世界はほしいモノにあふれてる「夏SP フランス縦断・極上チョコレートを探す旅」紹介リスト

NHK Gで放送している「世界はほしいモノにあふれてる(略称:せかほし)」シリーズ。
世界を旅するトップバイヤーと素敵なモノ探し。目利きバイヤーに密着したドキュメンタリーにはほしいモノがたくさん、行きたい場所がいっぱい登場します。
2019年4月からは放送時間が50分に拡大されてパワーアップ。ますます楽しみです。
世界はほしいモノにあふれてる 夏SP フランス縦断・極上チョコレートを探す旅(初回放送:2019年8月22日22:00〜 再放送:2019年8月26日25:35〜)のMCは俳優の 三浦春馬 さん、歌手の JUJU さん。夏スペシャルの今回は生放送。ナレーション(天の声)の 神尾晋一郎さんもスタジオに登場!
バイヤーは 三越伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ マーチャンダイザー 真野重雄(まのしげお) さんでした。

紹介されたスポットの位置がわかる地図を最後に載せています。参考にとうぞ!
パリMAP
リヨンMAP
アンティーブMAP
シャトールナールMAP

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Paris(パリ)

Choco au Carré(ショコ・オ・キャレ)【パリ】

真野さん、まずはこれまでも取引のあるショコラティエの最新作をリサーチしようと訪れたのは Choco au Carré(ショコ・オ・キャレ)のショコラティエ Jean-Pierre Rodrigues(ジャン=ピエール・ロドリゲス)さんの工房。パリ郊外の倉庫です。
ロドリゲスさんは Pierre Herme(ピエール・エルメ)、Fouchon(フォション)、Patric Roger(パトリック・ロジェ)などの有名店で経験を積み、2017年2月にパリ14区に自身の店をオープン。瞬く間にパリで人気になりました。
今年の日本のサロン・デュ・ショコラでもすぐに完売してしまったようです。

シグニチャーは1辺2cmのキューブ型チョコレート。立方体にすることで外側のコーティングを薄くし中身を増やすことに成功しています。
キューブの中にはロドリゲスさんが得意とするプラリネがたっぷり。種類も豊富でコーティングのカラーも美しく見ているだけでもうっとり。

パリのトレンドを取り入れた新作ができないかと相談する真野さん。
ロドリゲスさんが用意していたのはマルチシリアル。フランスではいま穀物や種などヘルシーなシリアル素材がトレンドなのだそうです。
キューブの中にはカボチャの種、ヒマワリの種、麻の実、白ごまでつくったプラリネのチョコ。
スタジオで三浦さんが試食したときは麻の実を抜いてカボチャの種が多めになっていました。こうした日本人好みに合わせた微調整もバイヤーの仕事。

気になるお値段はキューブ型チョコアソートの8個セットが 9.70€(1€=118円換算で約1,145円)です。
今は円高なので現地価格がとてもお手頃に思えますが、日本上陸時の価格は8個セットで3,780円だったようです。

名前Choco au Carré(ショコ・オ・キャレ)
住所5 Rue Mouton-Duvernet, 75014 Paris, France
WEBhttps://www.chocoaucarre.fr
Instagram@choco_au_carre
@rodriguesjeanpierre
営業時間火〜金:10:30~13:30, 14:30〜19:30、土:10:30〜19:30、日:10:30~13:00
定休日月曜
アクセスメトロ4号線「Mouton-Duvernet」駅から徒歩1分
地図パリMAP 1

1995年にパリで始まった世界最大のショコラの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。日本でも2003年から毎年1月に開催されています。

Patrick Roger(パトリック・ロジェ)【パリ】

パリでチョコレートといえば絶対外せないお店 Patrick Roger(パトリック・ロジェ)
ショコラティエでありながら彫刻家としても活躍する鬼才 Patrick Roger(パトリック・ロジェ)さんは M.O.F.(Meilleur Ouvrier de France フランス国家最優秀職人章)を持つショコラティエ。多彩な活躍で2018年レジオンドヌール勲章(フランスの最高勲章)を受賞したショコラ界のレジェンド。生み出すチョコレートはまるで宝石のようです。
ショップはパリに数店舗あり。番組で紹介されていた黒とミントグリーンで統一されたスタイリッシュな店舗はSaint-Germain店だと思います。

真野さんはパリ郊外にあるロジェさんの工房へ。工房というかハイテク工場のような建物です。
中央の吹き抜け空間にはチョコレートでできた前衛的な巨大オブジェが置かれていました。
真野さんも「こんなラボのところ多分ないんで。ちょっと凄すぎてショコラティエなのかアーティストなのか..そういう人なんで」と言われていたほど。

M.O.F.はトリコロールカラーの襟のコックコートを着用が認められています。クロックコートを着たロジェさん、広い工房内を走っていてエネルギッシュ。
ちょうど作っていた定番のドーム型チョコ Amazone(アマゾン)は1994年から24年間変わらない人気を誇る代表作。
緑色の半球状の中身はとろとろのライムリキッドキャラメル。
一般的に粒チョコレートの中に入るのはガナッシュやプラリネなどずっしりとした質感のものが多かったのですが、ロジェさんは独自のレシピでとろとろ新食感のリキッドキャラメルを開発しショコラ界に衝撃を与えたそうです。

さて本題の来年のサロン・デュ・ショコラの打ち合わせ。ロジェさんの新作はイベントの目玉として期待されています。
「チョコレートの祭典をやる以上はロジェさんとやりたい。定番のアマゾンが入って新しい味が入った9粒入りのボックスをやってもらいたい」と考える真野さん。
しかし「日本に特別なものはつくらない、パリと同じものを届けたいから」と答えるロジェさん。
一流のショコラティエはこだわりも人一倍強く話はなかなか進みません。バイヤーさんのお仕事って大変です。

気になるお値段はドーム型チョコ Demi-Sphère(ドゥミ・スフェール)9個セットが 24.00€(1€=118円換算で2,832円)です。
今年のサロン・デュ・ショコラでは ドゥミ・スフェール 9個セットの価格は8,640円だったようです。

名前Patrick Roger(パトリック・ロジェ)Saint-Germain店
住所108 Boulevard Saint-Germain, 75006 Paris, France
WEBhttps://www.patrickroger.com
Instagram@patrick_roger_off
営業時間10:30〜19:30
定休日なし
アクセスメトロ4・10号線「Odéon」駅から徒歩2分
地図パリMAP 2

Karamel Paris(キャラメル・パリ)【パリ】

真野さんはの注目の若手パティシエ Nicolas Haelewyn(ニコラ・アレウィン)さんのお店 Karamel Paris(キャラメル・パリ)へ。
2016年オープンしたショップにはサロン・ド・テが併設されています。番組ではエッフェル塔のそばと言っていましたが徒歩20分くらいはかかる場所。

ノルマンディー地方出身のニコラさん、乳製品の産地ノルマンディーの美味しいバターやクリームに恵まれて育ちました。
ニコラさんがこよなく愛する素材が店名にもなっている「キャラメル」。キャラメルはすべてをまとめあげて美食に仕上げる最高の素材だと言います。

真野さんは次回のサロン・デュ・ショコラに向けて試作品をつくって欲しいと頼んでいました。
ニコラさんが用意していたのはカボチャの種とヒマワリの種のヌガティーヌ。
ここでもシリアル。ニコラさんも「フランスのいまの流行りはシリアル」と言っていました。
新作のコーヒーキャラメルのチョコタブレットもあり。中にはコーヒー豆を砕いたものが入っています。
ミルクチョコだと甘すぎるのでブラックチョコでも試作してもらうことに。スタジオでJUJUさんが試食していたのはブラックチョコの方でした。

名前Karamel Paris(キャラメル・パリ)
住所67 Rue Saint-Dominique, 75007 Paris, France
WEBhttps://karamelparis.com
Instagram@karamel_paris_officiel
営業時間水木:12:30~14:00, 15:00〜20:00、金土日:11:30〜14:00, 15:00〜20:00
定休日月曜・火曜
アクセスメトロ8号線「La Tour-Maubourg」駅から徒歩3分
地図パリMAP 3

Pâtisserie Tourbillon(パティスリー・トゥルビヨン)【パリ】

買い付け最終日のパリ、真野さんが向かったのはパリ中心部から車で南へ30分ほどの郊外にあるショピングモール。
今回初めてコンタクトを取るというお目当の職人は M.O.F.パティシエの Yann Brys(ヤン・ブリス)さん。8年前わずか33歳の若さで M.O.F.を取得した天才です。
Brach Paris(ブラシ・パリ)などパリの3つのホテルでケーキつくりも担当していながら、昨年自身のお店 Pâtisserie Tourbillon(パティスリー・トゥルビヨン)をオープンしました。

しかし店内にはチョコレートがひとつも並んでいなくて真野さんも残念そう。
3つのホテルの仕事もあり多忙を極めるヤンさんはチョコレートをつくる余裕が全くないそうです。
せっかく来たのでお店で一番人気のケーキ トゥルビヨン・アプリコット レモン&バジル をテイスティングする真野さん。ゆずとレモンのクリームにバジルが使ってあって夏にぴったりのお菓子。

諦めかけたその時、ヤンさんがスティック型のお菓子 Sucette(シュセット)を奥から出してきてくれました。
チョコレートシュセットはキャラメル、クレームショコラにサブレ、ヘーゼルナッツクリームをトッピング。中身はトローっとしたテクスチャー。
レモンのシュセットはレモンマーマレードクリームにサブレ、ライム入りのメレンゲをトッピング。レモンチョコの中にジュレのようなレモンマーマレードクリームが入ったフレッシュな一品。ひと口で Tarte au Citron(タルトシトロン)を食べたような気分になるそうです。

タルトシトロンはこちらのお店の定番タルト。お店の名前にもなっている Tourbillon(トゥルビヨン、渦巻き)模様のデコレーションもスタイリッシュ。
ヤンさんのお母様がタルトシトロンをよくつくってくれた思い出もあるそうです。

シュセットはお花の形にしたりアレンジが可能。いろんなフレーバーもつくれたりシリーズ化もできるので話もふくらみ良い方向へ進みそう。
とても可愛くて美味しそうだし日本でも人気が出ると思います。

名前Pâtisserie Tourbillon(パティスリー・トゥールビヨン)
住所2 Avenue Salvador Allende, 91160 Saulx-les-Chartreux, France
WEBhttps://www.patisserietourbillon.com
http://www.yannbrys.fr
Instagram@patisserietourbillon
@yannbrys
営業時間火〜土:10:00~13:00, 14:30〜19:00、日:10:00~12:00
定休日月曜
アクセスパリ中心部から車で約30分
地図パリMAP 4

パリMAP

Lyon(リヨン)

真野さんが向かったのはパリから列車で2時間半、フランス南東部の都市 Lyon(リヨン)。中世にはヨーロッパ有数の交易地として栄え、石畳の旧市街は世界遺産に登録されています。
リヨンといえば美食の街としても知られています。せかほしの お肉の回 でも登場していました。

Chez Paul(シェ・ポール)【リヨン】

豊かな食材が集まるリヨンには安くて美味しい食堂が建ち並んでいます。リヨンでは郷土料理を提供する大衆食堂を Bouchon(ブション)と呼んでいて、気取らない雰囲気でたっぷりの食事をとるのが地元の人たちの楽しみ。
真野さん御一行もチョコの買い付けの前にちょっとブションに寄り道。2週間の出張でチョコを食べ続ける真野さんは「塩ですよ、塩をなめたい」と切実な様子。
絶品のチョコレートをたくさん食べていて羨ましくもありますが、ものすごい量を食べ続けるし、商談をまとめる苦労も並大抵ではなさそうです。

訪れたのは1950年代にオープンした人気の老舗ブション Chez Paul(シェ・ポール)
1品目はリヨンの名物料理 Andouillette(アンドゥイエット)。豚の腸に味付けした内臓を入れて焼いた太めのソーセージ。チーズクリームとの相性が抜群だそうでうs。
2品目もリヨン名物の Quenelle(クネル)。川鱒のすり身を丸めオーブンで焼いた料理。ふわふわのすり身にザリガニの出汁をベースにしたクリームソースがよく合います。

名前Chez Paul(シェ・ポール)
住所11 Rue Major Martin, 69001 Lyon, France
WEBhttps://www.bouchonchezpaul.fr
営業時間月〜土:12:00~14:00, 19:30〜21:30
定休日日曜
アクセスメトロA・C「Hôtel de Ville – Louis Pradel」駅から徒歩4分
地図リヨンMAP 1

Bernachon(ベルナシオン)【リヨン】

美食家に愛されるチョコを買い付けようとやってきたのは1953年創業のリヨンを代表する老舗 Bernachon(ベルナシオン)。3代目の Philippe Bernachon(フィリップ・ベルナシオン)さんが出迎えてくれました。

創業以来素材そのものにこだわったものづくりを続けてきたこちらのお店。老舗らしくクラシックなデザインのチョコレートが並びます。
最近増えてきた Bean to Bar(ビーントゥーバー)の先駆けとしても知られています。お店の工房ではカカオ豆を焙煎しチョコレートへ加工するまでの工程を一貫して行っていて10種類のカカオをブレンドするのが独自の味の決め手。

名物ケーキ Gâteau du Président(ガトー・プレジダン)は1975年に当時のフランス大統領に晩餐会で出されたことがその名の由来。薄くしたチョコレートをすくい取ってひらひらのお花をつくってケーキの上に乗せていくという見事な職人技が光る絶品スイーツ。スポンジの間にナッツのチョコクリーム、シェリー酒に漬けたサクランボが重なって口の中で溶け合う贅沢なケーキ。

真野さんはガトー・プレジダンをイメージした新作チョコがつくれないか相談していて試作品ができあがっていました。
ガトー・プレジダンをボンボンショコラにしたという試作品の中身はガナッシュとプラリネの2層。少しサクサクした食感があるものも入っていて真野さんも高評価。「これは100%ぜったいやると思う」と手応えも十分でした。

名前Bernachon(ベルナシオン)
住所42 Cours Franklin Roosevelt, 69006 Lyon, France
WEBhttps://www.bernachon.com
Instagram@bernachon_chocolats
営業時間火〜土:8:30~19:00
定休日日曜・月曜
アクセスメトロA「Foch」駅から徒歩3分
地図リヨンMAP 2

リヨンMAP

Antibes(アンティーブ)

リヨンからさらに南へ。地中海に面した Antibes(アンティーブ)はニースとカンヌの間にある海辺の町。Côte d’Azur(コート・ダジュール)で人気の避暑地です。
多くのセレブが集うことでも知られていて、1946年に Pablo Picasso(パブロ・ピカソ)もアトリエを構えました。ピカソのアトリエであったグリマルディ城は現在はピカソ美術館となっています。

Boulangerie Veziano(ブーランジェリー・ヴェジアノ)【アンティーブ】

路地を入ったところにある小さなパン屋さん Boulangerie Veziano(ブーランジェリー・ヴェジアノ)はピカソにゆかりのあるパンで有名。

「ニースの手」という名前だったパン。Robert Doisneau(ロベール・ドアノー)が撮影した『ピカソのパン』という写真でピカソがテーブルに置いていたパン。今では「ピカソの手」と呼ばれています。
お店がピカソ美術館から近いこともあり、世界のピカソファンがこのパンを目当てにやってくるそうです。

ピカソにあやかった名物パンの人気に驕ることなく4代目店主 Jean-Paul Veziano(ジャン=ポール・ヴェジアノ)さんがつくるパンは素朴で丁寧。「ピカソの手」以外のパンも美味しそうなものばかりです。

名前Boulangerie Veziano(ブーランジェリー・ヴェジアノ)
住所2 rue de la Pompe, 06600, Antibes, France
WEBhttps://www.facebook.com/pages/Boulangerie-Veziano/156076661084250(Facebook)
営業時間水〜土:6:30~13:00, 16:30〜18:30、日:6:30~13:00
定休日月曜・火曜
アクセスピカソ美術館から徒歩3分
地図アンティーブMAP 1

Lilian Bonnefoi(リリアン・ボンヌフォア)【アンティーブ】

温暖なアンティーブの特産はフルーツ。南仏のフルーツの恵みが詰まったチョコレートを買い付けようと向かったのは Lilian Bonnefoi(リリアン・ボンヌフォア)。コート・ダジュールのコンテストで優勝したパティシエ Lilian Bonnefoi(リリアン・ボンヌフォア)さんはセレブ御用達高級ホテルのシェフパティシエも務める凄腕。アンティーブ産のフルーツを生かしたスイーツを得意としています。
フルーツのチョコは日本では鉄板。真野さんが今回確実に買い付けたいもののひとつだといいます。

工房ではアンティーブで採れた初物のフランボワーズでコンフィつくりの真っ最中。
試作品のチョコレートはコンフィの入ったボンボンショコラ。
中身が2層になっていて、上がフランボワーズとライチのコンフィ、下はフランボワーズとライチのガナッシュにバラのエキス。
また別のものは、上がパッションフルーツとマンゴーのコンフィ、下はオレンジ・パッションフルーツ・パイナップル・ココナッツのガナッシュ。
しかし真野さんは「いろんなものが入っていて伝わりづらい」とひとます買い付けは見送ることに。

名前Lilian Bonnefoi(リリアン・ボンヌフォア)
住所7 Avenue Robert Soleau, 06600 Antibes, France
WEBhttps://lilianbonnefoi.com
Instagram@lilianbonnefoipatisserie
営業時間月〜土:8:30~13:00, 15:00〜19:00、日:9:00〜12:30
定休日なし
アクセス電車「Antibes」駅から徒歩7分
地図アンティーブMAP 2

アンティーブMAP

Châteaurenard(シャトールナール)

次に向かったのは南仏 Provence(プロバンス、プロヴァンス)地方の Châteaurenard(シャトールナール)。Avignon(アヴィニョン)の隣町です。
プロバンスは暖かく乾燥した地中海性気候でハーブやブドウの栽培が盛ん。太陽の光をたっぷりと浴びたナチュラルで力強い食材の宝庫です。

Frédéric Hawecker(フレデリック・アヴェッカー)【シャトールナール】

プロバンスにしかないチョコを買い付けようと訪ねたのは Frédéric Hawecker(フレデリック・アヴェッカー)。M.O.F.ショコラティエの Frédéric Hawecker(フレデリック・アヴェッカー)さんのお店。地元出身のアヴェッカーさんはプロバンスの素材にこだわったスイーツをつくっています。

アヴェッカーさんの代表作はオリーブオイルのチョコ。最高のオリーブが採れるふるさとへの愛を表現したチョコレートです。
フランボワーズとエストラゴンのエキス入りのホワイトチョコにオリーブオイルが入っています。エストラゴンの香りはフランボワーズと相性よし。生クリームの代わりにオリーブオイルを使うと独特の風味とともにヘルシーさもある仕上がりになるそうです。

アヴェッカーさんは新しい素材への挑戦を続けていて新作チョコにはなんと干し草のエキス入り。
プロバンスの Camargue(カマルグ)で生産された紫色のクローバー、シロツメクサなど干し草エキス入りのガナッシュ。
スタジオでも三浦さんとJUJUさんが試食していました。どんな味なのでしょうか。気になります。

名前Frédéric Hawecker(フレデリック・アヴェッカー)
住所6 Cours Carnot, 13160 Châteaurenard, France
WEBhttps://www.hawecker.com
Instagram@frederic_hawecker
営業時間火〜土:8:00~12:30, 15:00〜19:00、日:7:00〜13:00
定休日月曜
アクセスアヴィニョンから車で約25分
地図シャトールナールMAP 1

シャトールナールMAP

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