世界はほしいモノにあふれてる「生放送!三浦春馬とJUJUが旅に!パリ&ロンドン」

NHK Gで放送している「世界はほしいモノにあふれてる(略称:せかほし)」シリーズ。
世界を旅するトップバイヤーと素敵なモノ探し。目利きバイヤーに密着したドキュメンタリーにはほしいモノがたくさん、行きたい場所がいっぱい登場します。
昨年度は25分番組でしたが2019年4月からは50分番組にパワーアップ。ますます楽しみです。
世界はほしいモノにあふれてる 生放送!三浦春馬とJUJUが旅に!パリ&ロンドン(初回放送:2019年4月4日)のMCは俳優の 三浦春馬 さん、歌手の JUJU さん。ナレーション(天の声)は 神尾晋一郎さん。今回はMC2人が旅に出て素敵なモノ探し。旅の案内人は Fromagerie Hisada Paris(フロマジェリー・ヒサダ・パリ)の 久田惠理(ひさだえり)さん、MARIHA(マリハ)ジュエリーデザイナーの マリエ・ウエストン(上田真理絵 うえだまりえ)さんでした。
番組を参考に、自分で行くときのためにまとめてリストにしてみました。

紹介されたスポットの位置がわかる地図を最後に載せています。参考にとうぞ!
パリMAP
ロンドンMAP

三浦さんは昨年の夏SPでもフランスのチーズを探す旅に出ていました。

三浦さんとJUJUさんも購入したというモロッコ雑貨の回のまとめはこちらへ!

パリ 三浦春馬さんとJUJUさんが幻のチーズを巡る旅

今回の春スペシャルではMCの三浦春馬さんととJUJUさんがスタジオを飛び出し素敵なモノ探しの旅に出ていました。
前半は三浦さんとJUJUさんがパリで幻のチーズに出会う旅。2018年夏SP でも登場した Fromagerie Hisada Paris(フロマジェリー・ヒサダ・パリ)の久田惠理さんが案内してくれました。

NHKの番組情報誌「ステラ」は「世界はほしいモノにあふれてる」の特集。三浦春馬さんのインタビューが掲載されています。

Fromagerie Hisada Paris(フロマジェリー・ヒサダ・パリ)

フランスは村ごとに独自のチーズがあるとも言われる世界有数のチーズ大国。
幻のチーズの案内人は Fromagerie Hisada Paris(フロマジェリー・ヒサダ・パリ)の代表兼バイヤー 久田惠理(ひさだえり)さん。チーズ熟成士の資格を持つスペシャリストです。
ショップはパレ・ロワイヤルのそばの便利な場所です。2階にサロンがあってチーズやドリンクがいただけます。

ヒサダ・グループはパリの店舗のほか日本のデパートにもフロマジェリー・ヒサダのショップを展開しています。「チーズ王国」もヒサダ・グループの運営です。

名前Fromagerie Hisada Paris(フロマジェリー・ヒサダ・パリ)パレ・ロワイヤル・オペラ店
住所47 Rue de Richelieu, 75001 Paris, France
WEBhttp://www.hisada.fr
営業時間[ショップ]火〜土:11:00〜20:00
[サロン]火〜土:12:00〜18:30(L.O.)
定休日日曜・月曜・夏季休暇
アクセスメトロ7・14号線「Pyramides」駅から徒歩3分、メトロ3・7・8号線「Opera」駅から徒歩5分
地図パリMAP 1

La Fromagerie d’Auteuil(ラ・フロマジュリー・オートゥイユ)

初級編として久田さんが案内してくれたのはパリ16区の住宅街にある名店 La Fromagerie d’Auteuil(ラ・フロマジュリー・オートゥイユ)
いいチーズに出会うにはいいチーズの専門店を見つけるのが一番、ということでチーズ熟成士の MOF(フランス国家最優秀職人章)を持つ Michel Foucherau(ミシェル・フシュロー)さんのお店へ。
ミシェルさんは久田さんが日本にも講師として招くなど日頃から親交がある方です。

店舗にはフランス各地から仕入れた様々なチーズが200種類近くも並んでいます。そしてチーズ店の良し悪しを決めるのがバックヤード。地下にある6畳ほどのスペースは温度や湿度が管理された熟成庫。チーズを熟成させ最も美味しくなるまで熟成庫で保管するのです。
チーズの外側のカビが増えすぎないようにコントロールして食べ頃を見極めて店に出すのが熟成士の腕の見せ所。

ブルーチーズが食べたいという三浦さんにおすすめされたのはルーチーズの王と呼ばれている Roquefort(ロックフォール)。コクと香りが濃厚な羊のブルーチーズです。
チーズ工房で90日間熟成したロックフォールをこの店でさらに20日間熟成してお店に出しています。ちょうど食べ頃のロックフォールはバターのような柔らか食感になっています。美味しそうでした!

名前La Fromagerie d’Auteuil(ラ・フロマジュリー・オートゥイユ)
住所58 Rue d’Auteuil, 75016 Paris, France
WEBhttp://www.lafromageriedauteuil.fr
Instagram@lafromageriedauteuil
営業時間火〜金:8:30〜13:00, 15:30〜19:45、土:8:30〜19:45
定休日日曜・月曜
アクセスメトロ9・10号線「Michel-Ange-Auteuil」駅から徒歩3分
地図パリMAP 2

Fromagerie du Dolloir(フロマジュリー・ドゥ・ドロワール)

幻のチーズを求めて向かった先はパリから車で1時間半の田園地帯 Chézy-sur-Marne(シェズィー・スュール・マルヌ)村。この辺りはブリー地方と呼ばれ Fromage Brie(ブリーチーズ)の産地として有名です。モー郡近辺で生産されるブリーチーズ Brie de Meaux(ブリー・ド・モー)は「チーズの王様」とも称されます。

ブリーチーズというと白カビのもっちりとしたチーズ。久田さんが案内してくれたチーズ屋さん Fromagerie du Dolloir(フロマジュリー・ドゥ・ドロワール)ではブリーチーズを熟成したこの土地でしか味わえない希少なチーズ Brie Noir(黒ブリーチーズ)をつくっています。

職人・熟成士の Eric Scellier(エリック・セリエール)さんが店舗の横にある熟成庫で黒ブリーチーズをつくっています。強烈な刺激臭のする熟成庫は目がチカチカするほど。耐えられなくなったJUJUさんは外に出てしまいました。
黒ブリーチーズはフランスでも5人ほどの熟成士しかつくることができないという幻のチーズ。通常の白いブリーチーズを1年間かけて熟成させます。白かったチーズが黒くなっています。白カビが乾燥し黒く変色していくのだそうです。
黒ブリーチーズになると味が凝縮されてコクが増しているのだそうです。炒めたナッツのような香りで食感はねっとり溶けるキャラメルのよう。スタジオでは黒ブリーチーズで「イチゴとリンゴのフラン」をつくって食べていました。

こちらのショップでは黒ブリーチーズをホールで 15.00€(1€=126円として1,890円)ととても良心的な値段で提供されています。村の人たちに楽しんでもらいたいから値段を上げないのだそうです。

名前Fromagerie du Dolloir(フロマジュリー・ドゥ・ドロワール)
住所4 B Chemin du Csa, 02570 Chézy-sur-Marne, France
WEBhttp://www.brie-meaux.fr
Instagram@fromagerie_du_dolloir
営業時間月火木:8:30〜12:00, 13:30〜16:00、水:8:30〜12:00、金:8:30〜12:00, 13:30〜16:00、土:8:30〜12:30
定休日日曜
アクセス電車「Chezy-Sur-Marne」駅から徒歩20分、パリから車で約1時間半
地図パリMAP 3

黒ブリーチーズは日本ではなかな入手できませんが、ブリーチーズなら憧れのホール(1kg)買いもOK。しかもフランス直送便。

パリ 三浦さんがオンリーワンのジュエリーを探す旅

番組後半は三浦さんが自らのジュエリーをオーダーするためデザインソースや石を探して旅に出ていました。三浦さんのジュエリーをデザインするのはパリ在住で MARIHA(マリハ)ジュエリーデザイナーの マリエ・ウエストン さん。番組に登場していた Jeremy Weston(ジェレミー・ウエストン)さんと昨年結婚されるまでは 上田真理絵(うえだまりえ)さん名義で活躍されていました。

MARIHA(マリハ)

2006年からパリを拠点に活動しているマリエ・ウエストンさんがディレクター兼デザイナーを務める MARIHA(マリハ)。ミニマルで上質なデザインで人気のジュエリーブランド。石の買い付けからデザインまで全てを行うというマリエさんはインドにも頻繁に買い付けに訪れているようです。
直営店は東京は伊勢丹新宿本店・本館1階、大阪は阪急うめだ本店1階にあります。

名前MARIHA(マリハ)
WEBhttp://www.mariha.jp
Instagram@mariha_official

MARIHA(マリハ)のリング。シンプルなので重ね付けもできそう。

Chaumet(ショーメ)

パリの Vendôme(ヴァンドーム広場)は世界のジュエリーの中心。Les Grand Cinq(グランサンク、英語で言うと The Big Five)と呼ばれる老舗の5大高級ジュエラーがこの広場の周りに軒を連ねています。

まずは王道から、と三浦さんが訪れたのはグランサンクの1つ Chaumet(ショーメ)。ただし2019年1月からヴァンドーム広場のショーメ本店は改装中で閉店。2020年に完成するまではサンジェルマン大通りに移転営業しています。

1780年の創業以来3000のティアラをつくってきたショーメ、最も有名なのは1811年に皇帝ナポレオン1世が皇后ジョゼフィーヌのためにつくらせたティアラ。風にたなびく麦の穂を表現するダイアモンドが豪華!麦は繁栄を象徴しています。
ナポレオンが2人目の皇妃マリー=ルイーズに贈ったのは秘密のメッセージが隠されたブレスレット。Améthyste(アメジスト)のA、Morganite(モルガナイト)のM、Opale(オパール)のO、Ubalobaite(ウバロバイト)のU、Rubis(ルビー)のRで AMOUR(アムール、愛)のメッセージ。
ショーメのティアラやブレスレット、昨年は三菱一号館で企画展が開催されていて展示されていましたね。眺めているだけでうっとりでした!

さて、ジュエリーをつくるならどんな言葉を入れたい?と訊かれた三浦さん、
「夢のために諦めない とか 熱気 とか 熱狂 とか力強いテーマを入れたい」と答えていました。穏やかな佇まいながらも内に秘めた情熱を感じました。

名前Chaumet(ショーメ)Vendôme本店(2020年まで改装中)
住所12 Place Vendôme, 75001 Paris, France
WEBhttps://www.chaumet.com
Instagram@chaumetofficial
営業時間2020年まで閉店
定休日2020年まで閉店
アクセスメトロ7・14号線「Pyramides」駅から徒歩8分、メトロ3・7・8号線「Opera」駅から徒歩7分
地図パリMAP 4
名前Chaumet(ショーメ)Saint-Germain店
住所165 Boulevard Saint-Germain, 75006 Paris, France
営業時間月〜土:11:00〜19:00
定休日日曜
アクセスメトロ4号線「Saint-Germain-des-Prés」駅から徒歩3分
地図パリMAP 5

Quidam de Revel(キダム・ドゥ・レヴェル)

三浦さんとマリエさんはジュエリーデザインのインスピレーションを求めて訪れたのは Quidam de Revel(キダム・ドゥ・レヴェル)。19世紀から現代まで名作ジュエリーのコレクションを一度に見られるという隠れ家へ。20年以上前からファッションやジュエリーのマスターピースを蒐集している Philippe Harros(フィリップ・アロス)さんと Emmanuelleさん夫妻が2001年にオープンしたショールーム。通常はプロのためのレンタル限定のショールームで博物館に貸し出すほどの貴重なものもお持ちです。
ショールームとは別にブティックもあり販売も行っています。ブティックは一般客でも入れます。

自分たちの審美眼にかなうもの、デザイナーたちにとって興味深いものを蒐集してきたフィリップさん。
三浦さんが見せてもらったのは20世紀の宝飾品のコレクション。時代を超えた名作デザインとの出会いが新しいアイデアを生むというフィリップさん。
いろいろ見て迷う三浦さんでしたが小指に付けるシグネットリングのようなものがいいのでは、という方向になったようです。

名前Quidam de Revel(キダム・ドゥ・レヴェル)Showroom
住所55 Rue des Petites Écuries, 75010 Paris, France
WEBhttp://www.quidamderevel.fr
Instagram@quidamderevel
営業時間月〜土:要予約
定休日日曜
アクセスメトロ7号線「Poissonnière」駅から徒歩5分、メトロ8・9号線「Bonne Nouvelle」駅から徒歩6分
地図パリMAP 6
名前Quidam de Revel(キダム・ドゥ・レヴェル)Boutique
住所26 Rue de Poitou, 75003 Paris, France
営業時間水〜土:14:30〜19:00
定休日日曜〜火曜
アクセスメトロ8号線「Filles du Calvaire」駅から徒歩5分
地図パリMAP 7

Francois Garaude(フランソワ・ガロード)さんのオフィス

三浦さんとマリエさんが石を探しに訪れたのは宝石バイヤー Francois Garaude(フランソワ・ガロード)さんのオフィス。フランソワさんは世界中を旅して次の時代のトレンドとなる宝石を探し出してきた凄腕です。

たくさんの石を見てきたフランソワさん、それでも Spinelle(スピネル、英:Spinel)という石に出会ったときは衝撃的だったと言います。石が語りかけてくる、歌って踊って心に訴えかけてくるというほどの運命の出会いだったようです。
↑の画像は赤系のスピネルですが揃わない色はないといわれるほど様々な色があり、暗闇の中で輝きを増すのも魅力。特にコバルトスピネルは希少価値があり、三浦さんの手に乗せてくれたもので50万ドル(約5,500万円)市場価格。ラオスやベトナムの田畑から見つかるというから驚きです。

名前Francois Garaude(フランソワ・ガロード)さんのオフィス
住所4 Rue Drouot, 75009 Paris, France
WEBhttps://www.garaude.com
Instagram@garaude_paris
アクセスメトロ8・9号線「Richelieu – Drouot」駅から徒歩1分
地図パリMAP 8

Patrick Voillot(パトリック・ヴォワイヨ)さんのオフィス

マリエさんがいい石があったら買いたいと三浦さんを連れて行ったのは宝石バイヤー Patrick Voillot(パトリック・ヴォワイヨ)さんのオフィス
パトリックさんはアジアや南米などの奥地や危険地帯を駆け回り石を探し出す宝石ハンター。自らの足で潜入するからこそ見つかる珍しい石があると言います。

パキスタンの標高600mの山から見つかった大きなアクアマリンは完全に天然のまま。こんなに大きいんですね!

コロンビア産のエメラルドの原石。方解石という鉱物の中にエメラルドが埋まったままになっています。このような形で見つかることは珍しいそうです。

人それぞれ石との相性があり、何も訴えかけてこない石もあれば絶対に手に入れたい石にも出会うことがある。石との出会いは一期一会。
そんな話を聞いていた三浦さんが惹きつけられたのはスリランカ産の Blue Moonstone(ブルームーンストーン)。見る角度によって青い光の見え方が変わります。様々に変化する青い輝きに魅了された三浦さんはブルームーンストーンで指輪をつくることにしました。
ちなみに一般にブルームーンストーンと呼ばれていますが正式名は Peristerite(ペリステライト)というそうです。

名前Patrick Voillot(パトリック・ヴォワイヨ)パリ支店
住所1 rue Raynouard 75016, Paris, France
WEBhttp://www.patrickvoillot.com
Instagram@patrick_voillot
アクセスメトロ6号線「Passy」駅から徒歩2分
地図パリMAP 9

シラーが綺麗なブルームーンストーンのシンプルな指輪。サイズは7〜20号まで製作可。地金はYG・WG・PGから選べます。

大粒のロイヤルブルームーンストーンをつかった上品な指輪。オーダーが入ってからハンドメイドで製作されます。

Pâtisserie Bontemps(パティスリー・ボントン)

三浦さんとマリエさんがデザインを練ろうとお茶をしていたのは北マレのパティスリー Pâtisserie Bontemps(パティスリー・ボントン)。2015年にオープンした人気のお店です。フルーツの乗ったタルトが絶品と評判です。

ショップ併設のサロン・ド・テ Le Jardin Secret(ル・ジャルダン・スクレ)は「秘密の庭」という店名の通りパリの真ん中だとは思えないほど静かな中庭でタルトとお茶を楽しめます。ランチもあり。

お庭も素敵だけれど、室内も素敵。
三浦さんが注文したのは Premier Amour(プルミエールアムール)、初恋という名のフレバーティ。さわやかな甘い匂い。

「シグネットリングとして型にとらわれない何かが欲しい」と三浦さん。正直こんな漠然とした注文を形にしたマリエさんはすごいと思いました。
スタジオで完成品を見た三浦さんは目がキラキラ。きっと想像以上のものができあがってきたのではないでしょうか。
ひとつは大きなブルームーンストーンに誕生石の小さなダイヤモンドの指輪、もうひとつはサファイアが3つ入った指輪。2つをを重ね付け。とても似合っていました。三浦さんは手の先まで美しくて本当に華がある方ですね。

名前Pâtisserie Bontemps(パティスリー・ボントン)
住所57 Rue de Bretagne, 75003 Paris, France
WEBhttps://www.facebook.com/bontempspatisserie/(Facebookページ)
Instagram@bontempsparis
営業時間水〜金:11:00〜19:30、土:10:00〜19:30、日:10:00〜18:00
定休日月曜・火曜
アクセスメトロ3・11号線「Arts et Métiers」駅から徒歩5分、メトロ3号線「Temple」駅から徒歩5分
地図パリMAP 9

パリMAP

ロンドン 三浦さんがオンリーワンのジュエリーを探す旅

Queen’s Theatre(クイーンズ・シアター)

三浦さんがパリに来る前にへ立ち寄ったロンドン。West End(ウエスト・エンド)は役者であればその舞台に立ちたいと憧れる劇場が立ち並ぶエンターテイメントの中心地です。
1、2年前に少し長めの滞在時に初めて海外で『Les Miserables(レ・ミゼラブル)』を観たのが Queen’s Theatre(クイーンズ・シアター)。世界最高峰の演劇がここにあると感動したそうです。

最近は舞台俳優としても評価の高い三浦さん。好評だった『罪と罰』、そして『キンキーブーツ』の再演もあり、ますます勢いに乗っている感じです。
いずれは海外の舞台に立ちたいとの思いが強くなっていて、そんな願いと決意を託せる特別なジュエリーをつくりたいと考えていたようです。

名前Queen’s Theatre(クイーンズ・シアター)
住所51 Shaftesbury Ave, Soho, London W1D 6BA
WEBhttp://www.queenstheatre.co.uk
Instagram@DMTWestEnd
アクセス地下鉄「Piccadilly Circus」駅から徒歩4分、地下鉄「Leicester Square」駅から徒歩5分
地図ロンドンMAP 1

Pragnell(プラグネル)

デザインを完成させる前にマリエさんが一度訪ねて置きたかったのはロンドン・ウエストエンド歴史ある宝飾店 Pragnell(プラグネル)
エリザベス女王のリングをつくったことでも知られている老舗で長年に渡って王侯貴族の Signet Ring(シグネットリング)もつくってきました。

番組で紹介されていたスコットランドに所縁のある一族はシグネットリングにイニシャルと家紋を彫るそうです。
紋章に描かれているのは一族のルーツが示すスコットランドの動植物。引き継がれる時に新しい模様が描き加えられ、その模様をシグネットリングに彫り込み身に付けるという伝統を受け継いでいます。

シグネットリング、元々は王侯貴族が身分を示すために身につけていたものですが、近年ではミドルクラスの男性もつけていたりします。
わたしの知人では18歳の誕生日や大学進学で実家を離れるときに親から贈られたという人が何人かいました。イギリスでは大人になった男子へのお祝いの定番ギフトなのでしょうか。

名前Pragnell(プラグネル)Mayfair店
住所14 Mount St, Mayfair, London W1K 2RF
WEBhttps://www.pragnell.co.uk
Instagram@pragnell_fine_jewellery
営業時間月〜土:10:00〜18:00
定休日日曜
アクセス地下鉄「Bond Street」駅から徒歩8分
地図ロンドンMAP 2

ロンドンMAP

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