ここは行きたい!2度目のアルゼンチン・ブエノスアイレスのおすすめスポット

NHK BSプレミアムで放送している「2度目の旅」シリーズ。
ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅は毎回とても楽しそうで、わたしも行ってみたい!と思ってしまいます。
2018年4月から30分番組に生まれ変わって新登場。短くなるのはちょっと寂しいですが、ほぼ毎週放送があるようです。
2度目のアルゼンチン ブエノスアイレス編 ちょっとディープな海外旅行(初回放送:2018年7月12日 23:00〜23:30)の声の出演は 室井滋 さん、旅人(食べ人)は 呂敏(ROBIN ろびん)さんでした。
アルゼンチンの通貨は ペソ。1ペソ€=4.5円(2018年5月のレート)で計算しています。

紹介されたお店の位置がわかる地図を最後に載せています。参考にとうぞ! ブエノスアイレスMAP

アルゼンチン・リバーサイド編はこちら

ここは行きたい!2度目のアルゼンチン・ラプラタ川 リバーサイドのおすすめスポット
NHK BSP「2度目の旅」シリーズの「2度目のアルゼンチン・リバーサイド編」(2018年7月19日放送)のMAP付きまとめです。 ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅。番組を参考にわたしの経験も加えて素敵な場所をMAP付きでリストにしてみました。

ブエノスアイレスで朝ごはん

La Americana(ラ・アメリカーナ)

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具材をパイ生地で包んだアルゼンチンの伝統料理 Empanadas(エンパナーダ)。地元で人気のエンパナーダ店は La Americana(ラ・アメリカーナ)、1935年創業の老舗です。
入り口を入ると左に着席スペース、右に立食スペースに分かれています。地元の雰囲気が味わいたいなら立食がおすすめ。値段も違っていて立食は安いのです。

エンパナーダ 1個立食で30ペソ(135円)、着席で36ペソ(162円)。
生地から全て自家製。具材は8種類あります。
Criollas(肉)、Queso y Cebolla(チーズ&オニオン)、Verduras(野菜)、Salteñas con Picante(ピリ辛の肉)、Roquefort c/Jamón(ブルーチーズ&ハム)、De Pollo(チキン)、De Choclo(コーン)、De Jamón y Queso(ハム&チーズ)。どれも美味しそう!
呂敏さんはピリ辛の肉入りをチョイス。中身びっしり詰まった重量感あるエンパナーダ。
牛肉にゆで卵、オリーブ、たまねぎ、パプリカ、とうがらしも入ってスパイシー。
朝早くから深夜まで営業しているので朝ごはんにもお夜食にも良さそうです。中心部に3店舗あり。

名前La Americana(ラ・アメリカーナ)Callao通り店
住所Av. Callao 83, Bartolome Mitre, Buenos Aires
WEBhttps://www.pizzerialaamericana.com.ar
営業時間7:00〜25:00
定休日なし
アクセス地下鉄A線「Congreso」駅から徒歩2分、地下鉄B線「Callao」駅から徒歩6分、国会議事堂から徒歩2分
地図ブエノスアイレスMAP 1
名前La Americana(ラ・アメリカーナ)Corrientes通り店
住所Av. Corrientes 1383, Buenos Aires
営業時間日〜金:7:00〜26:00、土:7:00〜27:00
定休日なし
アクセス地下鉄B線「Uruguay」駅から徒歩2分、地下鉄D線「Tribunales」駅から徒歩4分
地図ブエノスアイレスMAP 2
名前La Americana(ラ・アメリカーナ)Rivadavia通り店
住所Av. Rivadavia 2786, Buenos Aires
営業時間6:00〜25:00
定休日なし
アクセス地下鉄A線「Plaza Miserere」駅から徒歩1分、地下鉄H線「Once – 30 de Diciembre」駅から徒歩1分
地図ブエノスアイレスMAP 3

ブエノスアイレスでマテ茶

Todo Mates(トド・マテ)

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ブエノスアイレスの人たちは水筒をいつも持ち歩いていて、ちょっとした休憩時間にマテ茶を入れて飲んでいます。
地元の人たちのようにマテ茶を飲んでみたい!と茶葉と茶器を買いに行ったのは専門店 Todo Mates(トド・マテ)
カフェや雑貨店が多く地元の若者に人気のおしゃれなエリア Palermo Soho(パレルモ・ソーホー)地区にあります。東京でいうと代官山の様な雰囲気でしょうか。

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店長 ダルド・ガルシアさんのオリジナルブレンド・マテ茶はミントが入っていてすっきり。ジンジャーやレモンの皮などを入れる人も多いそうです。
カップのことを「マテ」と呼ぶとのこと。茶葉を直接入れお湯を注ぎ、Bombilla(ボンビージャ)というマテ茶専用ストローで飲みます。かなりの量の茶葉を入れてお湯は何回も継ぎ足しOK。

こちらのマテ(カップ)は全て手づくりの一点物。お気に入りのマテを見つけたいですね。
マテ(カップ)450ペソ(2,025円)、ボンビージャ 390ペソ(1,755円)、オーガニック マテ茶葉 120ペソ(540円)です。

名前Todo Mates(トド・マテ)
住所C1414BPR, El Salvador 5040, Buenos Aires
WEBhttp://www.todomates.com.ar
Instagram@todomates
営業時間月〜金:10:00〜20:00、土:10:00〜16:00
定休日日曜
アクセス地下鉄D線「Plaza Italia」駅から徒歩13分
地図ブエノスアイレスMAP 4

お手軽なティーバッグタイプもあります。

First Palermo Viejo Hotel(ファースト・パレルモ・ビエジョ・ホテル)

マテ茶を飲むなら近くのパレルモ公園がおすすめと Todo Mates で教えてもらい、自転車でパレルモ公園へ。
Todo Mates近くの First Palermo Viejo Hotel(ファースト・パレルモ・ビエジョ・ホテル)で自転車をレンタル。
ホテルの受付でパスポートを預けて自転車を借ります。レンタル自転車 4時間 250ペソ(1,125円)。レンタルは4時間からとのこと。
ブエノスアイレス市内には自転車専用レーンがあって乗りやすそうです。パレルモ公園までは約15分ほど。

名前First Palermo Viejo Hotel(ファースト・パレルモ・ビエジョ・ホテル)
住所Gorriti 5003, Buenos Aires
WEBhttp://first-palermo-viejo.hotels-argentina.net
Instagram@firstpalermoviejo
アクセス地下鉄D線「Plaza Italia」駅から徒歩16分
地図ブエノスアイレスMAP 5

Parque Tres de Febrero(トレス・デ・フェブレロ公園、通称・パレルモ公園)

マテ茶を飲むのにおすすめされた パレルモ公園、実は正式名称 Parque Tres de Febrero(トレス・デ・フェブレロ公園)というそうです。
東京ドーム80個分の広大な敷地に池、植物園、プラネタリウムなどがあります。
呂敏さんの行ってた池はどこだろう..と探しても池がいくつもあってどれだかわからないくらいに広いです。
こんなところでお天気のいい日にピクニックしたいですね!

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そしてパレルモ公園にはなぜか日本庭園まであります。これでも公園全体のほんの一部です。
地球の裏側で鳥居や太鼓橋を見ると不思議な気持ちになりそうです。

名前Parque Tres de Febrero(トレス・デ・フェブレロ公園、通称・パレルモ公園)
住所Av. del Libertador, Buenos Aires
アクセス電車「Estacióń 3 de Febrero」駅すぐ、地下鉄D線「Plaza Italia」駅すぐ
地図ブエノスアイレスMAP 6

ブエノスアイレスでタンゴ

Salón Canning(サロン・キャニング)

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ブエノスアイレスの夜の定番といえばタンゴショーの鑑賞。ですが番組ではタンゴを踊ることに挑戦。Milonga(ミロンガ)と呼ばれるタンゴのダンスホールに行っていました。
パレルモ・ソーホー地区のダンスホール Salón Canning(サロン・キャニング)は ミロンガの前にタンゴ教室が開かれています。
タンゴ教室(初心者)は月火金:19:00〜20:30、ミロンガは月火水金土日:23:00〜
タンゴ教室150ペソ(675円)、ミロンガ入場料150ペソ(675円)、両方200ペソ(900円)とお得。
1時間半のレッスンでタンゴの歩き方と基本的なステップを教わります。ダンスが苦手という呂敏さんですがなかなかさまになっていました。

レッスン終了後から23時のミロンガオープンまでは時間が空いているので(実はその時間帯は中・上級者レッスンがあっています。中・上級者はそちらへどうぞ)食事をしてから戻ってダンスというスケジュールが良さそう。
ミロンガがオープンすると老若男女が集まりフロアでタンゴを踊っています。アルゼンチンの人ってみなさんタンゴが踊れるのでしょうか?ブエノスアイレスまで行くのならタンゴレッスン受けたいです!

名前Salón Canning(サロン・キャニング)
住所Av. Raúl Scalabrini Ortíz 1331, Buenos Aires
WEB[Salón Canning]https://www.facebook.com/apurotangopagina/(Facebookページ)
[ミロンガ]http://www.parakultural.com.ar/
営業時間[タンゴ教室]月火金:19:00〜20:30
[ミロンガ]月火水金土日:23:00〜
定休日木曜
アクセス地下鉄D線「Scalabrini Ortiz」駅から徒歩20分、地下鉄B線「Malabia – O.Pugliese」駅から徒歩18分
地図ブエノスアイレスMAP 7

ブエノスアイレス屈指のタンゴハウスのショーとディナー。遅くなっても安心な送迎付き。料理のチョイスも多くドリンク込みのお値段。

ブエノスアイレスで夜ごはん

El Secretito(エル・セクレティトー)

牛肉大国アルゼンチンの1人あたりの年間牛肉消費量は58kg。日本の6kgの約10倍!
隠れ家レストラン El Secretito(エル・セクレティトー)は知る人ぞ知るステーキの名店。Cerrado(閉店)の札が出ているし、看板がなくカーテンが閉まっているしで戸惑いますが、入り口のチャイムを鳴らすと開けてもらえます。店内は常連さんで大盛況。

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おすすめは Ojo de Bife(オッホ・デ・ビッフェ)、牛あばら肉のステーキです。味付けは塩だけ、800gの塊を炭火でじっくりミディアムレアに焼きあげます。
肉汁が溢れて美味しそう!オッホ・デ・ビッフェ(牛あばら肉のステーキ 800g)350ペソ(1,575円)です。
アルゼンチンは世界第6位のワイン生産国ということで、呂敏さんはワインもいただいていました。グラスワインは無くてボトルのみ。残ったら持ち帰ってよいそうです。
ボトルワイン 120ペソ(540円)。

隣の席の常連さんたちが「アルゼンチンでは肉はみんなで食べるんだよ!」と声をかけてくれてわいわい楽しそうでした。みなさん気さくでフレンドリーでしたね。

名前El Secretito(エル・セクレティトー)
住所Av. Dorrego 2720, Buenos Aires
WEBhttps://www.facebook.com/Secret-Parrilla-162699113863174/(Facebookページ)
営業時間火〜日:12:00〜15:30, 19:30〜23:30
定休日月曜
アクセス電車「Carranza」駅から徒歩4分、地下鉄D線「Ministro Carranza」駅から徒歩4分
地図ブエノスアイレスMAP 8

ブエノスアイレスMAP

メキシコ・グアダラハラ編はこちら

ここは行きたい!2度目のメキシコ・グアダラハラのおすすめスポット
NHK BSP「2度目の旅」シリーズの「2度目のメキシコ・グアダラハラ」(2017年1月4日放送)のMAP付きまとめです。 ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅。番組を参考にわたしの経験も加えて素敵な場所をMAP付きでリストにしてみました。

キューバ編はこちら

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NHK BSP「2度目の旅」シリーズの「2度目のキューバ」(2017年9月12日放送)のMAP付きまとめです。 ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅。番組を参考にわたしの経験も加えて素敵な場所をMAP付きでリストにしてみました。

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