ここは行きたい!2度目のロンドン・エレガンスを満喫するおすすめスポット

NHK BSプレミアムで放送している「2度目の旅」シリーズ。
ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅は毎回とても楽しそうで、わたしも行ってみたい!と思ってしまいます。
2018年4月から30分番組に生まれ変わって新登場。1日に凝縮した旅の行程になっています。
2度目のロンドン エレガンス編 ちょっとディープな海外旅行(初回放送:2018年5月10日 23:00〜23:30)の声の出演は 室井滋 さん、旅人(食べ人)は 仲川希良さんでした。
イギリスの通貨は £(ポンド)。1£=150円(2018年3月のレート)で計算しています。

紹介されたお店の位置がわかる地図を最後に載せています。参考にとうぞ! ロンドンMAP

2016年放送のロンドン編はこちらへ

ここは行きたい!2度目のロンドンのおすすめスポット
NHK BSP「2度目の旅」シリーズの「2度目のロンドン」(2016年7月6日放送)のMAP付きまとめです。 ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅。番組を参考にわたしの経験も加えて素敵な場所をMAP付きでリストにしてみました。

2018年放送のロンドン・ダーク&ファンタジー編はこちらへ

ここは行きたい!2度目のロンドン・ダーク&ファンタジーなおすすめスポット
NHK BSP「2度目の旅」シリーズの「2度目のロンドン・ダーク&ファンタジー編」(2018年5月17日放送)のMAP付きまとめです。 ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅。番組を参考にわたしの経験も加えて素敵な場所をMAP付きでリストにしてみました。

ロンドンで朝ごはん

Host Cafe(ホスト・カフェ)

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ロンドンの金融街 City(シティ)にあるカフェ Host Cafe(ホスト・カフェ)はなんと St Mary Aldermary Church(セントメリーオルダーメリー教会)内にあります。朝7:15から開いているので朝ごはんを食べるのにぴったり。ステンドグラスから朝の光が差し込む美しい教会内で静かに過ごせます。

セントメリーオルダーメリー教会は1681年に建築されイギリス第一級指定建造物の指定を受けている建物。レースのような白い装飾の天井が見事です。カフェは教会をオープンにして地元の人に気軽に来てもらう目的で始めたそうで、売り上げは教会の修繕費やチャリティに当てられています。

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おすすめは Scone(スコーン)。イギリスと言えばスコーン、というくらいに定番のメニューです。オーガニックのいちごジャムと Clotted cream(クロテッドクリーム)が添えられています。イギリスのクロテッドクリームは本当に美味しいんですよね!
教会内のどこに座ってもOK。Wi-fiも完備されています。
スコーン 2.00£(300円)、カプチーノ 3.00£(450円)です。

名前 Host Cafe(ホスト・カフェ)
住所 St Mary Aldermary Church, Watling St, London EC4M 9BW
WEB http://www.moot.uk.net/host/
Instagram @hostcoffee
営業時間 月〜金:7:15〜16:45
定休日 土曜・日曜
アクセス
地図 ロンドンMAP 1

ロンドンで観る

Royal Opera House(ロイヤル・オペラ・ハウス)

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ロンドンでオペラやバレエが上演される劇場 Royal Opera House(ロイヤル・オペラ・ハウス)。建物の正面部分は1856年当時の状態が残されていて格調高い雰囲気です。
希良さんは建物の中部を見学できる Backstage Tour(バックステージ・ツアー)に参加していました。
バックステージ・ツアー(約75分)12.00£(1.800円)です。
番組では1日4回と紹介されていましたが、1日3回、週末はお休みになることが多いようです。開催日程などの詳細は オフィシャルWEBサイト ででご確認ください。予約申し込みもできます。

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日によってはバレエスタジオの見学もできるそうです。
ロイヤルバレエのプリンシパルの平野亮一さんと高田 茜さんも練習していたりするのでしょうか?練習が見られたらラッキーですよね!
ステージ裏やロイヤルファミリーの休憩室、ロイヤルボックスにも入ることができます。

見学ツアーは紹介していた Backstage Tour(バックステージツアー)の他、Velvet, Gilt and Glamour Tour(ベルベット、ギルト、グラマー・ツアー)Thurrock Tours(サーロック・ツアー)と全部で3種類あります。
ベルベット、ギルト、グラマー・ツアー は建築に焦点を当てた内容、サーロック・ツアー はコスチュームの所蔵庫に入って職人の話を聞けたりする内容になっています。詳細は オフィシャルWEBサイト でご確認ください。

オペラやバレエの公演も機会があれば是非行ってみてください。束の間の別世界を味わえます。
そこそこのお値段はしますが日本で来日公演を観るよりは安いし雰囲気が素敵なのでおすすめです。

名前 Royal Opera House(ロイヤル・オペラ・ハウス)
住所 Bow St, London WC2E 9DD
WEB http://www.roh.org.uk
Instagram @royaloperahouse
営業時間 バックステージツアーは オフィシャルWEBサイト で確認のこと
定休日 不定休
アクセス 地下鉄「Covent Garden(コベント・ガーデン)」駅から徒歩2分
地図 ロンドンMAP 2

Covent Garden(コベント・ガーデン)

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ロイヤル・オペラ・ハウス近くの Covent Garden(コベント・ガーデン、コヴェント・ガーデン)は野菜・果物市場の跡地にできたショッピングエリア。16世紀から1974年までは卸売市場でしたが1980年にショッピングセンターに改装されました。たくさんのショップやカフェが入っていて、小さなお店がひしめき合う部分と開放的な部分のほどよいバランスの所為かなんだか居心地よくて好きな場所です。屋根付きなので天気の悪い日や寒い日のショッピングにおすすめです。
大道芸人が集まっていて賑やかな雰囲気なのも楽しいですね。コベントガーデンでのパフォーマンスには厳しい審査があるのでレベルが高いそうですよ。

名前 Covent Garden(コベント・ガーデン)
住所 The Market Bldg, London WC2E 8RF
WEB https://www.coventgarden.london
Instagram @coventgardenldn
営業時間 月〜土:10:00〜20:00、日:11:00〜18:00
定休日 なし
アクセス 地下鉄「Covent Garden(コベント・ガーデン)」駅から徒歩2分
地図 ロンドンMAP 3

ロンドンで買う

Charbonnel et Walker(シャボネル・エ・ウォーカー)

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コベントガーデンから徒歩15分ほどの The Royal Arcade(ロイヤル・アーケード)は高級店が並ぶ美しいアーケード。こちらにある1875年創業の王室御用達のチョコレートショップ Charbonnel et Walker(シャボネル・エ・ウォーカー)でチョコレートをお買い上げ。パリのチョコレート職人だったマダム・シャボネルを当時の皇太子がイギリスに招いたのがお店の始まりだそうです。

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たくさんの種類があって迷いますが、1番人気は Pink Marc De Champagne Truffle(ピンク・シャンパン・トリュフ)。中にはシャンパン入りミルクチョコ、外はストロベリー&ホワイトチョコ。美味しそう!
希良さんは ピンク・シャンパン・トリュフ(3個入り)7.00£(1,050円)をお買い上げ。少量だとちょっと割高ですが200g入りのBoxだと12個入って 17.60£(2,640円)です。

広報のアダム・リーさん曰く、こちらのチョコレートを一言で表現するならエレガンス、控えめでありながら上質..とのこと。パッケージもいろいろ揃っていてどれも可愛いです。大切な人へのお土産にしたいですね。もちろん自分用にも欲しいです。

名前 Charbonnel et Walker(シャボネル・エ・ウォーカー)
住所 One, The Royal Arcade, 28 Old Bond St, Mayfair, London W1S 4BT
WEB http://www.charbonnel.co.uk
Instagram @charbonnel1875
営業時間 10:00〜18:30
定休日 なし
アクセス 地下鉄「Green Park(グリーン・パーク)」駅から徒歩5分、「Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス)」駅から徒歩8分
地図 ロンドンMAP 4

Portobello Market(ポートベロ・マーケット)

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シューズデザイナー、Mick Hoyle(ミック・ホイル)さんおすすめの Portobello Market(ポートベロ・マーケット)。土曜日は Portobello Road(ポートベロ・ロード)沿いに骨董品の屋台が約1kmほども続くヨーロッパ最大級の骨董市になります。南側の最寄駅は Notting Hill Gate(ノッティング・ヒル・ゲート)駅、北側の最寄駅は Ladbroke Grove(ラドブローク・グローブ)駅。
ポートベロ・マーケットと言うと土曜日の骨董市のことを意味する場合が多いですが、常設のアンティークショップもいくつかあり土曜日以外でも営業していますし、カフェやレストランもあります。

屋台が並ぶのは土曜日の10:00〜18:00くらい。10時にはすでに混雑し始めているのでじっくり見たい方は早めに行ってお店の準備中に覗くのがよいかと思います。ぼったくり価格はあまりないようですが、観光客が多くお値段ちょっと高めの設定もあるため希良さんみたいに価格の交渉してみるのが良いと思います。
希良さんは ビンテージのくるみ割り器 25.00£を値引き交渉して 15.00£(2,250円)にしてもらっていました。普通はそこまで下げてくれないと思いますが交渉してみる価値あり。

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ケーキスタンドやティーカップなどの陶器のお店、銀食器のお店などが目を引きます。食器は欲しくなってしまいますね。
ミックさんは脇道の Westbourne Park Road(ウェストボーン・パーク・ロード)がお掘り出し物が見つかることが多くて気に入りだそうです。
小腹が空いたら屋台のストリートフードを食べるのもよし。ただしスリが多いので気をつけて下さい。

ポートベロ・ロードに交わる Talbot Road(タルボット・ロード)には 前回の2度目のロンドン で紹介された Rough Trade West があります。周辺の常設ショップにも寄り道すると楽しいですよ。うろうろしているとあっという間に時間が経ってしまいます。

ちなみにおすすめ人の Mick Hoyle(ミック・ホイル)さんは F-Troupe のデザイナーです。日本にもF-Troupeの靴を取り扱うショップがあります。

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名前 Portobello Market(ポートベロ・マーケット)
住所 Portobello Rd, London W11 1AN
WEB http://www.portobelloroad.co.uk
Instagram @portobello_market
営業時間 [骨董市] 土:10:00〜18:00 [常設店] 9:30〜20:00
定休日 [骨董市] 日曜〜金曜 [常設店] 店による
アクセス 地下鉄「Notting Hill Gate(ノッティング・ヒル・ゲート)」駅から徒歩2分、「Ladbroke Grove(ラドブローク・グローブ)」駅から徒歩3分
地図 ロンドンMAP 5

ロンドンで夜ごはん

Simpson’s in the Strand(シンプソンズ・イン・ザ・スタンド)

ファッションデザイナーの Paul Costelloe(ポール・コステロ)さんがディナーにおすすめしていたのはローストビーフがロンドン一と名高い Simpson’s in the Strand(シンプソンズ・イン・ザ・スタンド)。1828年創業の老舗です。最寄り駅はコベントガーデン。今回はコベントガーデン付近の紹介が多いですね。

かつてはシガーバーだったこのお店、昔から上流階級の人たちが集まってチェスや葉巻を楽しんだそうで内装はとても優雅な雰囲気。ドレスコードは「スマートカジュアル」です。

Roast Beef(ローストビーフ)を注文するとお肉の塊を乗せたワゴンが出てきてその場でサーブしてくれます。シェフが徹夜で低温でじっくり12時間かけて焼き上げている自慢のローストビーフ。お肉の塊の端の部分がウェルダン、内側に行くにつれレアになるのでお好みの焼き加減をいただけます。おすすめはミディアムレアとのこと。

熟成スコットランド牛のローストビーフ 39.30£(5,895円)、大きな Yorkshire Pudding(ヨークシャ・プティング)・ローストポテト・にんじんが付け合わせ。マスタードと西洋ワサビも添えてグレービーソースたっぷりかけていただきます。

コベントガーデン付近はロイヤル・オペラ・ハウスを始め劇場が集まっているエリア。観劇前に軽めのディナーをとって出かけるのも素敵。
オフィシャルWEBサイト で予約をしていくのが確実です。

ちなみにおすすめ人の Paul Costelloe(ポール・コステロ)さんは ダイアナ妃のドレスもデザインした有名デザイナー。Paul Costelloe のショップは主にイギリスにあります。

名前 Simpson’s in the Strand(シンプソンズ・イン・ザ・スタンド)
住所 100 Strand, London WC2R 0EW
WEB https://www.simpsonsinthestrand.co.uk
Instagram @simpsons1828
営業時間 月〜土:11:30〜23:00、日:12:00〜20:00
定休日 なし
アクセス 地下鉄「Covent Garden(コベント・ガーデン)」駅から徒歩6分
地図 ロンドンMAP 6

ロンドンMAP


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