グルメもホテルも!王様のブランチ トレンド部 in ハワイ の紹介スポット

TBS「王様のブランチ」の「トレンド部女子旅スペシャル in ハワイ」(2019年12月21日放送)はハワイ観光親善大使 石田ニコルさんがビギナーも常連も楽しめるハワイを案内。ニッチェ 江上敬子さんとリポーター 小林麗菜さんと一緒にオアフ島を巡っていました。
トレンド部 部長の オリエンタルラジオ 藤森慎吾さんは同行されていませんでしたが、番組MCのアンジャッシュ 渡部建さんがホノルルマラソンに挑戦。見事完走していました。

紹介されたお店の位置がわかる地図を最後に載せています。参考にとうぞ! オアフ島MAP

絶品ロコグルメ

Steak Shack(ステーキ・シャック)

初めに訪れたのはワイキキビーチに面した人気店 Steak Shack(ステーキ・シャック)。「シャック」とは小屋という意味、すなわちステーキ小屋。
海が見渡せるテラス席でビーチを眺めながらお肉を食べることができます。日本語メニューもあり。今のところ支払いは現金のみのようです。

3人が注文したのは Steak & Chicken Combo(ステーキ・チキンコンボ)$13.75(1ドル=110円換算で ¥1,513)。ライスの上にビーフとチキンがもりもり入っています。お店のメニューによるとビーフ141.5g+チキン141.5gとのこと。サラダ付きでドレッシングは3種類。
ハワイのランチは通常$20前後ですがこちらのお店はリーズナブル。柔らかいお肉はテリヤキっぽい味付けでガーリックが効いています。
ステーキプレートは 170g($9.00)〜400g($18.50)まであり。

2019年に大阪出店との情報が出ていましたが、いまだにオープンの噂は聞きません。

名前Steak Shack(ステーキ・シャック)
住所2161 Kalia Rd, Honolulu, HI 96815
WEBhttps://www.steakshackhi.com
Instagram@steakshack
営業時間10:00〜19:00
定休日なし
アクセスワイキキビーチそば
地図オアフ島MAP 1

Rainbow Drive-In(レインボー・ドライブイン)

次に向かったのは Kapahulu Avenue(カパフル通り)にあるプレートランチの人気店 Rainbow Drive-In(レインボー・ドライブイン)。1961年創業の老舗で、創業者は日系2世の伊福夫妻。現在も2代目が引き継ぐファミリービジネスで変わらない懐かしい味を求めて地元の人が集まります。オバマ元大統領も愛したことでも全米に知られています。

ワイキキビーチから車で5分のカパフル通りはローカルフードのグルメスポット。マラサダで有名な1952年創業の老舗 Leonard’s Bakery(レナーズ・ベーカリー)などもあります。
自転車でもワイキキビーチから15分ほどなのでホノルルのレンタサイクル Biki(ビキ)で散策するのも良さそう。

看板メニューは目玉焼きが2つ乗っている Loco Moco Plate(ロコモコプレート)$8.95(¥985)。
ニコルさんおすすめは Chili Dog Plate(チリドッグプレート)$8.50(¥935)。
ランチで売り切れ必至の人気No.1メニュー Shoyu Chicken Plate(しょうゆチキンプレート)$8.75(¥963)。日本の醤油がベースとなった甘辛い味はおばあちゃんがつくった煮物みたいな懐かしさ。
ボリュームたっぷりでこのお値段。お米がいただけるのも嬉しいですね。

名前Rainbow Drive-In(レインボー・ドライブイン)カパフル店
住所3308 Kanaina Ave, Honolulu, HI 96815
WEBhttp://www.rainbowdrivein.com
Instagram@rainbowdrivein
営業時間7:00〜21:00
定休日祝日
アクセスワイキキビーチから車で約5分
地図オアフ島MAP 2

ロイヤル・ハワイアン・センターでショッピング

買い物をしようと訪れたのは今年大規模なリニューアルを終えたハワイ最大級のショッピングモール Royal Hawaiian Center(ロイヤル・ハワイアン・センター)。Kalakaua Avenue(カラカウア通り)沿いにA館、B館、C館が並ぶトレンド発信地です。

名前Royal Hawaiian Center(ロイヤル・ハワイアン・センター)
住所2201 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815
WEBhttps://www.royalhawaiiancenter.com
Instagram@royalhwnctr
営業時間10:00〜22:00
定休日なし
アクセスワイキキビーチから徒歩5分
地図オアフ島MAP 3

Fighting Eel(ファイティング・イール)

向かったのは ロイヤル・ハワイアン・センター B館1FFighting Eel(ファイティング・イール)。2003年に Lan Chung(ラン・チェン)と Rona Bennett(ロナ・ベネット)のふたりのロコガールが設立し、いまや世界中のセレブに愛されるロコブランド。「セクシーでシンプル、飽きのこないファッション」がテーマです。

トレンド部3人はそれぞれワンピースを試着。みなさんとっても似合ってました!
ワンピースの価格帯は $150〜$180くらいです。
バッグやアクセサリーや水着も揃っているので要チェック。姉妹ブランドの Ava Sky(アヴァ・スカイ)も取り扱っています。

名前Fighting Eel(ファイティング・イール)ワイキキ店
住所Royal Hawaiian Center Building B Level 1
2201 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815
WEBhttps://www.fightingeel.com
Instagram@fightingeel
営業時間10:00〜22:00
定休日なし
アクセスロイヤル・ハワイアン・センター B館1F

Western Classics(ウエスタン・クラシックス)

3人は ロイヤル・ハワイアン・センター A館3FWestern Classics(ウエスタン・クラシックス)へ。ウエスタン系の雑貨や靴が豊富に揃うセレクトショップ。オーナーのボブさんがこだわってセレクトした商品がすらりと並んでいます。

Minnetonka(ミネトンカ)Moccasins(モカシン)が日本の半分以下で手にはいるのが嬉しいところ。日本では平均12,000〜13,000円のミネトンカのシューズは $60前後と大変リーズナブル。
3人はハワイロケに来られなかった藤森部長にお土産 サンダル $38.95を購入していました。
ホワイツのブーツも特注可。ベルトや財布、ネイティブアメリカンのアクセサリーもたくさん揃っています。

名前Western Classics(ウエスタン・クラシックス)
住所Royal Hawaiian Center Building A Level 3
2201 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815
WEBhttps://www.facebook.com/Western-Classics-261089763912638/(Facebookページ)
営業時間10:00〜22:00
定休日なし
アクセスロイヤル・ハワイアン・センター A館3F

Kokoro Cafe(ココロカフェ)

ロイヤル・ハワイアン・センター B館2FPa’ina Lanai Food Court(パイナラナイ・フードコート)に今年ニューオープンした Kokoro Cafe(ココロカフェ)は話題の最新スイーツのお店。地元の Gil & Lisa Ann Shin 夫妻が新規開店。
シャカサイン型のフィナンシェにソフトクリームを乗せた Shaka-Boom(シャカブーム)$6.50(¥715)がインスタ映えすると大人気。
ニューヨークやアジア各地で人気のたい焼きにソフトクリームを乗せたスイーツ、あれのシャカサイン版ですね。とってもフォトジェニック。
ソフトクリームはパイナップル、ココナッツ、アサイーベリーなどから選べるのがとってもハワイっぽいです。

3人がホノルルマラソン完走後に渡部さんに渡していたのは Mochi-Pop(モチポップ)$3.50(¥385)。餅粉でつくったワッフル型の生地にココナッツフレークやスプリンクルをトッピング。キャンディーのように片手で食べられるワンハンドスイーツとして大人気です。

名前Kokoro Cafe(ココロカフェ)
住所Royal Hawaiian Center Building B Level 2
2201 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815
WEBhttps://kokorohawaii.com
Instagram@kokorocafehi
営業時間10:00〜22:00
定休日なし
アクセスロイヤル・ハワイアン・センター B館2F

ハワイの最新アクティビティ

Seghawaii(セグハワイ)

3人はオアフ島のダウンタウン Kakaako(カカアコ)地区へ。セグウェイでカカアコを巡るセグウェイツアーが流行っているということで Seghawaii(セグハワイ)のツアーに参加。
ツアーの内容は5種類あり。
3人が体験していたのは 海・オーシャンコース $145(¥15,950)、ホテル送迎付き。
ウォールアートを見て回った後は海岸に出てサンセットを楽しむこともできるコース。所要時間は送迎込みで約2.5時間ほど。
日本語が話せるインストラクターが指導してくれて道路に出る前に20〜30分練習できます。

かつて工場地帯だったカカアコ地区はウォールアートで地域活性化を計り、いまではハワイ屈指のフォトジェニックスポット。
ウォールアートを見て回る観光客も多く大人気のエリア。
最後はカカアコウォーターフロントパークを走り絶景に出会えます。麗菜さんは感動して泣いてましたね。

名前Seghawaii(セグハワイ)
住所547 Halekauwila St, Honolulu, HI 96813
営業時間8:00〜17:00
定休日なし
アクセスワイキキビーチから車で約15分
地図オアフ島MAP 4

セグハワイのツアーは45分の体験コースが$70〜。カカアコ+オーシャンビューは$145。

リッツカールトンでラグジュアリー体験

The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach(ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ)

トレンド部の宿泊は The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach(ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ)。USA Todayで2019年度「ハワイのベストホテル賞」受賞した高級コンドミニアムです。
ロビーでウェルカム・レイのサービスを受けた3人は翌日にホノルルマラソンを控えた渡部さんに遭遇。
一緒にお部屋 3ベッドルーム・プレミア・オーシャンビュー $2,225〜(¥244,750〜)をチェック。

ダイアモンドヘッドが見えるゆったりとしたリビングに大きな冷蔵庫付きの広々としたキッチン。調理器具や食器類も揃っているので外食に飽きたときは料理をしてもよし。洗濯機もあるので長期滞在もOK。
紹介されていたのはグレードの高い客室でしたが、一番低いグレードの客室にもキッチンが付いています。

大きくて深めのバスタブがある清潔なバスルームも魅力。トイレはウォッシュレット付き。
ホテル利用者の6割が日本人ということもあって日本語のできるスタッフが多いのも安心です。

名前The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach(ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ)
住所383 Kalaimoku St, Honolulu, HI 96815
アクセスワイキキビーチから徒歩10分
地図オアフ島MAP 5

一番低いグレードのスタジオ・オーシャンビュータイプの客室で6万5千円くらいから。全室キッチン付き。

Infinity Pool(インフィニティプール)

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス 8階 にある大人専用 Infinity Pool(インフィニティプール)はワイキキで最も高い場所にあるインフィニティプール。
3人が体験していたのは Private Cabana Nap Service(プライベート・カバナ・ナップ・サービス)$2,400〜(3日間の宿泊費含む)。インフィニティプールそばのプライベート・カバナでお昼寝ができるサービスです。
枕、アイス・ハーブティー、スリープ・マスク、イヤホン、スリープ・ミスト・スプレーの快眠キット付き。お昼寝を充実させてくれるグッズでリラックスできそう。

料金が「3日間の宿泊費含む」という内容になっているのは、デラックス・オーシャン・ビューのお部屋 3泊滞在にセットされたパッケージプロブラム「Well-Rested in Waikiki(ウェル・レステッド・イン・ワイキキ)」のサービスの一部だからです。

The Ritz-Carlton Spa(ザ・リッツ・カールトン・スパ)

ホノルルマラソンを翌日に控えた渡部さんが向かったのは ザ・リッツ・カールトン・レジデンス 7階 にある The Ritz-Carlton Spa(ザ・リッツ・カールトン・スパ)。すべてのセラピストが日本人のスパです。

体験したのは Huki Huki Renew(フキフキ・リニュー、番組ではフキフキ・トリートメント・マッサージと紹介)105分 $265(¥29,150)。
まずは背中に泥パック、その上からハワイ原産の植物「Ki(ティ または キィ)」の葉を貼るとリフレッシュの効果があるそうです。
ロミロミ・マッサージとスカルプ・トリートメントも付いた充実のコース。足もマッサージしてもらった渡部さん、気持ち良さそうでした。

宿泊していなくてもスパで施術を受けることができます。電話予約は日本語でOK。

名前The Ritz-Carlton Spa(ザ・リッツ・カールトン・スパ)
TEL808-729-9783
営業時間8:30〜20:00
定休日なし

すし匠(すししょう)

グルメ王 渡部さんがトレンド部を連れて行ったのは ザ・リッツ・カールトン・レジデンス 7階 にある すし匠(すししょう)
江戸前鮨の名店 四谷・すし匠のワイキキ店。すし匠 主人の中澤圭二さんは日本を代表する寿司職人。お弟子さんたちに東京の店を任せ、自らワイキキ店で鮨を握ります。

「すし匠はロケできませんから!」と自慢げな渡部さん。すし匠ワイキキ店でのロケはバラエティ初!?のようです。
渡部さんは中澤さんが四谷にいるころからかわいがっていただいてたそうで、お誕生日にはいつもすし匠に行くというほどの常連さん。

名声を欲しいままにした中澤さんですがハワイで新たな挑戦をなさっているようです。
ワイキキ店では日本の魚を使わずほぼアメリカの魚をつかっています。丁寧な手仕事がすし匠の特徴。漁師さんに締め方から教えることから始めたといいます。
魚の旨味を最大限に引き出す締め方、置き方、切り方。完璧な仕事をされたアメリカの魚は日本では味わえない新しい旨さになっています。

出されたお寿司も聞いたことがないような産地ばかり。シャリはカリフォルニア米です。
あん肝(ボストン産)、銀だら(西海岸産)、ホワイトサーモン(アラスカ産)、チェリーストーンクラム(西海岸産)など。
オキアミを食べてない白いサーモンなんて見たことありません。

お店はメインカウンター10席と別室カウンター6席のみ。14:00〜16:00の間に電話で要予約。
おまかせコース 1人 $300(税・飲み物 別)〜。

名前すし匠(すししょう)ホノルル店
TEL808-729-9717(電話受付:14:00〜16:00)
営業時間月〜土:17:00〜22:30(2部制)
1部:17:00〜19:30、2部:20:00〜22:30
定休日日曜

Dean & Deluca Hawaii(ディーン&デルーカ ハワイ)

もっとリーズナブルにすし匠を味わいたい方へと紹介されていたのは ザ・リッツ・カールトン・レジデンス 1階Dean & Deluca Hawaii(ディーン&デルーカ ハワイ)
すし匠 助六 ハーフ $16.00(¥1,760)1階のデリコーナーにて、月曜〜土曜:7:30〜17:00、持ち帰りのみ販売しています。
すし匠 特製ばらちらし $35.00(¥3,850)2階のレストランにて 月曜〜土曜:10:00〜14:00 ランチ イートインのみ限定10食を提供しています。

名前Dean & Deluca Hawaii(ディーン&デルーカ ハワイ)
営業時間7:00〜22:00
定休日なし

ホノルルマラソン

Honolulu Marathon(ホノルルマラソン)

ハワイ最大のスポーツイベント Honolulu Marathon(ホノルルマラソン)。2019年は12月8日に開催されました。

今年は渡部さんが参加。目標タイムは5時間台。初めてのフルマラソンだったそうですが見事完走。トレンド部の3人も応援していました。
渡部さんの走りは2020年1月13日(月・祝)13:55〜TBSで放送されるようです。

名前Honolulu Marathon(ホノルルマラソン)
WEBhttps://www.honolulumarathon.jp
Instagram@honolulumarathon.japan
開催日毎年12月第2日曜日

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オアフ島MAP


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