ここは行きたい!2度目のメキシコ・グアダラハラのおすすめスポット

NHK BSプレミアムで放送している「2度目の旅」シリーズ。
毎回世界のどこかの街で3日間を決まったおこづかいで過ごす充実旅。
ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅は毎回とても楽しそうで、わたしも行ってみたい!と思ってしまいます。
2度目のメキシコ・グアダラハラ おこづかい3万円で充実旅(初回放送:2017年1月4日)の声の出演は 室井滋 さん、旅人(食べ人)は 呂敏(ROBIN ろびん)さんでした。
番組を参考に、自分で行くときのためにまとめてリストにしてみました。
メキシコの通貨は ペソ。1ペソ=5.4円(2016年11月のレート)で計算しています。

紹介されたお店の位置がわかる地図を最後に載せています。参考にとうぞ!
グアダラハラMAP
トナラMAP
タパルパMAP

目次

グアダラハラで観る

グアダラハラはメキシコでは「西部の真珠」といわれるほどに美しい街です。
案内人のアルベルト・ヘロニモ・ロメロさんによるとグアダラハラで大ブームとなっている 自転車 で街を観て回るのがおすすめとのこと。
市内各所に自転車ステーションがあり、自転車レンタル1日 80ペソ(432円)です。
支払いにはクレジットカードがつかえます。

Vía RecreActiva Guadalajara(日曜日の歩行者天国)【グアダラハラ】

日曜日の8:00〜14:00までは Vía RecreActiva Guadalajara という 歩行者&自転車天国 が実施されています。
車は走っていないので自転車でも安心です。

道路の脇ではいろいろなアクティビティをやっているグループがいます。
ダンスエクササイズ、フラフープ、紐を使った体操など思い思いのレクレーションを楽しんでいましたね!

Vía RecreActiva Guadalajara を実施している道路の範囲は オフィシャルWEBサイト で確認してください。
アクティビティのリスト もあるので興味のあるプログラムに参加してみるのもいいですね。
http://www.viarecreactiva.org/

Los Arcos de Guadalajara(アルコス・デ・グアダラハラ、グアダラハラ西の門)【グアダラハラ】


グアダラハラ市創立400年記念のモニュメントして1942年に建造された Los Arcos de guadalajara(グアダラハラ西の門)
古そうに見えましたが案外新しいモニュメントです。
西の門からまっすぐ東へ行くと中心地まで行けます。

名前 Los Arcos de Guadalajara(アルコス・デ・グアダラハラ、グアダラハラ西の門)
住所 Av Ignacio L. Vallarta, Arcos Vallarta, Vallarta, 44130 Guadalajara
営業時間 24時間
定休日 なし
アクセス Los Arcos de Guadalajara(グアダラハラ西の門)
地図 グアダラハラMAP 1

Palacio de Gobierno del Estado de Jalisco(ハリスコ州庁舎)【グアダラハラ】

Palacio de Gobierno del Estado de Jalisco (photo:google)


スペインのメキシコ支配は16世紀から1821年の独立まで300年に渡り、いまでもスペイン文化の名残が残っています。
グアダラハラの中心部 Centro Historico(セントロ歴史保存地区)にはスペインの植民地時代の建築が多く見て回る価値あり。

ハリスコ州の州都・グアダラハラには Palacio de Gobierno del Estado de Jalisco(ハリスコ州庁舎)があり、とても迫力のあるものが見られるそうです。
中庭(パティオ)に面した大階段の上の壁に壮大な絵が描いてあるのです。


描かれているのは19世紀初頭にメキシコの独立を訴えた Miguel Hidalgo(ミゲル・イダルゴ)神父
壁画は José Clemente Orozco(ホセ・クレメンテ・オロスコ)による「立ち上がるイダルゴ神父」。
メキシコ独立の父・イダルゴ神父はメキシコの独立を象徴する人物で、メキシコ人のアイデンティティーをみんなに感じてもらいたくてここに描いてあるそうです。
生で体感したい迫力の壁画ですね!
ハリスコ州庁舎の入場料無料 です。

名前 Palacio de Gobierno del Estado de Jalisco(ハリスコ州庁舎)
住所 Avenida Ramón Corona No. 31, Centro, Zona Centro, 44100 Guadalajara
WEB https://www.facebook.com/Museo-Palacio-de-Gobierno-282154131887883/(Facebookページ)
営業時間 月〜金:8:00〜19:00
定休日 土曜、日曜
アクセス 地下鉄L2「Plaza Universidad」駅から徒歩4分
地図 グアダラハラMAP 2

Hospicio Cabañas(オスピシオ・カバーニャス)【グアダラハラ】


Hospicio Cabañas(オスピシオ・カバーニャス)は1997年に世界遺産に登録された建築物。
1771年に病院・孤児院などの複合施設として設立されとして1829年に現在の建物が建造されました。
内に入ると天井も壁も全面に描かれている絵に圧倒されます。
壁画はハリスコ州庁舎の「立ち上がるイダルゴ神父」と同じ画家 José Clemente Orozco(ホセ・クレメンテ・オロスコ)の作品です。
スペインのメキシコ支配が描かれていて、文字が読めない人にも伝わるように絵を描いたそうです。
皆さん長椅子に寝転がって天井画を鑑賞していましたね!
入館料70ペソ(378円)です。

名前 Hospicio Cabañas(オスピシオ・カバーニャス)
住所 Calle Cabañas 8, Las Fresas, San Juan de Dios, 44360 Guadalajara
WEB http://hospiciocabanas.jalisco.gob.mx/
営業時間 火〜日:10:00〜18:00
定休日 月曜
アクセス 地下鉄L2「San Juan de Dios」駅から徒歩6分
地図 グアダラハラMAP 3

グアダラハラで食べる

Los Alteños(ロス・アルテニョス)【グアダラハラ】

メキシコ料理で一番に思い浮かべるのは Taco(タコス)
グアダラハラの Los Alteños(ロス・アルテニョス) はこだわりの食材で人気の Taquería(タケリーア、タコス料理店)
おすすめは Al Pastor(アル・パストール)と呼ばれる豚肉のグリル。

アル・パストール ってケバブに似てるよね?と思って調べたら、19世紀後半〜20世紀初頭にオスマントルコ支配下のレバノンからメキシコに逃げてきた移民が始めたのだそうです。(出典:wikipedia
数種類の香辛料に漬け込んだ豚肉を重ねて大きな串に刺してぐるぐる回してあぶり焼きにしています。
トウモロコシでつくった Tortilla(トルティーヤ)で切り落としたアル・パストールをつかんでタマネギと Cilantro(シラントロ、パクチー)をふりかけます。
番組では他に 牛タンゆでた牛の脳みそ も注文していました。
お好みでソースをかけます。ソースは Guacamole(ワカモレサルサ、アボカドソース)Salsa Roja(赤トウガラシのサルサ)Salsa Verde(緑ほおずきのサルサ)の3種類。
タコス(3個) 51ペソ(275円)です。
呂敏さんも Delicioso(美味しい)! と幸せそうでした。

名前 Los Alteños(ロス・アルテニョス)
住所 Cubilete, Chapalita Sur, 45046 Zapopan, Guadalajara
WEB https://www.facebook.com/pages/Tacos-Los-Alte%C3%B1os-Tepeyac-Y-Cubilete/164237057003977(Feacebook非公式ページ)
営業時間 24時間
定休日 なし
アクセス Los Arcos de Guadalajara(グアダラハラ西の門)から自転車で13分
地図 グアダラハラMAP 4

Tortas Ahogadas Jose El De La Bicicleta(”自転車のホセおじさん”のトルタ・アオガダ屋さん)【グアダラハラ】

グアダラハラ生まれの絶品B級グルメ Tortas Ahogadas(トルタ・アオガダ)
Tortas Ahogadas Jose El De La Bicicleta(”自転車のホセおじさん”のトルタ・アオガダ屋さん)がおすすめとのこと。
いつも混んでいる人気のお店です。

お店にはこの店のシンボルの自転車が飾られています。
店主のホセ・グティエレスさんはお店を構える前は自転車でトルタ・アオガダ売り歩いていたそうで、自転車はお店の原点なのですね。
いまでも店内に自転車を置いて荷台で作業しています。

お客さんは赤いものが入っているビニール袋を持っています。
その赤いものがトルタ・アオガダ!
トルタ は「サンドイッチ」、アオガダ は「溺れた」という意味。
溺れたサンドイッチという名前のトルタ・アオガダは真っ赤なトマトサルサソースに溺れています。

つくりかたは、
ラードでじっくり煮込みオレンジで風味付けした豚肉をフランスパンにたっぷり挟んでビニール袋に入れ、
タマネギとチリを少々、秘伝のトマトサルサをたっぷり注ぎます。
自転車でも売りやすいように袋入りになったそうです。

お好みで岩塩をかけてライムをしぼり、袋の上からしっかり揉み込むのが美味しく食べるコツ。
トルタ・アオガダ36ペソ(194円)です。

名前 Tortas Ahogadas Jose El De La Bicicleta(”自転車のホセおじさん”のトルタ・アオガダ屋さん)
住所 Calle Mexicaltzingo 27, Centro, Mexicaltzingo, 44180 Guadalajara
WEB https://es-la.facebook.com/pages/Tortas-Ahogadas-jos%C3%A9-El-De-La-Bicicleta/287298668037831(Facebook非公式ページ)
営業時間 9:30〜19:30
定休日 なし
アクセス 地下鉄L1「Mexicaltzingo」駅から徒歩11分
地図 グアダラハラMAP 5

Tequilas del Señor(テキーラ・デル・セニョール)【グアダラハラ】


メキシコの有名なお酒 Tequila(テキーラ)はグアダラハラ周辺が名産地。
グアダラハラの周辺はテキーラの原料となる Agave(アガベ、和名:リュウゼツラン)の畑が広がっています。

グアダラハラで一番古い造り酒屋 Tequilas del Señor(テキーラ・デル・セニョール) は申し込めば無料で見学ができます。
オフィシャルWEBサイトで予約 してみてください(英語ページあり)。

地下鉄の駅から離れたところにあるのでタクシーで行くのが手っ取り早いようです。
ハリスコ州庁舎からタクシー で10分ほど 100ペソ(540円)です。

番組では特に注意していませんでしたが、メキシコシティほど悪くはないにしろグアダラハラもあまり治安は良くありません。
流しのタクシーには乗らず、タクシーの待機所に電話して来てもらうようにしてください。
きちんと登録してあるタクシーには車体に「SITIO(タクシー)」と書いてあるので確認してから利用してください。

こちらの工場ではテキーラをつくる工程を見学した後にテキーラを試飲できます。
テキーラを気に入ればその場で購入できます。テキーラを好きな方にはたまらないでしょうね!

アガベの茎の部分は大きな松ぼっくりみたいな形をしていて、ここから出る甘い蜜を発酵させてテキーラの原料をつくります。
アガベの茎を大きな釜で高温で蒸して蜜を搾り自然発酵させた後、2度蒸留が絶対条件なのだそうです。
蒸留したテキーラを樽の中で寝かせます。長いものでは15年寝かせるとのこと。熟成すると綺麗な琥珀色になってきます。

蔵の中の素敵なバーでテキーラを試飲できるのが魅力的。
テキーラの味わい方もレクチャーしてもらえます。
テキーラは熟成度によって呼び方が変わり、樽で熟成させないテキーラは Blanco(ブランコ)
1年〜3年木の樽で熟成したものは Anejo(アニェホ)と呼ばれます。

番組では テキーラ アニェホ 365ペソ(1,971円)を購入していました。

名前 Tequilas del Señor(テキーラ・デル・セニョール)
住所 Calle Río Tuito 1193, Atlas, 44870 Guadalajara
WEB http://www.tequilasdelsenor.com.mx/
営業時間 月〜金:8:00〜18:00, 土:8:00〜14:00
定休日 日曜
アクセス ハリスコ州庁舎からタクシーで10分
地図 グアダラハラMAP 6

Cenaduría Los Merequetengues(セナドゥリア・ドス・メレクエテングエス)【グアダラハラ】

グアダラハラの Cenaduría Los Merequetengues(セナドゥリア・ドス・メレクエテングエス) はメキシコのマドレ(おふくろ)の味が食べられる食堂。
店主のポロ・モリナ・ディアスさんと 料理長を務める妹さん モンセラット・カミノス・グティエレスさんが営む家庭的な雰囲気。

おすすめはメキシコおふくろの味 Pazole(ポソレ)
豚肉ベースのスープに専用の大粒のトウモロコシ・カカワシントレを入れ煮込んでいます。
Flautas(フラウタス)というトルティーヤの春巻きみたいな料理は濃厚なクリームチーズにトマトベースのサルサソースがかかっていて美味しそう!
ポソレ 35ペソ(189円)、フラウタス 50ペソ(270円)、ビール 25ペソ(135円)です。

呂敏さんたちが食事をしているとバイオリンやギターや歌手など数名の音楽隊がお店にやってきて演奏を始めました。
Mariachi(マリアッチ)というグアダラハラ発祥のメキシコ音楽で誕生日などのめでたい席に呼ぶのだそうです。
マリアッチは2011年に無形文化遺産に登録されています。
Cielito Lindo(シエリト・リンド)」を演奏したときはお客さんみんな歌っていましたね。
メキシコの第2国歌といわれる曲。曲名は知りませんでしたが聴いたことのある曲でした!

マリアッチはお祝いの席に呼ばれるので、こちらのお店に行けば必ず聴けるというわけではなさそうです。
運が良ければ誰かが呼んだマリアッチに遭遇できますし、絶対に聴きたければ自分で呼んでみるのはいかがでしょうか?

名前 Cenaduría Los Merequetengues(セナドゥリア・ドス・メレクエテングエス)
住所 Calle Florida 83, San Juan, 45500 San Pedro Tlaquepaque
WEB http://losmerequetengues.com/
営業時間 火〜金:19:00〜24:00, 土:15:00〜24:00, 日:14:00〜23:00
定休日 月曜
アクセス ハリスコ州庁舎からタクシーで10分
地図 グアダラハラMAP 7

La Tequila(ラ・テキーラ)【グアダラハラ】


グアダラハラの La Tequila(ラ・テキーラ) はテキーラと伝統料理が評判の高級料理店。
棚一面にテキーラがずらりと並び、その数なんと400種類。
お店おすすめの 高級テキーラ は 1杯 285ペソ(1,539円)。

こちらのお店ではテキーラとともに珍しい料理が味わえるとのこと。
珍しい料理とは…
Escamoles(エスカモーレス)という ツヤハダアリの卵 の料理。
メキシコのキャビアと呼ばれているそうです。
見た目はクスクスかピラフみたいなつぶつぶで、塩こしょうであっさりソテーしてワカモレソースを塗ったトルテーヤに挟んで食べます。
続いては…
Guano(グサーノ)という リュウゼツランにつく 芋虫 のフライ。
黒トウモロコシのトルティーヤに挟んで食べます。
カラッと揚がっていてフライドポテトみたいなサクサク感なのだそうです。

祖先がタンパク源として食べてきた貴重な料理を現在にも伝えているのですね。
エスカモーレス275ペソ(1,485円)、
グサーノ375ペソ(2,025円)です。

名前 La Tequila(ラ・テキーラ)
住所 Av. México 2830, Terranova, 44600 Guadalajara
WEB http://latequila.com/
営業時間 月〜土:13:00〜24:00, 日:13:00〜18:00
定休日 なし
アクセス ハリスコ州庁舎からタクシーで10分
地図 グアダラハラMAP 8

グアダラハラで買う

Ana Paula Tetiles(アナパウラ工房)【グアダラハラ】


グアダラハラの高級住宅街にある Ana Paula Tetiles(アナパウラ工房)は先住民族の工芸品を集めたアトリエ。
アナパウラ・レジェス・カレアガさんがメキシコの先住民族のつくる美しい工芸品を販売しています。
調べたのですが住所はわからず。住宅兼アトリエなのでしょうか。
Facebookページ があるのでメッセージを送ると連絡が取れるかもしれません。興味のある方は連絡してみてください。

メキシコ先住民族の Huichol(ウィチョール族)の手芸は神秘的。
ウィチョール族の村にあるサボテン Peyote(ペヨーテ)は神と交信する聖なる植物とされていて、神と交信する神聖な儀式で食べるのだそうです。
ペヨーテを食べると幻覚作用があり、儀式中の幻覚で見たものを手芸で表現するのです。
工芸品のモチーフにペヨーテが登場するのはそのため。
毛糸を貼ったり、ビーズを貼ったりしてつくられた工芸品がとても鮮やか。
ひょうたんの内側にビーズでペヨーテを描いた小物入れ 350ペソ(1,890円)、
素焼きの陶器に毛糸を貼ってペヨーテを描かれた小物入れ 500ペソ(2,700円)です。

名前 Ana Paula Tetiles(アナパウラ工房)
住所 不明
WEB https://www.facebook.com/Ana-Paula-Textiles-125126997537778/(Facebookページ)

グアダラハラMAP

トナラで買う

メキシコ雑貨を買うならグアダラハラ近郊の職人の街 Tonalá(トナラ)がおすすめとのこと。
掘り出し物を安く買えるそうです。
グアダラハラ中心部のカテドラルの横から出ている Tapatío Tour 社の2階建観光バスで行くことができます。
トナラ行きは RUTA 4 のバス。チケットはバス乗り場でバスに乗る前に購入します。
バス1日券130ペソ(702円)くらい。
料金は季節によって異なるので詳しくは オフィシャルWEBサイト で確認してください。。
40分ほどでトナラの街に到着します。

名前 Tapatío Tour(Tonalá トナラ行きバス乗り場)
住所 Avenida Hidalgo S/N, Centro, 44100 Guadalajara
WEB http://tapatiotour.com.mx/
営業時間 9:30〜20:00
定休日 なし
アクセス Guadalajara Cathedral(グアダラハラ大聖堂)横
地図 グアダラハラMAP 9

El Sol Rojo(エル・ソイ・ロホ)【トナラ】


職人の街・トナラは下町っぽい庶民的な街で、通りには素敵な小さなお店が並んでいます。
トナラ焼 という陶器の産地としても有名です。

El Sol Rojo(エル・ソイ・ロホ) は隠れ家的トナラ焼の工房。
Nicolás Bravo(ニコラスブラボー通り)を北へずっと行くと絵が描いたタイルが地面に点々と貼ってあり赤いドアが目印です。
トナラ焼職人のアマンシオ・オレア・サモラさんは El Sol Rojo の3代目。
トナラ焼は鳥や太陽、月、伝説などをモチーフにして素朴な風合いと絵付けが魅力。
人面猫?のような不思議な猫 ナウワル が描かれた食器が気になります。
ナウワルはトナラに伝わる伝説の猫で、人の家に忍び込むために人間が猫に変身したと伝えられています。
呂敏さんは猫好きの室井さんにナウワルの描かれた食器を購入していました。
小皿2枚と塩入れ110ペソ(594円)です。

名前 El Sol Rojo(エル・ソイ・ロホ)
住所 Nicolás Bravo 102A, Tonalá Centro, 45400 Tonalá
営業時間 月〜土:9:00〜18:00
定休日 日曜
アクセス グアダラハラ中心部からバスで40分
地図 トナラMAP 1

Menuderia Don Fer(メヌデリア・ドン・フェ)【トナラ】


トナラの Hidalgo(イダルゴ通り)Menudo(メヌード、牛のモツスープ)の有名な店があるそうです。
Menuderia Don Fer(メヌデリア・ドン・フェ) はメヌードの老舗店。売り切れ次第閉店するので早めに行くのが吉。
屋台のような雰囲気のお店でいただきます。
毎日夜9時から朝5時まで燻製トウガラシとニンニク風味で煮込まれたモツは柔らかそう!
切ったモツに熱々のスープを入れてモツを温め、辛いサルサをかけてできあがり。
アボカドトッピングは無料なのが嬉しいです。アボカドたくさん入れてしまいそう。
メヌード(小)60ペソ(324円)です。

名前 Menuderia Don Fer(メヌデリア・ドン・フェ)
住所 Hidalgo 114-A, 45400 Tonalá
WEB https://www.facebook.com/Menuderia-Don-fer-571313093025005/(Facebookページ)
営業時間 7:00〜12:00
定休日 不明
アクセス グアダラハラ中心部からバスで40分
地図 トナラMAP 2

トナラMAP

タパルパで食べる

グアダラハラ郊外の村 Tapalpa(タパルパ)が大自然が満喫できて食べ物も美味しくおすすめということで、
歴史保存地区のはずれにあるターミナルからバスに乗ってタパルパまで2時間のバス旅。
夜は危険 なのでバスの利用は昼間にするように言われていました。
グアダラハラからタパルパまで 往復 274ペソ(1,468円)です。

メキシコ政府観光局は「魔法のように魅惑的な村や町」を毎年選出していて、タパルパは2002年に Pueblo Magico(魔法の村)に選ばれています。
絵本から抜け出してきたような美しい村 タパルパは標高2000m、グアダラハラよりも気温は低いです。
番組にでてきたところだけでなくタパルパの村も美しいので行く機会があればゆっくり見て回りたいですね。

メキシコ政府観光局のタパルパ案内ページ
https://www.visitmexico.com/en/main-activities/tapalpa/a-village-of-lime-and-tile-tapalpa

目ぬき通りのタコス屋さん【タパルパ】


タパルパの目ぬき通り・Matamoros(マタモロス通り)に小さな食べ物屋さんが並んでいます。
仕切りで分かれてて20軒ほどはあるでしょうか。
店名はわかりませんが呂敏さんは タコス屋さん でタコスを食べていました。

焼きたてあつあつのトルティーヤに辛めのサルサで味付けした豚肉を挟んでインゲン豆の塩ゆでとチラントルと玉ねぎをトッピング。
さらにお好みでサルサソースとラディッシュをトッピング。
白いトウガラシのソテーが添えられていました。
お店の方が「辛くないよ」と言っていた白トウガラシは食べてみると辛かったようです。
タコス 50ペソ(270円)です。

名前 目ぬき通りのタコス屋さん
住所 Matamoros 107, Centro, Tapalpa
アクセス グアダラハラ中心部からバスで2時間
地図 タパルパMAP 1

El Puente(エル・プエンテ)【タパルパ】


バギーツアーを終えて夕食を食べたレストラン El Puente(エル・プエンテ)
村の入り口に建つ村人憩いの食堂です。
18:00でラストオーダーなのでお早めに。
Consome de Borrego(羊のコンソメスープ)30ペソ(162円)
タパルパ名物の Questo Fundido(チーズ焼き)70ペソ(378円)
チーズをトルティーヤ乗せトマトのサルサをかけて巻いて食べる料理です。
美味しそうでしたね!

名前 El Puente(エル・プエンテ)
住所 Miguel Hidalgo 324, Cruz Verde, 49340 Tapalpa
営業時間 10:00〜18:00
定休日 なし
アクセス グアダラハラ中心部からバスで2時間
地図 タパルパMAP 2

タパルパで観る

Renta De Cuatrimotos(バギーツアー)【タパルパ】


絵本から抜け出してきたような美しい村・タパルパで自然を楽しむなら バギーツアー がおすすめ。
タパルパの山の中に絶景ポイントがあるそうです。

4輪バギーツアーの店 Motos Tapalpa(モトス・タパルパ) で バギーツアーが申し込めます。
http://www.motostapalpa.com

18歳以上なら自動車運伝免許なしでバギー運転可。
バギーツアー(2時間)800ペソ(4,320円)です。
バギーなら舗装されていない石ころのデコボコ山道も登れるし川も渡れます。
標高2500mまで登ると空気がひんやり。
Piedra Bora(ピエドラ・ボラ)と呼ばれる大きな岩の上が絶景ポイント。
空の中に立ってるみたいに見渡せる壮大な風景でしたね!
この岩は火山の噴火説、隕石説があって、タパルパの周りには他にも不思議な巨石がいくつもあるそうです。
岩の上で食べる チーズとハムのサンドイッチ 45ペソ(243円)です。

名前 Motos Tapalpa(モトス・タパルパ)
住所 Ignacio López 6, Centro, 49340 Tapalpa
WEB http://www.motostapalpa.com
アクセス グアダラハラ中心部からバスで2時間
地図 タパルパMAP 3

Las Piedrotas(ラス・ピエドロタス)【タパルパ】


タパルパから車で10分ほど行った牧草地に Las Piedrotas(ラス・ピエドロタス)という巨石が集まっているところがあります。
巨石は空から降ってきたとタパルパでは伝えられているそうです。とても不思議な光景ですね。

ここは満天の星空が見られるスポットでもあるので番組では ナイトツアー に参加していました。
ナイトツアー(2時間)400ペソ(2,160円)です。
車で巨大な岩のある草原に到着。
石の間にはめられた木の枝が特等席になっています。
そこに座ると満天の星空をひとり占め!いいですねー

名前 Las Piedrotas(ラス・ピエドロタス)
住所 Carretera a Chiquilistlan, Las Piedrotas
アクセス タパルパから車で10分
地図 タパルパMAP 4

タパルパMAP


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