ここは行きたい!2度目のロンドンのおすすめスポット

NHK BSプレミアムで放送している「2度目の旅」シリーズ。
毎回世界のどこかの街で3日間を決まったおこづかいで過ごす充実旅。
ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅は毎回とても楽しそうで、わたしも行ってみたい!と思ってしまいます。
2度目のロンドン おこづかい5万円で充実旅(初回放送:2016年7月6日)の声の出演は 室井滋 さん、旅人(食べ人)は 呂敏(ROBIN ろびん)さんでした。
番組を参考に、自分で行くときのためにまとめてリストにしてみました。
イギリスの通貨は £(ポンド)。1£=155円(2016年6月のレート)で計算しています。

紹介されたお店の位置がわかる地図を最後に載せています。参考にとうぞ!
ロンドンMAP
コッツウォルズMAP

2018年放送のロンドン・エレガンス編はこちらへ

ここは行きたい!2度目のロンドン・エレガンスを満喫するおすすめスポット
NHK BSP「2度目の旅」シリーズの「2度目のロンドン・エレガンス編」(2018年5月10日放送)のMAP付きまとめです。 ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅。番組を参考にわたしの経験も加えて素敵な場所をMAP付きでリストにしてみました。

2018年放送のロンドン・ダーク&ファンタジー編はこちらへ

ここは行きたい!2度目のロンドン・ダーク&ファンタジーなおすすめスポット
NHK BSP「2度目の旅」シリーズの「2度目のロンドン・ダーク&ファンタジー編」(2018年5月17日放送)のMAP付きまとめです。 ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅。番組を参考にわたしの経験も加えて素敵な場所をMAP付きでリストにしてみました。

目次

ロンドンで食べ歩く

高くて不味いというイメージが定着していたイギリスの食事ですが、ここ10年ほどはぐっと美味しくなりました!
とはいえ、フランスやイタリアやスペインに比べると、まだぜんぜん…。というのが個人的な感想です。
イギリスでも 店を選べば 美味しいものが食べられるようになってきたので、頑張って情報収集して美味しいお店に行きたいと思います!

Maltby Street Market(モルトビー・ストリート・マーケーット)【ロンドン】

Sharkyさん(@shark4chipdrink)がシェアした投稿

通りや広場にフード屋台が並ぶフードマーケットはロンドンでもよく見る光景。
テムズ川の南、ロンドン東南部 Bermondsey(バーモンジー)の新しいフードマーケット Maltby Street Market(モルトビー・ストリート・マーケーット) が人気。
バーモンジーの National Rail の高架下はもともとは食品の倉庫が並んでいた地域。今は家具屋さんなどが入っています。
その高架下に沿った路地 Ropewalk(ロープウォーク)に土曜日と日曜日だけ20軒以上の屋台がオープンしています。
番組では4軒紹介していました。

スコッチエッグ屋さん

スコッチエッグ は1738年にロンドンの Fortnum & Mason が考案したといわれる料理。
ゆで卵がまるごと入ったミンチカツみたいなもので、今ではイギリスの定番お惣菜となっています。
冷めた状態で食べるのが基本でお惣菜を売っているデリでよく見かけます。
日本でもときどき見かけますね。
番組では定番の Classic Scotch Egg(クラシック・スコッチエッグ)4.00£(620円)を食べていました。
半分に切って、胡椒をかけて、お好みで chutney(チャツネ)と呼ばれる野菜や果物に香辛料を加えて煮込んだインドのソースをかけます。
半熟とろとろ卵が美味しそうでしたね!

こちらのスコッチエッグ屋さんは種類が豊富。
定番の Classic Scotch Egg はポークソーセージの中に半熟卵。
Haggis Scotch EggHaggis(ハギス)というスコットランド名物の羊の内臓のソーセージ入り。
Haddock Scotch EggHaddock(ハドック)というタラ科の魚のすり身入り。Haddockはフィッシュアンドチップスにもつかわれるイギリス人が好きな淡白な白身魚です。
Vesitarian Indian Spice はベジタリアン向けカレー味。
Vegetarian Mushroom and lentil はベジタリアン向けマッシュルームとレンズ豆入り。
ベジタリアンメニューが用意されているのがロンドンぽいですね。

Waffle On(ワッフル・オン)

Waffle(ワッフル)というと甘いお菓子をイメージしますが、こちらのお店 Waffle On(ワッフル・オン)のおすすめはチキンのワッフル。
その場でチキンを揚げてくれます。なんとワッフルもその場で焼いています。
焼きたてワッフルにメープルシロップをかけて、あつあつのスパイシーなチキンを乗せてバターとパセリをトッピング。仕上げに再びメープルシロップ!
辛口チキンと甘いメープルシロップがよく合うそうです。
スパイシーチキンのワッフル7.00£(1,085円)です。

名前Waffle On(ワッフル・オン)
WEBhttp://waffleon.net
Instagram@waffleonmarkets

ローストポークステーキサンド屋さん

South Yorkshire(サウス・ヨークシャー)の Sheffield(シェフィールド)の料理 Dipped Pork(ディップド・ポーク)
番組では「ローストポークステーキ」と訳されていましたが、後ろに郷土愛溢れるディップド・ポークの説明書きがありしっかり読んでしまいました。
塩とハーブやスパイス(ローズマリー、しょうが、フェンネルシードなど)に24時間漬けた豚肉を焼いた料理です。
しっとりと柔らかい豚肉をサンドイッチにして出しています。
番組では食べていないのでお値段でていませんでしたが気になります。
こちらのフードマーケットは舌が肥えたお客さんが多いので、いつもは別の仕事をしている人が腕試しに出店したりすることもあるとおっしゃってました。

スモークサーモンのオープンサンド屋さん

ロンドンの高級レストランに卸している上質のサーモンでつくるオープンサンドのお店。
ノルウェーから直送した水揚げから48時間以内のサーモンを使用しているそうです。
ジュニパーとブナの木のチップで12時間かけてスモークしたスモークサンドは絶品。
トーストにスモークサーモンを乗せてクリームチーズとハーブでをトッピング。
サーモンのオープンサンド3.00£(465円)です。

名前Maltby Street Market(モルトビー・ストリート・マーケーット)
住所Ropewalk, London SE1 3PA
WEBhttp://www.maltby.st
Instagram@maltbystmarket
営業時間土:9:00~16:00, 日:11:00~16:00
定休日月曜〜金曜
アクセスナショナル・レール、地下鉄「London Bridge(ロンドン・ブリッジ)」駅から徒歩14分、地下鉄「Bermondsey(バーモンジー)」駅から徒歩12分
地図ロンドンMAP 1

St. John Bakery(セント・ジョン・ベーカリー)【ロンドン】

ロンドンの美味しいレストラン St. Johnベーカリー がモルトビー・ストリート・マーケット沿いにあります。
もともとパン工場があり、モルトビー・ストリート・マーケットがオープンしているときだけ一般に販売することにしたようです。
ドーナツはカスタード、ラズベリージャム、チョコレートなど数種類あります。
おすすめの カスタードドーナツ2.50£(387円)。
土日限定ですが裏の工場の出来立てが食べられるチャンス!

St. Johnのドーナツは、St. Johnのレストランのほか、セルフリッジやWorkshop Coffeeでも食べられます。
でも出来立てが食べられるのはここだけです。ドーナツってやっぱり出来立てが美味しいですよね!

名前St. John Bakery(セント・ジョン・ベーカリー)
住所Ropewalk, London SE1 2HQ
WEBhttps://www.stjohngroup.uk.com/bakery/
Instagram@st.john.restaurant
営業時間土日:9:00~16:00
定休日月曜〜金曜
アクセスナショナル・レール、地下鉄「London Bridge(ロンドン・ブリッジ)」駅から徒歩14分、地下鉄「Bermondsey(バーモンジー)」駅から徒歩12分
地図ロンドンMAP 2

Tayyabs(タヤブス)【ロンドン】

ロンドンにはインドやバングラデシュからの移民が多く、カレーの美味しいお店が揃っています。
特にロンドン東部の Blick Lane(ブリックレーン)はバングラデシュ系が集まる地域で通称「カレー通り」と呼ばれる通り。
番組で紹介されていた Tayyabs(タヤブス) もブリックレーン近くのレストランです。

1968年にカフェとしてオープンした後、まかない飯だったカレーが評判となって1972年にカレー専門店になったそうです。お店は数年前に改装されておしゃれな雰囲気になっています。
ナンは石釜で焼いていて、カレーは常時15種以上を用意しているのだとか。
伝統的なパキスタンの黒い鉄鍋でつくる香辛料たっぷりのカレー料理が美味しそうでした!
カンカンに熱した鉄鍋にカレーを入れてじゅうじゅうのあつあつで出されるカレーは人気メニュー。
チキンカレーとナン9.00£(1,395円)です。

なお、こちらのお店ではアルコールは提供されていません。アルコール持ち込みはOKのようです。

名前Tayyabs(タヤブス)
住所83-89 Fieldgate St, Whitechapel, London E1 1JU
WEBhttp://tayyabs.co.uk
Instagram@1tayyabs
営業時間12:00〜23:00
定休日なし
アクセス地下鉄「Whitechapel(ホワイトチャペル)」駅から徒歩6分
地図ロンドンMAP 3

E.Pellicci(E.ペリーチ)【ロンドン】

最高のイングリッシュブレックファーストをリーズナブルに食べられるお店 E.Pellicci(E.ペリーチ)。創業1900年の家族経営の気さくな食堂です。

Pellicci’s Full English(ペリーチズ・フル・イングリッシュ)5.50£(853円)。コーヒー1.50£(232円)。
揚げパンに目玉焼きトッピング、ソーセージ、ベーコン、焼きトマト、マッシュルーム、ベイクドビーンズと盛りだくさんのワンプレート。
揚げパンはトーストに、卵の調理法も変更できます。好みに合わせて嫌いな物を抜いたり好きな物を増やしたりもできます。全部乗せすると↑のインスタみたいなもりもりプレートに!
どれも良い食材を使っているからとても美味しいのだと誇らしげにおっしゃっていました。昔から通う常連さんも多く開店から閉店までずっと賑わっています。
店主のネヴィオ・ペリーチさんの「初めてでも200回目でも同じように接客するよ!」とアットホームで暖かい接客も人気の秘密でしょうね。

名前E.Pellicci(E.ペリーチ)
住所332 Bethnal Green Rd, London E2 0AG
WEBhttp://epellicci.com
Instagram@pelliccicafe
営業時間月〜土:7:00〜16:00
定休日日曜
アクセス地下鉄「Bethnal Green(ベスナル・グリーン)」駅から徒歩8分
地図ロンドンMAP 4

Tea and Tattle(ティー・アンド・タトル)【ロンドン】

イギリスの アフタヌーンティー は有名ですが、格式も値段も高く 5,000円〜10,000円くらいが相場です。
アフタヌーンティーよりも気軽な「クリームティー」というのは Tea and Scone(お茶とスコーン) のセット。
スコーンにたっぷりの Clotted Cream(クロテッドクリーム)Jam(ジャム)をつけて食べるのでクリームティーと呼ばれます。
クリームティーをいただいたお店は大英博物館の正面入り口の前にある Tea and Tattle(ティー・アンド・タトル)は1903年創業の老舗書店。
お客さんにゆっくりしてもらいたくて地下にティールームをつくったのだそうです。東洋とアフリカに関する本を扱う書店のためティールームの壁紙も東洋風です。お茶の後には書店に寄ってみたいですね。

アフタヌーンティーセット33.50£(5,192円)、Tea and Scone(クリームティー)6.60£(1,007円)。
カジュアルでお手頃なクリームティーは大英博物館の前後の休憩に丁度良いですね!
紅茶は Drury のものを使用されているようです。13種類からお好みのお茶を選べます。
ジャムは4種類から選びます。
Strawberry & Black Pepper Jam(イチゴと黒胡椒のジャム)、Raspberry and Vanilla Jam(ラズベリーとバニラのジャム), Damson Jam(ダムソンというプラムのジャム), Five Fruit Marmalade(5種類の果物のマーマレード)。番組ではラズベリーとバニラのジャムにしていました。

お腹が空いてたらアフタヌーンティーにしてもOK!

名前Tea and Tattle(ティー・アンド・タトル)
住所41 Great Russell St, Bloomsbury, London WC1B 3PE
WEBhttp://www.teaandtattle.com/tea-room
Instagram@teaandtattle
営業時間月〜金:9:00〜18:30, 土:12:00〜16:00
定休日日曜
アクセス地下鉄「Tottenham Court Road(トッテンナム・コート・ロード)」駅から徒歩4分、大英博物館前
地図ロンドンMAP 5

The Approach Tavern(ジ・アプローチ・タヴェルン)【ロンドン】

イギリスのパブはもともとはお酒を飲むのがメインでしたが最近では食事にも力を入れている Gastropub(ガストロパブ)とよばれるパブも増えてきました。
日曜日のランチに Sunday Roast(サンデー・ロースト)という伝統的な食事を出すパブも多く、番組では The Approach Tavern(ザ・アプローチ・タヴェルン)を紹介していました。
イーストエンドにあるので観光のついでではあまり行かないかもしれませんが、20種類位以上のクラフトビールを取り揃えているのでビール好きにもおすすめです。
2Fは The Approach というギャラリーになっています。
サンデーロースト12.00£(1,860円)。
ローストビーフ、ローストポテト、ヨークシャー・プディング(ソースをからめ取るためのシュー皮)、野菜(人参、ヨーロッパ原産の根菜・パースニップ、ほうれんそう)にグレイビーソースをたっぷり、さらにホースラディッシュソースもかけた盛りだくさんの一皿です。
ビール1パイント 4.00£(620円)。
Fuller’s の London Pride という銘柄のビールをおすすめされていましたね。
1950年代からロンドン西部で醸造されているビールです。

名前The Approach Tavern(ジ・アプローチ・タヴェルン)
住所47 Approach Rd, London E2 9LY
WEBhttps://ja-jp.facebook.com/approachtavern/
Instagram@theapproachtavern
営業時間月〜土:12:00〜23:00, 日:12:00〜22:30
定休日なし
アクセス地下鉄「Bethnal Green(ベスナル・グリーン)」駅から徒歩8分
地図ロンドンMAP 6

ロンドンで遊ぶ

テムズ川高速クルーズ【ロンドン】

ロンドン観光の定番 テムズ川クルーズ。最近は高速のクルーズがあるそうです。
Thames Jet(テームズ・ジェット)社 が企画しているテムズ川高速クルーズは最高時速65kmが売り。定員12人の小さな高速船で飛ばすので水しぶきがあがってスリル満点。

Westminster(ウエストミンスター)から出発してロンドンアイやセントポール大聖堂を眺めながらゆっくりと東へ。
タワーブリッジを超えたあたりから高速運転。ジェームズ・ボンド気分で楽しめます。
テムズ川高速クルーズ(50分間)39.00£(6,045円)です。
オフィシャルWEBサイト で予約してください。

名前Thames Jet(テームズ・ジェット)乗り場
住所Westminster Pier, Victoria Embankment, London SW1A 2JH
WEBhttp://www.thamesjet.com
Instagram@thamesjet
営業時間9:30〜18:00
定休日なし
アクセス地下鉄「Westminster(ウエストミンスター)」駅から徒歩2分
地図ロンドンMAP 7

ロンドンで歩く

Old Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)【ロンドン】

最近はおしゃれスポットとして知られる Shoreditch(ショーディッチ)ですが、もともとは移民や労働者階級の人々が暮らしていた地域。
2000年以降アーティストやクリエイターが移り住んだことで開発が進み、2010年に Shoreditch High Street(ショーディッチ・ハイ・ストリート)駅 ができてからはますます賑わいを見せています。
カレー通りとして知られる Blick Lane(ブリックレーン)もショーディッチにあり、ハイセンスなショップと古くからあるバングラデシュ移民のカレー屋さんが混在する不思議なエリアなためお散歩も面白いのです。また、クラブが多いエリアでもあるのでナイトライフも楽しめます。

ハイセンスな路面店が多いエリアですが、大きなマーケットは 元ビール工場跡地の The Old Truman Brewery(オールド・トルーマン・ブリュワリー)と 元青果市場を改装した Old Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)の2つがメイン。番組では オールド・スピタルフィールズ・マーケット を紹介していました。

オールド・スピタルフィールズ・マーケット は1887年に建てられた青果市場の建物をリノベーションした施設で、大きな吹き抜けの空間に小さなブースのショップがたくさん入っています。
アーティストが手作りの作品を売ったりしているので、素敵な掘り出しものがみつかるかも。
お店は曜日替わりで入れ替わります。週末にイベントがあることもあるので詳しくは オフィシャルWEBサイト でチェックしてみてください。
番組では3つのショップを紹介していました。

London Beard Company(ロンドン・ビアード・カンパニー)

オールド・スピタルフィールズ・マーケット内に出店している London Beard Company(ロンドン・ビアード・カンパニー)。ひげをケアするための男性用化粧品屋さんです。
https://www.londonbeardcompany.com
ロンドンの若者の間でヒゲを生やすスタイルが流行っているそうです。こちらのお店ではひげ用オイルが豊富。優しい木のようないい香りでべたつかないのが特徴。
ひげ用オイル15.00£(2,325円)です。

The Oyster Candle(ザ・オイスター・キャンドル)

オールド・スピタルフィールズ・マーケット内に出店している The Oyster Candle(ザ・オイスター・キャンドル)。牡蠣の殻をつかったハンドメイドキャンドルショップです。
牡蠣の殻に入っているのはバニラの香りのする蝋。とってもいい匂い。
オイスターキャンドル4.99£(773円)です。
www.oystercandles.com

Captain Smith Design(キャプテン・スミス・デザイン)

オールド・スピタルフィールズ・マーケット内に出店している Captain Smith Design(キャプテン・スミス・デザイン)。似顔絵を描いてくれるアーティスト Sam Smith さんのお店です。
http://www.captainsmithdesign.com
「ビール1杯の値段で一生の思い出が残せます」という売り文句でさらさらっと似顔絵を描いてくれます。室井さんの似顔絵は特徴掴んでいましたね!
似顔絵4.00£(620円)です。

名前Old Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)
住所Horner Square, Spitalfields, London E1 6EW
WEBhttps://www.oldspitalfieldsmarket.com
定休日なし
Instagram@oldspitalfieldsmarket
定休日なし
アクセスLondon Overground「Shoreditch High Street(ショーディッチ・ハイ・ストリート)」駅から徒歩6分、地下鉄「Aldgate(オールドゲート)」駅から徒歩10分
地図ロンドンMAP 8

British Museum(ブリティッシュ・ミュージアム、大英博物館)【ロンドン】

1度目のロンドンでも来ることの多い British Museum(大英博物館)ですが、金曜の夜が人が少なくて穴場です。
金曜は20:30まで空いているので、大英博物館前のカフェ Tea and Tattle でクリームティーを味わった後に来てもいいですね。
昼間はツアー客も多くごった返していますが金曜日の夜は空いています。
ロゼッタストーンの周りもギリシャ彫刻の間もガラガラでゆったり鑑賞できます。

名前British Museum(大英博物館)
住所Great Russell St, Bloomsbury, London WC1B 3DG
WEBhttp://www.britishmuseum.org
Instagram@britishmuseum
営業時間土〜木:10:00〜17:30, 金:10:00〜20:30
定休日なし
アクセス地下鉄「Tottenham Court Road(トッテンナム・コート・ロード)」駅から徒歩5分
地図ロンドンMAP 9

ロンドンで買う

Charlene Mullen(シャーリーン・ミュレーン)【ロンドン】

ショーディッチにある Charlene Mullen(シャーリーン・ミュレーン)はテキスタイルデザイナーのシャーリーン・ミュレーンさんのお店。
シンプルな幾何学模様を取り入れながらも温かみのある可愛らしいデザインが評判です。
シャーリーンさんがショップ内でデザイン画を描いているのもショーディッチらしいですよね。
バスの中から眺めるロンドンの景色が大好きなミュレーンさんは好んでロンドンの風景をモチーフにしています。ロンドン土産にぴったりですね。
タワーブリッジが刺しゅうされたクッションカバー 90.00£(13,950円)、
タワーブリッジが描かれたポケット付きノート 4.50£(697円)です。
ノートにはチケットやレシートを入れるポケットもあるのでロンドンの旅のスクラップ帳にしたいですね!

名前Charlene Mullen(シャーリーン・ミュレーン)
住所7 Calvert Ave, Shoreditch, London E2 7JP
WEBhttps://www.charlenemullen.com
Instagram@charlene_mullen
営業時間火〜土:11:00〜18:00
定休日日曜・月曜
アクセスLondon Overground「Shoreditch High Street(ショーディッチ・ハイ・ストリート)」駅から徒歩5分
地図ロンドンMAP 10

Rough Trade Shop(ラフ・トレード・ショップ)【ロンドン】

ここ数年イギリスでは若者の間でアナログレコードが人気となっていて、2016年には28年ぶりに300万枚を突破したことがニュースになりました。
イギリスの2016年のアナログレコード売上高もデジタルダウンロードの売上高を超えているのです。
そんなこともあって、番組では1976年創業の老舗レコードショップ Rough Trade Shop(ラフ・トレード・ショップ)を紹介していました。

番組を見ていた音楽好きの方は「ショーディッチを紹介したついでに Rough Trade East に行けばいいのにわざわざ Rough Trade Wast に行くの??」
と思われたのではないでしょうか?
番組制作の意図はわかりませんが(Rough Trade Wast の方が古いから? ロンドンの東側ばかり偏って紹介するのも面白くないので西側も入れた?)
ショーディッチを歩いて回るなら Rough Trade East も行って損はありません。店舗の規模はEastの方が大きいし、遅くまで開いているので便利です。

というわけで Rough Trade Shop(ラフ・トレード・ショップ)はロンドン内に2店舗。
Rough Trade WastRough Trade East があり、番組ではWastの方が紹介されていました。
Rough Trade Wast は Portobello Road(ポートベロー・ロード)近くなので有名な骨董市 Portobello Road Market(ポートベロー・ロード・マーケット)と合わせてお出かけするのもおすすめ。骨董市は土曜日のみ開催です。

1976年の創業時はレコードショップだったラフ・トレードですが、1978年にレコードレーベル Rough Trade Records(ラフ・トレード・レコード)も創設して数々の名盤をリリースしました。
いまではレコードショップとレコードレーベルは別会社となっています。

ショップではレコードの試聴ができるので気になるレコードがあれば聴いてみてから買うことができます。中古コーナーもあるので古いレコードを探すのも楽しいです。
記念に トートバッグ 5.00£(775円)を買うのもいいですね。
番組では呂敏さんが オーストラリアのサイケデリックなバンド King Gizzard & The Lizard Wizard と 80年代のロンドンのバンド Fairground Attraction のアルバムを購入していました。

名前Rough Trade West(ラフ・トレード・ウエスト)
住所130 Talbot Rd, London W11 1JA
WEBhttps://www.roughtrade.com
Instagram@RoughTrade
営業時間月〜土:10:00〜18:30, 日:11:00〜17:00
定休日なし
アクセス地下鉄「Ladbroke Grove(ラドブローク・グルーブ)」駅から徒歩7分
地図ロンドンMAP 11
名前Rough Trade East(ラフ・トレード・イースト)
住所The Old Truman Brewery, 91 Brick Ln, London E1 6QL
営業時間月〜木:9:00〜21:00, 金:9:00〜20:00, 土:10:00〜20:00, 日:11:00〜19:00
定休日なし
アクセスLondon Overground「Shoreditch High Street(ショーディッチ・ハイ・ストリート)」駅から徒歩5分
地図ロンドンMAP 12

The Grocery(ザ・グローサリー)【ロンドン】

イギリスはオーガニック先進国といわれていてオーガニック食品を扱うスーパーマーケットが多いのです。The Grocery(ザ・グローサリー)もオーガニックの品揃食品が豊富なスーパーマーケット。
ショーディッチ散策のついでに寄れる場所なのでお土産探しに行ってみたいですね。

Raw Almond Butter(生アーモンドバター)


店長のシュミスワブ・クレコーラさんのおすすめは Raw Health 社Raw Almond Butter(生アーモンドバター)
42度以上に熱していないアーモンドバターを生と呼び、アーモンドの成分が自然のまま残っていて風味豊かなのが特徴。トーストに塗ってもいいしスムージーの中に入れても美味しいのだそうです。
生アーモンドバター4.75£(736円)です。

Chia Seed Oil(チアシードオイル)


そして Chia Seed Oil(チアシードオイル)もおすすめされていました。
チアという植物からつくっているとても栄養価の高いオイルで、神経系や肌、爪、髪、関節に良いといわれているそうです。
まったく癖のない味でほかの調味料との相性も良いのでどんな料理にもつかえそうですね。
Sun & Seed 社チアシードオイル7.99£(1,238円)です。

オーガニックのキャットフード

Lily’s Kitchen 社の キャットフード
パッケージが可愛い♡


お店には看板猫のアズボくんがいます。アズボくんもオーガニックのキャットフードを食べているのでしょうね。
パッケージがとても可愛い Lily’s Kitchen 社オーガニックのキャットフード1.09£(168円)です。
Lily’s Kitchen 社はドッグフードも出しているので犬派の方もどうぞ!

名前The Grocery(ザ・グローサリー)
住所52-56 Kingsland Rd, Shoreditch, London E2 8DP
WEBhttp://thegroceryshop.co.uk
Instagram@thegrocery
営業時間月〜土:8:00〜22:00, 日:10:00〜22:00
定休日なし
アクセスLondon Overground「Hoxton」駅から徒歩4分
地図ロンドンMAP 13

Vintage Heaven(ヴィンテージ・ヘブン)【ロンドン】

ロンドナーはヴィンテージとアンティークが大好き。ロンドンは蚤の市や骨董市も多いです。
コロンビアロードの入り口にある Vintage Heaven(ヴィンテージ・ヘブン)は素敵なヴィンテージ食器が揃うお店です。
一般的に20年以上から100年未満のものをヴィンテージ、100年以上になるとアンティークと呼ぶようです。
こちらのお店ではオーナーのマーガレット・ウィリスさんが蚤の市やバザーで25年間かけてこつこつ集めた食器を取り扱っています。
有名なものや高価なものでなくても自分の好きなものを選べば良いとおっしゃっていました。ヴィンテージ食器が大好きなのが伝わってきました。

番組では 花柄のカップ&ソーサー 1セット 9.00£(1,395円)と
グリーンのカップ&ソーサー 1セット 9.00£(1,395円)を紹介していました。
どちらも素敵でした!

名前Vintage Heaven(ヴィンテージ・ヘブン)
住所82 Columbia Rd, London E2 7QB
WEBhttps://www.vintageheaven.co.uk
営業時間土:12:00〜18:00, 日:8:30〜17:00
定休日月曜〜金曜
アクセスLondon Overground「Hoxton」駅から徒歩7分、「Shoreditch High Street(ショーディッチ・ハイ・ストリート)」駅から徒歩10分
地図ロンドンMAP 14

ロンドンMAP

コッツウォルズ地方へ日帰り旅行

Barnsley House(バーンズリー・ハウス)【コッツウォルズ】


Cotswolds(コッツウォルズ)地方 にある Barnsley House(バーンズリー・ハウス)の庭は英国で最も美しい庭といわれる見事な庭園。
世界的に有名なガーデナー Rosemary Verey(ローズマリー・ヴェアリー)さんの自宅の庭でしたがヴェアリーさんが亡くなられた後はホテルとなっています。
ヴェアリーさんはチャールズ皇太子のガーデンアドバイザーも務めた方でバーンズリー・ハウスはプロのガーデナーも憧れる英国式庭園の傑作。
2001年にローズマリーさんが亡くなってからはホテル専属のガーデナーによって庭が美しく維持されています。

最寄りの Kemble(ケンブル)駅 へはロンドンの Paddington(パディントン)駅 から電車で約1時間15分。
出発日の5日前までネットで購入可能な割引チケットを買うと ロンドンからの往復運賃 11.00£(1,705円)です。
Kemble(ケンブル)駅 から Barnsley House(バーンズリー・ハウス)まではタクシーで20分。
駅前にタクシーが待機しています。タクシー料金往復35.00£(5,425円)くらいです。

Barnsley House(バーンズリー・ハウス)はホテルとなっていますが宿泊者でなくても 見学料 10.00£(1,550円)でお庭を見学できます。
見学は事前に ホテルのオフィシャルWEBサイト で申し込んでおくといいと思います。
時間に余裕があればホテルのレストランでアフタヌーンティーをとってもいいですね。

一年中美しいお庭ですが、特に6月上旬から中旬にかけては Laburnum Walk(ラバーナム・ウオーク)と呼ばれる Laburnum Tree(ラバーナム・ツリー)と Allium(アリウム)のトンネル の小道が見所。
ラバーナムの黄色とアリウムの紫が輝かんばかりに咲き誇っていて写真を見るだけでうっとりしてしまいます。この時期に行ってみたいです。

名前Kemble(ケンブル)駅
住所Kemble, Cirencester GL7 6AU
アクセスロンドン「Paddington(パディントン)」駅から電車で約1時間15分
地図コッツウォルズMAP 1
名前Barnsley House(バーンズリー・ハウス)
住所Barnsley, Cirencester GL7 5EE
WEBhttp://www.barnsleyhouse.com
Instagram@barnsley_house
営業時間事前予約
定休日なし
アクセスKemble(ケンブル)駅からタクシーで20分
地図コッツウォルズMAP 2

わざわざコッツウォルズまで行くのならバーンズリー・ハウスに宿泊するのも素敵。

コッツウォルズMAP


あわせて読みたい