世界はほしいモノにあふれてる「上海・最高の茶葉を探す旅」紹介リスト

NHK Gで放送している「世界はほしいモノにあふれてる(略称:せかほし)」シリーズ。
世界を旅するトップバイヤーと素敵なモノ探し。目利きバイヤーに密着したドキュメンタリーにはほしいモノがたくさん、行きたい場所がいっぱい登場します。
2019年4月からは放送時間が50分に拡大されてパワーアップ。ますます楽しみです。
世界はほしいモノにあふれてる 上海・最高の茶葉を探す旅(初回放送:2019年8月1日22:30〜 再放送:2019年8月5日25:10〜)のMCは俳優の 三浦春馬 さん、歌手の JUJU さん。ナレーション(天の声)は 神尾晋一郎さん、バイヤーは 株式会社 遊茶(ゆうちゃ)代表 藤井真紀子(ふじいまきこ) さんでした。

紹介されたスポットの位置がわかる地図を最後に載せています。参考にとうぞ!
東京MAP
上海MAP
中国(上海以外)MAP

2度目の旅シリーズ・上海編 のまとめ。茶葉の市場「天山茶城」情報もあります。

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東京

陳家私菜(ちんかしさい)

番組に登場していたのは四川料理店 陳家私菜(ちんかしさい)。紹介されていたのは渋谷店。他にも赤坂、新宿など東京に7店舗展開しています。
出演されていた鄭 咏奈(テイ エイナ)さんは北京出身で日本在住10年目。イベント司会者や中国語ナレーターとして活躍されています。

陳家私菜のオーナーシェフは陳龍湧さん。シェフや従業員は全員中国出身、本場中国から仕入れた香辛料や調味料でつくる本格派四川料理が人気です。
名物は四川料理を代表する 麻辣(マーラー)を使ったメニュー。「麻(マー)」はしびれるという意味、「辣(ラー)」は辛いという意味。
しびれるほどに辛いマーラー料理はいま日本で大人気。「マー活」という流行語も生まれています。

人気の秘密は大量の香辛料。花山椒、赤山椒、青山椒、生山椒、山椒オイルなど様々な山椒のブレンドが豊かな香の辛みを生み出します。
唐辛子をブレンドしてつくる自家製のラー油は辛さだけでなくコクもあり取り憑かれる人が続出中。

店一番の人気メニューは よだれ鶏。蒸し鶏にタレをかけその上に麻辣(マーラー)、粉山椒、自家製ラー油が。辛さはお好みで6段階の中からオーダーできます。
三浦さんとJUJUさんは一番辛いよだれ鶏をスタジオで試食。辛いもの好きなJUJUさんは嬉しそうでしたが辛いものが苦手な三浦さんは後から来る辛さに驚いていました。

名前陳家私菜(ちんかしさい)渋谷店
住所東京都渋谷区神南1-16-3 ブルーヴァールビルB1
WEBhttps://www.chin-z.com
営業時間11:30〜15:00, 17:30〜23:30
定休日年末年始
アクセスJR・東京メトロ・京王井の頭線「渋谷」駅から徒歩7分
地図東京MAP 1

東京MAP

上海

燕庭(Yanting Courtyard)

流行に敏感な若者が集まる上海の旧市街地区 田子坊(Tian Zi Fang)。このエリアでは昔ながらの上海グルメを現代風にアレンジしたメニューが人気を集めています。

高級食材としておなじみのツバメの巣。このツバメの巣のスイーツメニューがあるのは 燕庭(Yanting Courtyard)。日月光中心広場というショッピングモールの1階にある綺麗なカフェ。上海には他にも2店舗あります。

上質なツバメの巣を使っているため少々お値段は高いようですが食べてみたいですね。

名前燕庭(Yanting Courtyard)
住所上海市黃浦区大埔橋徐家匯路618号 日月光中心広場1階F06室
618 Xujiahui Rd, Da Pu Qiao, Huangpu Qu, Shanghai Shi
営業時間10:00〜21:00
定休日なし
アクセス地下鉄9号線「打浦橋(打浦桥)」駅から徒歩2分、ショッピングモール「日月光中心広場」1階
地図上海MAP 1

動物点心のお店

ちらりと映った 田子坊動物点心のお店。気になります!
しかし店名と正確な場所はわからず…。
インスタにたくさん写真があがっている人気のインスタ映えスポットのようです。みなさん写真を撮っているので田子坊ぶらぶらしてたらすぐに見つかる場所なのだと思います。

ぶた、ニワトリ、アヒルからピカチュウまで揃っています。

荷喜牛軋糖(荷喜牛轧糖)

田子坊 の色鮮やかなヌガー(ソフトキャンディ)専門店 荷喜牛軋糖(荷喜牛轧糖 He Xi Homemade Nougat)。上海市内に数店舗あります。
牛軋糖は卵白や麦芽糖などでつくられた上海の伝統的なお菓子。様々なドライフルーツを入れてリニューアルした商品を販売しています。
試食もできるようなのでいろいろ食べてみてお好みの味を買いたいですね。
1袋 25元(1元=15円換算で375円)くらいです。

名前荷喜牛軋糖(荷喜牛轧糖)田子坊店
住所上海市黄浦区泰康路田子坊1号口内
営業時間不明
定休日不明
アクセス地下鉄9号線「打浦橋(打浦桥)」駅から徒歩5分
地図上海MAP 2

Suzhou Cobblers

ファッションの分野でも伝統の中国柄を生かしたモダンなデザインが大人気と紹介されていたのは 外灘 の靴屋さん Suzhou Cobblers
上海生まれのデザイナー Denise Huang さんが立ち上げたブランドです。

紹介されていたのは中国伝統のデザインである中央の縦の縫い目を生かした現代的なミュール。Deniseさんは子供の頃に馴染んだものを自分の手で生まれ変わらせることに魅力を感じてデザインをしているそうです。

中国っぽい刺繍が可愛いですね。すべてハンドメイドだそうです。
靴から始まったブランドですが、今ではバッグや服などラインナップも増えています。
気になるお値段は1足 US$ 150.00(US$ 1.00=106円換算で 15,900円)くらいからです。

名前Suzhou Cobblers
住所上海市黄浦区外滩福州路17号
17 Fuzhou Rd, Wai Tan, Huangpu Qu, Shanghai Shi
WEBhttp://www.suzhou-cobblers.com
Instagram@suzhou_cobblers
営業時間10:00〜18:30
定休日なし
アクセス地下鉄2・10号線「南京东路」駅から徒歩10分
地図上海MAP 3

茶生

タピオカミルクティーが大流行中の日本ですが、もっと先を行く中国のお茶のトレンド。お茶の概念を覆す斬新なアレンジが次々に登場しているようです。
進化系中国茶のカフェとして紹介されていたのが 茶生
番組に出ていたのは大学路店のようですが、上海市内に数店舗あります。

若い人たちに大人気だという チーズティー。
ブドウ(ピノロワール)とウーロン茶をミキサーにかけチーズと生クリームをたっぷりかけたもの。味の想像がつきません!
桜タピオカと小豆のミルクジャスミンティーやフレッシュフルーツとウーロン茶のミックスなどもあり、驚くほど多種多様なメニューが揃っています。

名前茶生(大学路店)
住所上海市杨浦区大学路165-169号
営業時間不明
定休日不明
アクセス地下鉄1・12号線「漢中路」駅から徒歩15分
地図上海MAP 4

茶事十宜

藤井さんが本場 上海のお茶を楽しもうとやってきたのは蘇州河沿いの南蘇州路上にある茶館 茶事十宜
中国では中国茶を淹れる技術を持つ茶芸師という国家資格があり、こちらの茶館では茶芸師がお茶を淹れてくれます。
茶芸師は茶葉に合ったお湯の温度や淹れ方でもてなし、作法も優雅で見ているだけでうっとり。

藤井さんが頼んだのは海抜1000m以上の場所で採れる高山ウーロン茶。
まずは香りを嗅ぎ、その後にお茶をいただきます。中国茶の最大の魅力はお茶の味が刻一刻と変化するということ。
何杯も淹れるのですがそのたびにお茶の味が変わっていきます。最後の一滴まで美味しくいただけるのが中国茶の楽しみだそうです。

名前茶事十宜
住所上海市南苏州路1305号
1305 Nan Su Zhou Lu, Jingan Qu, Shanghai Shi
WEBhttp://www.dianping.com/shop/67972080
営業時間9:00〜25:00
定休日なし
アクセス地下鉄1・12号線「漢中路」駅から徒歩15分
地図上海MAP 5

The Bund Tea Company(ザ・バンド・ティー・カンパニー)

上海の 外灘(バンド)地区はかつてイギリス租界地であったエリア。19世紀から20世紀にかけて数多くの外国人が暮らし貿易の拠点として栄えました。街には今も西洋風の建物が立ち並んでいます。
外灘のイギリスの英国紅茶商社ギブリビングストン社の社屋が入っていた建物をリノベーションしたティーショップ The Bund Tea Company(ザ・バンド・ティー・カンパニー)。ティーサロンも併設されています。

西洋と東洋が美しく調和したモダンなインテリアが素敵。
藤井さんはティーサロンでアフタヌーンティー。アフタヌーンティーの習慣は西洋から上海に持ち込まれたものですが、上海から西洋に広まったのが紅茶。
実は中国は紅茶の発祥の地であり、20世紀初頭にインドに生産量で追い越されるまでは最大の紅茶生産地でした。

藤井さんがいただいていたのは世界三大紅茶の一つ 祁門(キーモン)。キームンやキーマンとも表記されることもあり。
こちらのお店では最高級のキーモンを取り扱っています。

名前The Bund Tea Company(ザ・バンド・ティー・カンパニー)
住所上海市黄浦区滇池路100号
100 Dianchi Rd, Wai Tan, Huangpu Qu, Shanghai Shi
WEBhttp://www.bundtea.com
Instagram@thebundteacompany
営業時間[ティーショップ]水〜月:10:00〜20:00
[ティーサロン]水〜月:11:00〜20:00
定休日火曜、春節
アクセス地下鉄2・10号線「南京东路」駅から徒歩6分
地図上海MAP 6

番組でアフタヌーンティーをしていた上海の中国産高級紅茶の専門店 The Bund Tea Company(ザ・バンド・ティー・カンパニー)。最高級の中国紅茶・キームンと5種類の中国茶のセット。

湊湊(Cou Cou)

上海ではレストラン業界にも新たなティーカルチャーが生まれている様子。
中国茶を日本で広めるヒントを探して訪れたのは 湊湊(Cou Cou)という台湾火鍋チェーン店。
今、中国では台湾火鍋が流行中。こちらのお店は上海、北京、香港に店舗を拡大中です。

料理に合うお茶のメニューを新たに開発するのが今の飲食業界のトレンドらしく、こちらのお店もお茶メニューが豊富です。

藤井さんはウーロンミルクティーと梅紅茶をオーダー。
梅紅茶は冷たい紅茶に梅ジュースを混ぜたもの。上にはムース状の紅茶が乗ってまるでビールのようです。
辛い料理と相性が良いよいう梅紅茶。酸っぱさがちょうど火鍋の辛さや油っこさを取り除いてくれて料理もお茶もどっちも美味しくなると藤井さんも驚いていました。

名前湊湊(Cou Cou)来福士広場店
住所上海市長寧区長寧路1193号来福士広場西区4階
WEBhttp://www.dianping.com/shop/90091724
営業時間11:00〜27:00
定休日なし
アクセス地下鉄2・3・4号線「中山公園」駅から徒歩6分
地図上海MAP 7

上海大寧国際茶城(上海大宁国际茶城)

上海には数箇所お茶市場(茶城)がありますが、大きなものは 上海大寧国際茶城(上海大宁国际茶城)天山茶城 の2箇所。
番組で紹介されていたのは上海大寧国際茶城です。

もう1つの大規模茶葉市場「天山茶城」はこちらの記事を参考にどうぞ。

上海大寧国際茶城は2007年オープンした中国最大級のティーマーケット。4階建ての建物内には茶葉の専門問屋がずらりと300軒以上。茶器茶道具を扱う店も合わせると600軒以上が集まっています。
中国全土からお茶が集まりバイヤーとしては絶対外せない場所。藤井さんでもまだまだ知らないお茶があるというほど中国茶の世界は深いようです。

小青柑

上海の茶葉市場で今一番の話題の品は 小青柑 と呼ばれる小さな丸いパッケージのお茶。
みかんをくり抜いて皮の中にプーアルなどのお茶を詰める 柑普茶 のミニサイズ。小さな青みかんにお茶を詰めて可愛くパッケージするのが流行っているそうです。
プーアル茶と干した柑橘類は相性ぴったり。香りも味も楽しめる贅沢なフルーツティー。お土産やギフトにも喜ばれそう。
大きな柑普茶は皮を小さくする手間がありますが、小青柑はそのままで良いようです。手軽さも嬉しいですね。

爽やかな香りの小青柑。

桃花茶

藤井さんが「日本の女性たちが好きそうなものはありますか?」と訊ねて紹介されたのが桃の花でできた 桃花茶
便秘で悩んでいる人にぴったりなのだそうです。
色も綺麗で体にも優しい新感覚のフラワーティーがトレンドのようでした。

名前上海大寧国際茶城(上海大宁国际茶城)
住所上海市静安区共和新路1536号
営業時間9:00〜20:00(店舗による)
定休日なし
アクセス地下鉄1号線「延長路」駅から徒歩7分
地図上海MAP 8

花開く直前の蕾でつくられた桃花茶。

上海MAP

西湖

浮雲堂茶书院

世界遺産 西湖(せいこ)付近は緑茶の王様と呼ばれる 龍井(ロンジン)茶 の最高峰 西湖龍井 の産地。
霧に包まれた西湖のほとりで中国茶を味わうのが中国人の憧れなんだそうです。
藤井さんも西湖を眺めながらで西湖龍井をいただける絶景のお茶室 浮雲堂茶书院 へ。オーナーの茶人・支炳胜さんが西湖の湖畔につくったお茶室です。

茶室の大きなガラス窓の向こうは西湖。窓を開けると目の前に静かな西湖が広がる最高のシチュエーション。
藤井さんが絶景のお供に選んだのはワンセット398元(1元=15円換算で 5,970円)の 頭采西湖龍井。柔らかく最も旨味が詰まった春先の茶葉だけでつくられた最高級の逸品です。
とても優雅で透き通った味とのこと。贅沢なティータイムでした。

名前浮雲堂茶书院
住所杭州市西湖区三台山浴鹄湾景区
WEBhttp://www.dianping.com/shop/77129500
営業時間不明
定休日不明
アクセス電車・地下鉄「杭州」駅から車で約20分
地図中国MAP 1

緑茶の王様と呼ばれる龍井(ロンジン)。釜煎り焙煎で生み出したさっぱりとした甘みが魅力。

露銘堂(Lu Ming Tang)

お茶コスメのブランドとして紹介されていた 露銘堂(Lu Ming Tang)の本店も世界遺産 西湖(せいこ)の近くにあります。

上海在住のフランス人女性がウーロン茶やプーアル茶などを原料にコスメを開発。茶カテキンやビタミンCなどお茶由来の成分が化粧品に活かされ話題となっています。
一番人気は龍井(ロンジン)茶のシリーズで特に保湿クリームが好評。ロンジン茶に多く含まれている茶ポリフェノールが肌の抗酸化作用を助けてくれるといわれています。

本店の2階にはティーサロンもあり。塗ってもよし、飲んでもよしのお茶三昧。
ショップは上海にもあり。シンガポールや香港にも進出しています。

名前露銘堂(Lu Ming Tang)本店
住所杭州市西湖风景名胜区龙井389号7幢
WEBhttp://lumingtang.com.cn
Instagram@lumingtang.official
営業時間不明
定休日不明
アクセス電車・地下鉄「杭州」駅から車で約30分
地図中国MAP 2

安徽省

祥源祁門紅茶(Sunriver Keemun Black Tea)

藤井さんは上海から車で6時間、キーモン発祥地の 安徽省祁門県 で買い付け。
生産量品質ともに世界一を誇るキーモン紅茶の製造工場 祥源祁門紅茶(Sunriver Keemun Black Tea)の工場。

こちらの最上級品にはキーモン紅茶の極上品にできるというカップの内側に金色の輪が。
ゴールデンチップと呼ばれる若い芽や葉が発酵して金色に見える茶葉も入っています。このチップが多いほどまろやかな味わいになるそうです。
しかし最高ランクの茶葉は300gで10万円以上、残念ながら手が届きません。

下のランクを試飲した藤井さん。特級の茶葉と変わらないくらいにいい出来で大満足。
リーズナブルなのに味は絶品の極上の紅茶を買い付けほくほくでした。

名前祥源祁門紅茶(Sunriver Keemun Black Tea)
WEBhttp://www.keemunblacktea.cn

ブランド品ではないですが、お手頃に楽しめる祁門紅茶。

黄山屯渓老街

世界遺産 黄山 へ行く途中に立ち寄ったのは美しい街並みで有名な 黄山屯渓老街。明・清の時代の古い商店が立ち並ぶ観光スポットです。

1000年前から続く商店街にはお茶、骨董品、墨、硯、筆、茶道具などの店が軒を連ねています。

名産品の竹細工のお店やドライフルーツがたっぷり入ったフルーツティーを売るお茶屋さんなど、そぞろ歩きするだけで楽しそう!

名前黄山屯渓老街
住所安徽省黄山市屯渓老街
地図中国MAP 3

携帯しやすい新書版で旅行でも役立ちそう。

黄山の工芸茶農家

黄山市郊外の世界遺産 黄山。まるで水墨画のような風景の名勝地です。
お湯を注ぐと色鮮やかな花が開く工芸茶は黄山市が発祥。藤井さんは世界最高峰の職人がつくる工芸茶を求めて山間の村へ。
車1台がやっと通れる険しい山道を2時間、さらに徒歩で村へと向かいます。いいお茶がある場所は高所が多いのです、と慣れている様子の藤井さん。

村一番の工芸茶の職人だというお茶農家の汪倫華さんはこの道30年以上。ひとつひとつ丹念に手づくりしています。
藤井さんは夏のイメージでサンプルをつくってもらうことに。
キンセンカ、ジャスミン、ハマナスの3種類の花を使った工芸茶は爽やかで夏っぽく柔らかい感じに仕上がっていました。

見た目も美しい花開く工芸茶が10種類。ティーポットとセットで箱入りなのでプレゼントにもよいですね。

江西省

景徳鎮

藤井さんが茶器を探しに訪れたのは世界的に有名な磁器の産地 江西省景徳鎮市
週末の夜に開かれるナイトマーケットには300もの露店が並びます。
露店を出しているのは売り出し中の若手作家たちで斬新で新しいデザインが多く相場よりもリーズナブル。

素敵な茶器をつくる作家さんに出会い、翌日工房を訪ねることに。
7人の若い作家が集まるアトリエで、みなさん細かい作業をされていました。
色付けした器の表面を針で削りながら模様を描く技法でつくる茶器。削った部分を光にかざすと模様が浮かび上がってとっても綺麗です。
まずはサンプルを買い付けることにに。

名前景徳鎮市
住所江西省景徳鎮市
アクセス上海から電車で約4時間半
地図中国MAP 4

お手頃価格の景徳鎮。普段使いにぴったり。

中国(上海以外)MAP

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