世界はほしいモノにあふれてる「イタリア・絶品ワインを探す旅」紹介リスト

NHK Gで放送している「世界はほしいモノにあふれてる(略称:せかほし)」シリーズ。
世界を旅するトップバイヤーと素敵なモノ探し。目利きバイヤーに密着したドキュメンタリーにはほしいモノがたくさん、行きたい場所がいっぱい登場します。
2019年4月からは放送時間が50分に拡大されてパワーアップ。ますます楽しみです。
世界はほしいモノにあふれてる イタリア・コスパ最高 絶品ワインを探す旅(初回放送:2019年5月9日22:30〜 再放送:2019年6月3日25:10〜)のMCは俳優の 三浦春馬 さん、歌手の JUJU さん。ナレーション(天の声)は 神尾晋一郎さん、バイヤーは エノテカ株式会社 のバイヤー 石田敦子(いしだあつこ) さん、会長の 廣瀬恭久(ひろせやすひさ)さんでした。

紹介されたスポットの位置がわかる地図を最後に載せています。参考にとうぞ!
ピエモンテMAP

バイヤー

番組では エノテカ株式会社のバイヤー 石田敦子(いしだあつこ)さんのイタリア・ピエモンテ州での買い付けを紹介していました。会長の 廣瀬恭久(ひろせやすひさ)さんも同行されていました。

エノテカ株式会社

現会長の廣瀬恭久さんが1988年に設立したワイン専門商社 エノテカ株式会社。廣瀬さんは日本にワイン文化を広めた立役者。輸入ワイン業界のレジェンドと呼ばれる方。
エノテカ株式会社はワインの輸入・卸売・小売事業を展開。関東エリアを中心に日本全国に店舗あり。ふらりと立ち寄れる雰囲気のバーを併設した店舗もあります。
オンラインショップ もなかなかの品揃え。

バイヤーの石田敦子さんは大学卒業後にエノテカ株式会社。しかし3年後にフランスワインの本場ボルドーへ渡り、名門ワイナリーで働きました。そしてボルドー大学醸造学部へ進学。
帰国後に廣瀬会長に声をかけられてエノテカ株式会社にバイヤーとして復帰したという経歴の持ち主。とても勉強熱心で思い立つとすぐに行動に移す性格のようです。すごいですね!
今回の番組は石田さんの2019年1月のピエモンテ出張に密着取材していました。

名前エノテカ株式会社
住所東京都港区南麻布5-14-15 エノテカ本社ビル
online shopエノテカ・オンライン enoteca online
楽天店エノテカ楽天店
Instagram@enoteca_wine
名前ワインショップ・エノテカ 広尾本店
住所東京都港区南麻布5-14-15 エノテカ本社ビル
営業時間11:00〜21:00
定休日不定休
アクセス東京メトロ「広尾」駅から徒歩2分
地図東京MAP 1

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

東京

イタリア文化会館

JUJUさんが訪れたのは東京九段下のイタリア文化会館。イタリア文化の普及のために設立されたイタリア政府の文化機関で一年中いろいろな催し物が行われています。
JUJUさんはイタリア語講座、レオナルド・ダ・ヴィンチについて学ぶ講座、カンツォーネの講座にちょっと参加されていました。
文化会館内のイタリア語学校には初心者クラスもあり。またイタリアワインについて学べる1日コースなどイタリア文化を学べる講座も開催されています。

名前イタリア文化会館
住所東京都千代田区九段南2-1-30
WEBhttps://iictokyo.esteri.it/iic_tokyo/ja/
WEBhttps://www.iictokyo.com(イタリア文化会館・イタリア語学校専用ページ)
Instagram@iic_tokyo
アクセス東京メトロ・都営地下鉄「九段下」駅から徒歩9分
地図東京MAP 2

東京MAP

ワインレッスン

ブルーノ・モルカルディ先生

ピエモンテのアルバにあるワイン醸造学校 Scuola Enologica di Alba の教師 Bruno Morcaldi(ブルーノ・モルカルディ)先生によるワインレッスンの内容をまとめてみます。

ピエモンテの高級ワインといえば Barolo(バローロ)。ヨーロッパの王侯貴族に愛されワインの王とも称される豊潤な味と香わい。高いものは1本が数万円になります。
バローロに使うブドウはピエモンテの最高品種 Nebbiolo(ネッビオーロ)。味は最高ですが栽培するのが難しく生産量も少ないため価格は高くなります。

高級ワインのポイントは 気候・土地・造り手 の3つ。

① 気候
山から風が吹き下ろし、夜は冷え込むピエモンテ。寒暖差の大きな気候がブドウの糖分を高めています。
ネッビオーロは繊細な品種ですがピエモンテの環境にうまく適応させることができました。

② 土地
ワインの味は栽培する畑によっても変わります。
一見同じ畑に見えても日当たりや土壌などの条件が異なっています。水捌けが良いとブドウの味が濃くなり上質なワインとなります。

③ 造り手
造り手は毎日のように畑に通いブドウの状況を見極めます。
栄養を集中させるために間引きを行って味を凝縮させるのも造り手の仕事。中には房の8割を切り落とす造り手もいるそうです。
さらにバローロは樽熟成が最低でも3年2ヶ月と定められているため、手塩にかけて造られたワインは当然値段も高くなります。

ピエモンテ産おすすめワインはエノテカのピエモンテ特集に詳しく紹介されています!

エノテカ楽天店 ピエモンテ特集

Peck(ペック)

高級ワインを販売しているショップとして紹介されていたのは1883年にミラノで創業された高級食料品店 Peck(ペック)
フランスの高級ワイン La Romanée Grand Cru(ラ・ロマネ グラン・クリュ)2007年 が 2,950ユーロ(約40万円)で販売されていました。
「味わいがとてもユニーク。この値段を出せる人だったら買う価値は十分ある」というPeckのショップスタッフ。
スタジオの三浦さん「カチンときたね」、JUJUさん「出せないだろう、みたいなね」と本音を漏らしていて面白かったです。

La Romanée Grand Cru(ラ・ロマネ グラン・クリュ)2016年。

ピエモンテのワイナリー

今回の石田さんの目的は 4千円以内で買えるコスパ最高のワイン を探すこと。イタリアワインの産地として名高い Piemonte(ピエモンテ)州 で17軒のワイナリーを訪問し、掘りものを探していました。

Saracco(サラッコ)

まずは去年のクリスマスに大ヒットしたワインを手がける取引先 Saracco(サラッコ)へ。
Moscato d’Asti(モスカート・ダスティ)のトップ生産者であるサラッコ。モスカート・ダスティはイタリアのピエモンテ州アスティ地域の白ブドウ品種モスカート・ビアンコをで造られる甘口微発泡ワイン。1本 2,000円ほどで特別な日にもぴったり。
モスカートとはイタリア語でマスカットのこと。フレッシュな果実味と優しい甘みが口いっぱいに広がるりスイーツとの相性抜群。アルコール度数も控えめ、ビギナーやワインを普段飲まない人にもすごく親しみやすいワインです。

打ち合わせ先ではモスカート・ダスティがピエモンテ特産のヘーゼルナッツケーキと一緒に出されていました。ヘーゼルナッツケーキに添えられたクリームもモスカート・ダスティ入り。軽い口当たりのマスカットのフレッシュな風味がヘーゼルナッツケーキに合うそうです。美味しそう!

名前Saracco(サラッコ)
住所Via Circonvallazione, 6, 12053 Castiglione Tinella CN, Italy
WEBhttps://paolosaracco.it
アクセストリノ中心部から車で約1時間30分
地図ピエモンテMAP 1

Saracco(サラッコ)の甘口微発泡ワイン Moscato d’Asti(モスカート・ダスティ)。

Massolino(マッソリーノ)

次に紹介されていたのは Massolino(マッソリーノ)。伝統のある老舗ながら常に新しいことに挑戦しているワイナリーです。

石田さんの気になるのは Amphora(アンフォラ)という壺。古代ローマ時代に使われていたワイン熟成用の壺でブドウ本来の風味が生かせると最近話題になっているそうです。
ピエモンテではこれまで誰も使っていなかったためマッソリーノが挑戦してみたかったと言います。
2017年に仕込んだ白ワインは甘すぎず辛口でとても軽やかな味わい。
しかし石田さんは「もうちょっとミネラル感が欲しい」という感想。売値は4,000円近くになってしまうのに味と値段が見合っていないと考えました。

名前Massolino(マッソリーノ)
住所Piazza Maria Cappellano, 8, 12050 Serralunga d’Alba CN, Italy
WEBhttp://www.massolino.it
Instagram@massolinowinery
営業時間9:00〜13:00, 14:00〜18:00
定休日不定休
アクセストリノ中心部から車で約1時間20分
地図ピエモンテMAP 2

Massolino(マッソリーノ)の Langhe Chardonnay(ランゲ・シャルドネ)もコストパフォーマンスの高い白ワインです。

Prunotto(プルノット)

石田さん御一行が訪れたのは老舗のワイナリー Prunotto(プルノット)。プルノットの Barolo(バローロ)は毎年高い評価を得ていますが新しいワイン造りも始めています。
商談の担当はブランド・マネージャーのエマニュエル・バルディさん。バローロに使われるブドウ Nebbiolo(ネッビオーロ)は最高品質ですが栽培するのが難しいため、最近は簡単に栽培できて収穫量も多い Barbera(バルベラ)の質を上げようと力を入れているとのこと。
バイヤーからすると、それぞれの生産者がバルベラを造っているので品質の高いものを選んでいきたいところ。
プルノットでは異なるバルベラ3つを飲み比べて購入検討することになり、標高500mの畑で育てたブドウで造られた Pian Romualdo Barbera d’Alba(ピアン・ロムアルド・バルベーラ・ダルバ)を買い付けることになりました。
最後に発表していた「旅で見つけた極上リスト」では1位に選ばれるほど、値段以上の満足感がある凝縮感とエレガンス。とてもお買い得なワインです。

名前Prunotto(プルノット)
住所Corso Barolo, 14, 12051 Alba CN, Italy
WEBhttps://www.prunotto.it
営業時間月〜金:8:00〜12:30, 13:30〜17:00
定休日土曜・日曜
アクセストリノ中心部から車で約1時間10分
地図ピエモンテMAP 3

Prunotto(プルノット)の赤ワイン Barolo(バローロ)。

Prunotto(プルノット)の甘口スパークリングワイン Moscato d’Asti(モスカート・ダスティ)。

Rinaldi(リナルディ)

バイヤーの仕事の魅力は人との出会いという石田さん。去年知り合ったこの地方で最も若い女性の造り手 Carlotta Rinaldi(カルロッタ・リナルディ)さんのワイナリー Rinaldi(リナルディ)を訪ねていました。
古典派の巨匠と呼ばれた父 Giuseppe Rinaldi(ジュゼッペ・リナルディ)さんが2018年9月2日に69歳で逝去。現在は父の意志を継いたカルロッタさんと姉の Marta(マルタ)さんと2人でワインを造っています。

生産本数が僅かなため取引できないことはわかっていたものの、それでも会いに行きたかった石田さん。
ワインは人も表す飲み物。カルロッタさんのワインからは自然体で美しい造り手の彼女そのものを感じるそうです。
1本のボトルを通して出会う人たちは多くてその出会いが豊かだと勝手に自分の人生も豊かになっている気になれるとおっしゃっていました。

名前Rinaldi(リナルディ)
住所Via Monforte, 2, 12060 Barolo CN, Italy
WEBhttps://rinaldigiuseppe.com
Instagram@carlotta_rinaldi
アクセストリノ中心部から車で約1時間20分
地図ピエモンテMAP 4

Rinaldi(リナルディ)のバルベラは他社と比べても高評価。バローロはなかなか手が出ませんがバルベラは手が届くお値段です。

Cavallotto(カヴァロット)

雪の降る中訪れたのは1948年から続く老舗ワイナリー Cavallotto(カヴァロット)。5代目 Alfio Cavallotto(アルフィオ・カヴァロット)さんは研究熱心でときに変わり者とも評される方。造っているのはバローロをはじめとした10種類のワイン。生産本数は少ないけれど他にはないユニークなワインを生み出しています。

石田さんに勧めたのはフランスで高級赤ワインに使われるピノ・ノワール(イタリア語でピノ・ネロ)を白ワインの醸造法でつくったワイン Pinner(ピネール)。6,000本のみ生産したという個性的なワイン。
石田さんはベリー系の果実味とミネラル感があり食事に合わせやすいとの感想。販売価格は3,500円~4,000円くらい。味と値段、造り手の遊び心に惹かれ買い付けることにしました。
最後に発表していた「旅で見つけた極上リスト」では3位に選んでいました。

名前Cavallotto(カヴァロット)
住所Via Alba-Monforte 104, Bricco Boschis, 12060 Castiglione Falletto CN, Italy
WEBhttps://www.cavallotto.com
Instagram@cavallottobriccoboschis
アクセストリノ中心部から車で約1時間10分
地図ピエモンテMAP 5

Cavallotto(カヴァロット)がピノ・ノワールで造った白ワイン Pinner(ピネール)。

Bricco Ernesto(ブリッコ・エルネスト)

Il Centro(イル・チェントロ)のソムリエ ジャンピエーロさんがおすすめする生産者 Bricco Ernesto(ブリッコ・エルネスト) 。バローロと同じネッビオーロを使っていますが無名の新人が造ったためにイタリアワインの格付けで最も低いランクの Vino Rosso(赤ワイン)としか書かれていません。
ジャンピエーロさんが現在のピエモンテで最高のネッビオーロと太鼓判を押すワイン。飲んだ石田さんも驚く美味しさで、造り手に合わせて欲しいとお願いしていました。

造っているのは Renato Vezza(レナート・ヴェッツァ)さん、31歳。Priocca(プリオッカ)という村にあるブドウ畑はこのエリアで最も高い丘の上にあり360度開けている場所。祖父の代から続くブドウ農家で有機農法で育てたブドウをワイナリーに売っていました。
20代前半には目的もなく海外を転々としたレナートさん、帰国後ワイン造りに挑戦。自分が受け継いだこの土地に何か価値を与えて亡くなった祖父を喜ばせたいとの思いがあったようです。2016年に初めてのワインを1488本出荷し全て売り切れ。720本買い占めているジャンピエーロさんが石田さんにも分けてくれることになりました。
まさに掘り出し物。石田さんは旅で見つけた極上リストの2位に選んでいました。

名前Bricco Ernesto(ブリッコ・エルネスト)
住所Strada Varinera 15, 12040 Priocca, Cuneo , Italy
アクセストリノ中心部から車で約1時間
地図ピエモンテMAP 6

旅で見つけた極上リスト2位、掘り出し物の Bricco Ernesto(ブリッコ・エルネスト)の Vino Rosso(赤ワイン)。

ピエモンテのレストラン

Antica Corona Reale da Renzo(アンティカ・コローナ・レアーレ・ダ・レンツォ)

Prunotto(プルノット)での試飲が終わってブランド・マネージャーのエマニュエル・バルディさんが案内してくれたのは地元の有名レストラン Antica Corona Reale da Renzo(アンティカ・コローナ・レアーレ・ダ・レンツォ)Cervere(チェルベーレ)という小さな村にある1つ星のリストランテです。

発掘したワインを地元ではどのように合わせているかリサーチしようと、ワインはプルノットの Pian Romualdo Barbera d’Alba(ピアン・ロムアルド・バルベーラ・ダルバ)をチョイス。
ナプキンに乗せられて出てきたのはピエモンテで Gobbi(ゴッビ)と呼ばれる小さめのラビオリ。「ゴッビ」とは「こぶ」の意味で、中には豚、子牛、ウサギの肉が詰まっています。
ラビオリにはソースがかけられていなくて、なんとワインに浸して食べるのが地元の食べ方なのだとか。
昔はワインが人々の主なカロリー源でワインとパスタでエネルギーを摂取していたそうです。ワインは現在のような芸術的な飲み物というよりはむしろ食品として人々に親しまれていたのですね。

名前Antica Corona Reale da Renzo(アンティカ・コローナ・レアーレ・ダ・レンツォ)
住所Via Fossano, 13, 12040 Cervere CN, Italy
WEBhttps://www.anticacoronareale.it
Instagram@anticacoronareale
営業時間木〜火:12:00〜14:00, 19:00〜23:00
定休日水曜
アクセストリノ中心部から車で約1時間
地図ピエモンテMAP 7

Antica Torre(アンティカ・トーレ)

石田さん御一行はイタリアワインの帝王と呼ばれる Angelo Gaja(アンジェロ・ガヤ)さんと会食。アンジェロさんは世界的に権威のあるイタリアワインのガイドブックで最も多くの最高評価を獲得したレジェンド。会長の廣瀬さんと長い付き合いのようで親しそうにしていました。

最近は創作的な料理よりピエモンテの郷土料理に高い関心を持っているというアンジェロさん。行きつけのお店は Barbaresco(バルバレスコ)のトラットリア Antica Torre(アンティカ・トーレ)。ピエモンテを代表する手打ちパスタ Tajarin(タヤリン)がいただけます。
黄色い細麺のタヤリン。小麦1kgに対して20個の卵黄を使っています。赤ワインを清澄するときに大量の卵白が必要になるのですが、余った卵黄を有効活用するために生まれたのがこのパスタ。

麺を茹でたらバターとからめるだけのシンプルな調理法。最後にピエモンテ名産の白トリュフをたっぷりかけるのが帝王のお気に入り。シンプルですがとても贅沢なパスタです。

名前Antica Torre(アンティカ・トーレ)
住所Via Torino, 64, 12050 Barbaresco CN, Italy
WEBhttp://anticatorrebarbaresco.com
営業時間月水木土日:12:30〜15:30、金:12:30〜15:30, 19:00〜22:00
定休日火曜
アクセストリノ中心部から車で約1時間20分
地図ピエモンテMAP 8

イタリアワインの帝王 Gaja(ガヤ)の Barbaresco(バルバレスコ)。

Il Centro(イル・チェントロ)

石田さん御一行がお宝を求めて訪ねた Priocca(プリオッカ)のソムリエ Giampiero Cordero(ジャンピエーロ・コルデーロ)さん。家族経営の老舗リストランテ Il Centro(イル・チェントロ)。ジャンピエーロさんの母 Elide Mollo(エリデ・モッロ)さんがシェフを務める1つ星のお店です。
ジャンピエーロさんがおすすめしていたワイナリー Bricco Ernesto(ブリッコ・エルネスト) もすぐ近く。地元の生産者とも信頼関係が築かれている様子。

地下のワイン貯蔵庫にはピエモンテ中から選りすぐられた無数のワインがあり石田さんは大興奮。希少品と言われているワインが1つのレストランでこれほど揃っているのはなかなかない、と言われるほどの品揃えです。
最高の食材でつくられる地元の伝統料理も美味しいと評判です。

名前Il Centro(イル・チェントロ)
住所Via Umberto I°, 5, 12040 Priocca CN, Italy
WEBhttps://www.ristoranteilcentro.com
Instagram@ristoranteilcentro
営業時間水〜月:12:00〜14:30, 19:30〜21:30
定休日火曜
アクセストリノ中心部から車で約1時間
地図ピエモンテMAP 9

ピエモンテ州の家族経営の名門ワイナリーの赤ワイン「バルバレスコ / エンリコ・セラフィーノ」。

ピエモンテMAP

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