世界はほしいモノにあふれてる「ベルギー・心ときめく極上ビールを探す旅 」紹介リスト

NHK Gで放送している「世界はほしいモノにあふれてる(略称:せかほし)」シリーズ。
世界を旅するトップバイヤーと素敵なモノ探し。目利きバイヤーに密着したドキュメンタリーにはほしいモノがたくさん、行きたい場所がいっぱい登場します。
世界はほしいモノにあふれてる ベルギー・心ときめく極上ビールを探す旅(初回放送:2019年1月24日)のMCは俳優の 三浦春馬 さん、歌手の JUJU さん。ナレーション(天の声)は 神尾晋一郎さん、バイヤーは EVER BREW(エバーブルー)株式会社の代表取締役 菅原亮平さんでした。
番組を参考に、自分で行くときのためにまとめてリストにしてみました。

紹介されたスポットの位置がわかる地図を最後に載せています。参考にとうぞ!
ブリュッセルMAP
ベルギー(ブリュッセル以外)MAP

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バイヤー

番組では EVER BREW(エバーブルー)株式会社 代表取締役 菅原亮平(すがわらりょうへい)さんのベルギーでの商談・新作試作とリサーチの旅を紹介していました。

EVER BREW(エバーブルー)株式会社

自らをベルギービールの伝道師という菅原さん。大学卒業後、タリーズコーヒージャパンに入社し、その後独立。2003年に EVER BREW(エバーブルー)株式会社 を設立し、2004年「ベル・オーブ」1号店をオープン。現在は都内を中心に19店舗展開。
ビール・ワインの輸入・卸事業、飲食店経営に加え近年では自社ブランドの醸造・輸出も始めるなど幅広く事業を拡大しています。

番組で紹介されていた Delirium Café(デリリウム・カフェ)の日本フランチャイズ店舗も運営。現在日本に4店舗あり。
De Dolle Brouwers(デ・ドレ醸造所)の正式ライセンス店 Oerbier Man (ウルビアマン)も手がけています。

名前EVER BREW(エバーブルー)株式会社 本社
住所東京都港区赤坂7-10-7 赤坂FSビル3F
WEBhttp://www.everbrew.co.jp
Instagram@ever_brew
名前デリリウムカフェGINZA
住所東京都中央区銀座5-9-5 チアーズ銀座1F
WEBhttp://www.deliriumcafe.jp
Instagram@deliriumcafe_ginza
営業時間月:17:00~23:30、火土:11:30~23:30、水木:11:30~24:00、金:11:30~26:00、日:12:00~23:00
定休日なし
アクセス東京メトロ「銀座」駅から徒歩3分
地図東京MAP 1
名前Oerbier Man(ウルビアマン)
住所東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル1F
WEBhttp://www.dedollebrouwers.jp
Instagram@oerbierman
営業時間日〜火:11:00~23:00、水〜土:11:00~24:00
定休日なし
アクセスJR・東京メトロ「秋葉原」駅から徒歩4分
地図東京MAP 2

ベルギービール飲み比べ12本セット。贈り物にも最適。

Brussels(ブリュッセル)

Grand Place(グランプラス)

Belgium(ベルギー)の首都 Brussels(ブリュッセル)の中心にある Grand Place(グランプラス)は市庁舎と多くのギルドハウスに囲まれた広場。ブリュッセルに住んでいたフランス人作家 Victor Hugo(ヴィクトル・ユーゴー)が世界で最も美しいと絶賛したことでも有名。1998年に世界遺産に登録されています。
番組で紹介されていたビアカフェやビール専門店はグランプラスから徒歩圏内です。

番組でちらりと映ったのは2年に1度、広場が50万本のベゴニアの花で覆い尽くされる壮大なイベント Bloementapijt(Flowercarpet フラワーカーペット)。次回開催は2020年8月の予定です。

名前Grand Place(グランプラス)
住所Grand Place, 1000 Brussels, Belgium
WEBhttps://www.brussel.be/grote-markt-van-brussel
Instagram@bxl_online
アクセス電車「ブリュッセル中央」駅から徒歩4分
地図ブリュッセルMAP 1

ベルギービールとガレー社ベルギーチョコレートのペアリングパック。バレンタインのプレゼントにぴったり。

Delirium Café(デリリウム・カフェ)

初めに菅原さんが紹介したのは世界中からビール好きが集まるビアカフェ Delirium Café(デリリウム・カフェ)。小便少女の向かいあたりにあります。
Delirium Tremens(デリリウム・トレメンス)で知られる Hyughe Brewery(ヒューグ醸造所)系列のビアカフェ。デリリウムビールのシンボルとなっているピンクの象がカフェにも描かれています。

デリリウムのトレメンス・レッド・ノクトルムにグラスとコースターもついたセット。誕生日やバレンタインのプレゼントに最適。

しかし取り扱いブランドはデリリウムだけではなくベルギーをメインに世界中のビールを網羅。2004年に2004種類のビールを取り扱うことでギネス記録を更新し、その後も増え続けているビール。現在は3000種類以上も置いてあるそうです。
樽生だけでも30種類あり。奥の倉庫の迷路のような棚にはビールがぎっしり詰まっています。

世界各地26店舗でフランチャイズ展開をしていて、日本では菅原さんの会社 EVER BREW(エバーブルー)株式会社がデリリウム・カフェをフランチャイズ経営しています。

日本の一般的なビールはモルト(大麦麦芽)、ホップ、酵母、水が原料。一方ベルギービールは 小麦、果物、スパイス、ハーブなども自由に使うことができます。
日本でも2018年4月に酒税法が改正されて「ビール」の麦芽比率の条件が緩和され果実や香味料が副原料に認められました。今後は日本でもフルーティなビールが出回ることが増えるかもしれませんね。

紹介されていたのは Huyghe Brewery(ヒューグ醸造所)の青リンゴのビール Floris Apple(フローリス・アップル)。デリリウムとは対照的な爽やかさ。甘さとフレッシュさで女性に人気のビール。白ビール Floris Wit-Blanche(フローリス・ホワイト)をベースに青りんご果汁を加えたフルーツビールです。

フローリスのフルーツシリーズの Floris Strawberry(フローリス・ストロベリー)。パッションフルーツやミックスフルーツもあり。

スタジオでも試飲していたチョコレート風味のビールは Van Honsebrouck Brewery(ヴァン・ホンスブルック醸造所)Kasteel Barista Chocolate(キャスティール・バリスタチョコレート)。甘く香ばしいのですがアルコール度は11%と高めです。

キャスティール・バリスタチョコレート。濃厚な味わいです。

キャスティール6種の飲み比べセット。チョコレート風味のバリスタチョコレートも入っています。

名前Delirium Café(デリリウム・カフェ)
住所Impasse de la Fidélité 4, 1000 Brussels, Belgium
WEBhttps://www.deliriumvillage.com/bar/delirium-cafe/
Instagram@deliriumvillage
営業時間月〜土:10:00〜28:00、日:10:00〜26:00
定休日なし
アクセスグランプラスから徒歩3分、地下鉄・トラム「De Brouckere」駅から徒歩3分
地図ブリュッセルMAP 2

De Biertempel(デ・ビアテンブル)

ベルギービールを理解するのにわかりやすいと菅原さんが案内してくれたのはビール専門店 De Biertempel(デ・ビアテンブル)。菅原さんが最初に行くのは新作のクラフトビールが並ぶ棚。次々に新商品が生み出されるベルギー、菅原さんも初めて見るビールが並んでいました。ラベルを見るだけでも楽しい!

ビールだけでなく様々なビールグッズもあります。
ベルギービールを楽しむのに欠かせないのがグラス。醸造所がそれぞれのビールに合うグラスをつくっているのです。特製グラスで飲めば何倍にも美味しく感じられそう!

ビールの品揃えは豊富ですがお値段はちょっと高め。スーパーに置いてある銘柄はスーパーで買う方が安いと思います。まずはスーパーで物色してみて、取り扱いのない珍しい銘柄をこちらのショップで探すのが良さそうです。

名前De Biertempel(デ・ビアテンブル)
住所6, Grasmarkt Straat, 1000 Brussels, Belgium
WEBhttp://biertempel.wixsite.com/debiertempel
営業時間10:00〜19:00
定休日12/25
アクセスグランプラスから徒歩1分、電車「ブリュッセル中央」駅から徒歩4分
地図ブリュッセルMAP 3

リンデマンスのフルーツビール5種にグラス付きのセット。三浦さんがスタジオで飲んでいたカシスビールも入っています。

Le Falstaff(ル・ファルスタッフ)

1903年創業の老舗ビアカフェ Le Falstaff(ル・ファルスタッフ)。きらびやかなステンドグラスに囲まれたアールヌーヴォー様式の美しい内装が素敵。
番組ではビールを紹介していましたが、お料理も美味しいようです。インテリアがゴージャスな割にはカジュアルでお手頃価格。

天井もシャンデリアもため息が出るほど素敵…。

紹介されていたのは「世界一魔性を秘めたビール」と称される Moortgat Brewery(モルトガット醸造所)Duvel(デュベル)とチューリップ型の専用グラス。
泡立ちがすごくある特製のビールのために考案されたグラスは狭くなった部分で食い止めて泡を強くつくるようにできています。またグラスの下部にシャンパングラスのように傷が付いていて泡立ちをよくするようにもなっています。

デュベルに専用グラスが付いたギフトボックス。

ウェストマール修道院(聖心ノートルダム修道院) でつくられている Westmalle Trappist(ウェストマール・トラピスト)は専用グラスが聖杯型。
トラピスト・ビールとはトラピスト会の厳格な規則に従っている修道院でつくられるビールのこと。2016年時点では世界に11箇所のみ、そのうちベルギー内には6箇所醸造所があります。
番組で出ていたのは黄金色の Westmalle Triple(ウェストマール・トリプル)。ドライでフルーティーな味わいです。

ウェストマール・トラピストのダブルとトリプルの飲み比べセット、専用グラス付き。

ベルギーのトラピスト・ビール6銘柄の飲み比べギフトセット。

番組でクイズになっていた謎の形のグラスは Bosteels Brewery(ボステールス醸造所)Pauwel Kwak(パウエル・クワック)専用グラス。
木製スタンド付きのこのグラスは揺れる馬車の上でも飲めるようにするため考えられたそうです。
昔デンデルモンドという町で、パウエル・クワックという醸造家でもある男が宿屋を経営していました。立ち寄った馬車の御者にビールを振る舞うためにこの形を考え出したそうです。なんていい人なんでしょう!でも御者はJUJUさんが言ってたように飲酒運転!

パウエル・クワックは一度は途絶えた銘柄ですがボステールス醸造所が専用グラスとともに復活させました。
美しい琥珀色のビールは甘みもあってフルーティ。専用グラスでいただきたいですね。

専用グラスが付いたパウエル・クワックのギフトセット。プレゼントしたらウケてもらえそうです。

名前Le Falstaff(ル・ファルスタッフ)
住所Rue Henri Maus 19, 1000 Brussels, Belgium
WEBhttps://lefalstaff.be
営業時間10:00〜24:00
定休日なし
アクセスグランプラスから徒歩3分、地下鉄・トラム「De Brouckere」駅から徒歩5分
地図ブリュッセルMAP 4

ブリュッセルMAP

Belgium(ベルギーの醸造所)

番組で紹介されていたベルギーの醸造所は3軒。どれも小さな醸造所ですが、評価の高いビールを生産することで知られたマイクロブリュワリー。
3軒とも週末の決まった時間帯に併設のバーでビールをいただくことができます。ベルギーに行ったら醸造所めぐりをしてみるのも楽しそう。

De Struise Brouwers(ストライセ醸造所)

菅原さんはフランダース地方 Vleteren(フレーテレン)の村 Oostvleteren(オーストヴェーテレン)へ。2001年設立の De Struise Brouwers(ストライセ醸造所)を訪ねていました。
ストライセ醸造所は村の古い校舎を使ったブリュワリー。土曜日に併設のバーでビールを飲むことができます。

目的は新しい味のビールをつくること。ベルギーでは新作ビールのコラボレーションが盛んなのだそうです。10年来の付き合いの醸造家 Urban Coutoux(ウルバン・クトー)さんと打ち合わせをして味のイメージを伝えます。
菅原さんがつくりたいのはアルコール度数が高く濃厚な味わいのアビイ(修道院)ビールのようなテイスト。伝統的なレシピに焙煎したコーヒー豆を加えて香り高いビールを目指します。
完成品をスタジオで試飲した三浦さんは「すっごく上品な高級感のあるビターさ」と言っていました。

ちなみに修道院ビールと呼ばれるものに Trappist Beer(トラピストビール)や Abbey Beer(アビイビール)があります。トラピストビールはトラピスト会(厳律シトー会)が所有する醸造所でつくるビール、アビイビールはトラピスト会以外の修道院がつくるビールのこと。トラピストビールは今でも修道院所有の醸造所で製造していますが、アビイビールは修道院が民間の醸造所とライセンス契約を結んで製造委託していることが多いようです。

名前De Struise Brouwers(ストライセ醸造所)
住所Kasteelstraat 50, 8640 Vleteren, Belgium
WEBhttps://struise.com
営業時間土:14:00〜18:00
定休日日曜〜金曜
アクセスブリュッセルから車で約1時間30分
地図ベルギーMAP 1

アビイビールの中でも最高峰といわれるセント ベルナルデュス・アブト12。

Oud Beersel Brewery(オウド・ベールセル醸造所)

ブリュッセルの南西部 Pajottenland(パヨッテンラント地方)でつくられる Lambic(ランビック)というビールは酵母を加えない製法でつくられる不思議なビール。
麦汁を冷やす過程で空気中の野生酵母が自然に取り込み、樽で長期間寝かせると自然に発酵・熟成するのだそうです。ベルギーで最も古いスタイルですが、いまではつくれるのはわずか十数軒の醸造所のみ。

菅原さんが訪ねたのは1882年創業の Oud Beersel Brewery(オウド・ベールセル醸造所)
純粋なランビックは樽で3年熟成させますが、商品として瓶入りで出回っているのは熟成期間1年の若いランビックと2年から3年熟成した古いランビックを混ぜて瓶詰めした Gueuze(グーズ)と呼ばれるランビック。瓶内で2次発酵が起こります。スタジオで試飲やムール貝のビール蒸しに使われたのはグーズです。

スタジオでも三浦さんが試飲、ムール貝のビール蒸しにも使用されたオウド・ベールセル醸造所のランビック。飲んだ後に余韻が長く続く味わいの深いビール。

ランビックはさまざまな果物をブレンドできるのが特徴で、原酒に果物をそのまま漬け込んで発酵させるとフルーティなビールが出来上がります。
紹介されていたのはさくらんぼをランビックに漬け込んだ Oude Kriek(オウド・クリーク)。1Lのランビック原酒に400gのチェリーを入れて2次熟成。砂糖、保存料、着色料は一切使わない昔ながらの製法でつくっています。
野生酵母の中には糖類を分解するものもあるので、発酵後の糖分はかなり少なくなっているようです。そのためフルーツを入れても仕上がりはさほど甘くなく程よい酸味や旨味がでています。

JUJUさんがスタジオで試飲して「さくらんぼの一番良いところ!」と言ったオウド・ベールセル醸造所のさんくらんぼランビック。

菅原さんは新しいランビックをコラボレーションしようと Gert Christiaens(ゲルト・クリスティアーンス)さんと打ち合わせて柿を使ったランビックをつくることを提案。
市場で15kgの柿を仕入れた菅原さん、小さなタンクで試作品をつくり2ヶ月発酵させます。しかしベルギーの市場で柿が売っていることに驚きです。ベルギーでもKakiと呼んでいましたね。
2ヶ月後に味を確認してバランスを調整、完成は1年後です。

名前Oud Beersel Brewery(オウド・ベールセル醸造所)
住所Laarheidestraat 230-232, 1650 Beersel, Belgium
WEBhttp://www.oudbeersel.com
Instagram@oudbeersel
営業時間土:9:00〜14:00
定休日日曜〜金曜
アクセスブリュッセルから車で約30分
地図ベルギーMAP 2

De Dolle Brouwers(デ・ドレ醸造所)

菅原さんはフランダースの Diksmuide(ディクスムイデ)へ。菅原さんが世界一好きなビールをつくる醸造所 De Dolle Brouwers(デ・ドレ醸造所)。自転車で登場したのはベルギービール界の奇才 Kris Herteleer(クリス・ヘルテラー)さん。菅原さんは数年間通い続けクリスさんと信頼関係を築いてきました。
菅原さんの会社 EVER BREW が経営する東京・秋葉原のビール専門店 Oerbier Man(ウルビアマン)はデ・ドレ・ブルワーズの正式ライセンス店。デ・ドレ醸造所のビールをいただくことができます。

菅原さんが世界一好きなビール Special Reserva(スペシャル・レゼルバ)は1年に1度だけ仕込まれワイン樽で熟成される特別なビール。少量生産のためベルギー国内でも出回ることがほとんどないという希少なビール。日本に出荷させて欲しいとお願いする菅原さんに「ここで飲んでいきなよ」と答えるクリスさんでした。

レゼルバを飲んでみたいなら土日の午後に醸造所に行くのが確実。いつもあるとは限らないようなので、事前にオフィシャルWEBサイトで問い合わせしてみるのが良さそうです。

名前De Dolle Brouwers(デ・ドレ醸造所)
住所Roeselarestraat 12b, 8600 Diksmuide, Belgium
WEBhttp://www.dedollebrouwers.be
Instagram@dedollebrouwers
営業時間土日:14:00〜19:00
定休日月曜〜金曜
アクセスブリュッセルから車で約1時間30分
地図ベルギーMAP 3

ベルギービール飲み比べ6本セット。

ビールを使ったお料理レシピ

ムール貝のランビック蒸し

EVER BREW 料理長の武居純一さんがスタジオでオウド・ベールセル醸造所のランビックを使った料理を披露していました。

ムール貝のランビック蒸し
【材料 4人前】
■ムール貝 1kg
■たまねぎ 1/4個(Mサイズ)
■セロリ 1/4本
■にんにく 1片
■ランビック 200ml

【レシピ(番組では細かく説明してなかったのでわたしのレシピでお試しください)】
①ムール貝の下処理をします。たわしで汚れを落としてよく洗いヒゲを抜きます。
②たまねぎ、セロリ、ニンニクをスライスします。
③鍋にオリーブオイル(番組では材料に書いてなかったですが、大さじ1〜2くらい。バターでも可。お好みで)とニンニクを入れて弱火でニンニクから香りがたつまで炒め、たまねぎ、セロリを投入。
④野菜が少ししんなりするまで強火で炒めたら、ムール貝を投入。全体をかき混ぜてさらにビールを投入。
⑤蓋をしてムール貝の口が開くまで強火で蒸します。火を通しすぎると身が固くなるので気をつけてください。

ベルギーのスーパーにはムール貝のビール蒸し用にカットされたお野菜のパックが売っています。そのくらい定番のお料理。レストランではムール貝の付け合わせにフリッツ(フライドポテト)というのも定番。

飲んでもよし、料理に使ってもよしのオウド・ベールセル醸造所のランビック。

蒸し料理に最適な野田琺瑯の鍋。蓋を殻入れに使えてムール貝料理にもぴったり。

ベルギー(ブリュッセル以外)MAP

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