世界はほしいモノにあふれてる「バレンタインSP 世界一周チョコの旅」紹介リスト

NHK Gで放送している「世界はほしいモノにあふれてる(略称:せかほし)」シリーズ。
世界を旅するトップバイヤーと素敵なモノ探し。目利きバイヤーに密着したドキュメンタリーにはほしいモノがたくさん、行きたい場所がいっぱい登場します。
世界はほしいモノにあふれてる バレンタインSP 世界一周チョコの旅(初回放送:2019年2月14日)のMCは俳優の 三浦春馬 さん、歌手の JUJU さん。ナレーション(天の声)は 神尾晋一郎さん。
今回は新作ではなく過去放送のチョコレート総集編となっていました。
バイヤーは 株式会社フェリシモのチョコレートバイヤー 木野内美里(きのうちみさと 愛称:みり) さん、
成城石井 お菓子バイヤー 濱田智之(はまだともゆき)さん、
阪急百貨店うめだ本店 バイヤー 澤田有里(さわだゆり)さんでした。
番組を参考に、自分で行くときのためにまとめてリストにしてみました。

紹介されたスポットの位置がわかる地図を最後に載せています。参考にとうぞ!
世界一周チョコの旅MAP

オーストラリア・極上オーガニックチョコのまとめはこちらへ!

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Paris(パリ)

Paris(パリ)では「世界はほしいモノにあふれてる」シリーズのパイロット版として放送された「海外出張オトモシマス!フランス・激うま&激レアチョコを大捜索!」(初回放送:2017年8月19日)で紹介されていたショップが再登場。
バイヤーは 株式会社フェリシモのチョコレートバイヤー 木野内美里(きのうちみさと 愛称:みり) さん。

Pâtisserie Yann Couvreur(パティスリー・ヤン・クーヴァー)

木野内美里さんがパリで訪れたのは人気のパティスリー Pâtisserie Yann Couvreur(パティスリー・ヤン・クーヴァー)。5つ星ホテルのパティシエだった Yann Couvreur(ヤン・クーヴァー)さんが2016年に Parmentier(パルマンティエ)店をオープン。すぐさま話題になり、現在はマレの Rosiers(ロジェ)店 と Galeries Lafayette Gourmet(ギャラリー・ラファイエット・グルメ)の3店舗を展開しています。
どの店舗もイートインスペースあり。チョコレート以外にもいろいろなお菓子があるので食べてみたいですね!

紹介されていたのは Renard(キツネ)を形取った可愛いチョコレート。売れすぎてどのくらい売れたのかわらないそうです。すごい!
通常、凝った形のチョコは中身まで凝っていないものが多いのですが、こちらのキツネチョコにはキャラメリゼしたナッツのプラリネ入り。とろーり柔らかな口どけ。キツネの大好物はナッツ、ということでプラリネを入れたのだとか。
きつねが大好きなヤンさん。ショップのパッケージにもキツネが描かれています。

いろんな味のキツネチョコがあるようです。全部美味しそう!

名前Pâtisserie Yann Couvreur(パティスリー・ヤン・クーヴァー)パルマンティエ店
住所137 Avenue Parmentier, 75010 Paris, France
WEBhttps://yanncouvreur.com
Instagram@yanncouvreur
営業時間8:00〜20:00
定休日なし
アクセスメトロ11「Goncourt / Hôpital St Louis」駅から徒歩1分
地図世界一周チョコの旅MAP 1

もっとチョコレートを知りたい方にぴったりな12回のプログラム。チョコグッズも届きます。

Bretagne(ブルターニュ)

Bretagne(ブルターニュ)では「世界はほしいモノにあふれてる」シリーズのパイロット版として放送された「海外出張オトモシマス!フランス・激うま&激レアチョコを大捜索!」(初回放送:2017年8月19日)で紹介されていたショップが再登場。
バイヤーは 株式会社フェリシモのチョコレートバイヤー 木野内美里(きのうちみさと 愛称:みり) さん。

Les Nénettes(ネネット)

美里さんがフランス北西部 Bretagne(ブルターニュ)地方で訪れたのは Vannes(バンヌ)の Halles des Lices(リス市場)にある小さな Chocolatières(チョコレート屋さん)Les Nénettes(ネネット)。フランスはパリだけでなく地方にも絶品チョコがあります。
ショコラティエールのエヴ・カードンさんと元グラフィックデザイナーの母 Silvie(シルヴィ)さんが2010年にオープンしました。色鉛筆のような一口サイズの円錐型チョコレートがとってもキュート。味は20種類以上あります。色ごとに味や香りが違っていて、それぞれ名前も付いています。黄緑色は柚子味のチョコ。柚子チョコには日本料理が好きなシルヴィさんの名前がつけられました。
パッケージデザインはシルヴィさんによるものでしょうか、とってもスタイリッシュ。

チョコはひとつひとつ大切に手づくりしているため大量生産はできません。日本に卸す分までつくれないと断られていたものの、これまでのチョコレート販売カタログを見せて説得する美里さん。丁寧にチョコレートを紹介するカタログを見て心を動かされたエーヴさんとお母様は無理しない範囲で出荷する決断をしてくれました。

ほんと、パッケージが素敵!

名前Les Nénettes(ネネット)
住所Halles des Lices à Vannes, 4 Place des Lices, 56000 Vannes, France
WEBhttps://www.chocolatslesnenettes.com
Instagram@lesnenettes_chocolats
営業時間水土:8:00〜14:00、火木金日:9:00〜14:00
定休日月曜
アクセスバンヌ・リス市場内
地図世界一周チョコの旅MAP 2

フェリシモ・幸福のチョコレートのカタログがKindleで読めます。

Latvia(ラトビア)

ドイツ&ポルトガル チョコっとご褒美スイーツ(初回放送:2018年4月12日)で紹介されていたドイツ・ケルン国際菓子専門見本市で出会った Latvia(ラトビア)のチョコレートブランドが再登場。
バイヤーは 成城石井 お菓子バイヤー 濱田智之(はまだともゆき)さん。

Pūrē Chocolate Truffles(ピュア・チョコレート・トリュフ)

成城石井のお菓子バイヤー・濱田さんがドイツ・ケルン国際菓子専門見本市で出会ったのはバルト三国 Latvia(ラトビア)のチョコレートメーカー Pūrē Chocolate Truffles(ピュア・チョコレート・トリュフ)。地元の食材を生かしたカラフルなチョコレート。

オーガニック先進国・ラトビアのチョコレートとあってパッと目を引く鮮やかなカラーもすべて天然のもの。赤はフリーズドライしたラズベリー。地元の人たちが森で摘んできたラズベリーを乾燥させて使っています。
チーズケーキラズベリー味やパッションフルーツなどそれぞれに果物の風味が出ています。スタジオで試食した三浦さんも「喉を通った後に唾液がでてくる」と驚いていました。

「安売りするところとは取引しない」というメーカーの担当者にスーパーの売場の写真を取り出して見せる濱田さん。ひとつひとつの商品を大切にし、お客さんにつくり手のこだわりを伝えていることを説明していました。
その甲斐あって2018年11月から成城石井で発売されています。

名前Pūrē Chocolate Truffles(ピュア・チョコレート・トリュフ)
住所Pūre-9, Pūre, Pūres pagasts, LV-3124, Latvia
WEBhttps://purechocolate.lv
Instagram@purechocolate.lv
営業時間[Museum] 水〜金:9:00〜17:00、土:11:00〜17:00
定休日日曜〜火曜
アクセスTukums(トゥクムス)中心部から車で約20分
地図世界一周チョコの旅MAP 3

ピュア・チョコレートのラズベリー&チーズケーキ味。個別包装で12個入り。

Hawaii(ハワイ)

Hawaii(ハワイ)では 一番新しいハワイ スイーツ&ファッション(初回放送:2018年5月24日)で紹介されていたショップが再登場。
バイヤーは 阪急百貨店うめだ本店の 澤田有里(さわだゆり) さん。

Choco Le’a(ショコレア)

ハワイ・ホノルル郊外 Manoa(マノア)の小さなチョコレート店 Choco Le’a(ショコレア)は地元の人気店。ハワイ産のカカオやフルーツを使ってすべて手づくりしています。
パイナップル、ザボンなどのドライフルーツチョコはセミドライにしたフルーツの甘みとほろ苦いダークチョコが絶妙にマッチ。
直営のショップ以外では Moana Surfrider Hotel(モアナ・サーフライダー・ホテル)、Grand Wailea A Waldorf Astoria Resort(グランド・ワイレア・ア・ウォルドーフ・アストリア・リゾート)といったホテル、デパート Neiman Marcus(ニーマン・マーカス)でも取り扱いがあるようです。

こちらのショップはオーナーショコラティエのコリンズ・カワイさんとジョーンさん夫妻、そして姪夫婦のエリン&クリス・ウエハラさんとで家族経営されています。Truffles(トリュフ)1個 $2.49、ドライフルーツチョコ(42g) $4.99です。
阪急百貨店・ハワイフェアには Erin Uehara(エリン・ウエハラ)さんが来場。ドライフルーツチョコ(42g)など864円で販売していたようです。

名前Choco Le’a(ショコレア)
住所2909 Lowrey Ave, Honolulu, HI 96822 USA
WEBhttp://chocolea.com/
Instagram@chocoleahawaii
営業時間火〜土:10:00〜18:00
定休日日曜・月曜
アクセスホノルルダウンタウンからバスで30分「E Manoa Rd + Opp Huapala St」停留所から徒歩4分
地図世界一周チョコの旅MAP 4

Melbourne(メルボルン)

Melbourne(メルボルン)では オーストラリア・激うま&激レア!極上オーガニックチョコ(初回放送:2018年7月26日)で紹介されていたショップが再登場。
バイヤーは 株式会社フェリシモのチョコレートバイヤー 木野内美里(きのうちみさと 愛称:みり) さん。

Bibelot(ビブロ)

美里さんがオーストラリア・メルボルンで訪ねたのは2015年にオープンしたショコラティエ Bibelot(ビブロ)。South Melbourne Market(南メルボルン市場)の近くにあります。ショコラティエ は Andrea Reiss(アンドレア・レイス)さん。
お隣の人気カフェ Chez Dré は姉妹店。カジュアルでオープンな Chez Dré に対してヨーロピアンクラシックスタイルの Bibelot、奥のソファ席はゆっくり落ち着けそう。ロンドンの有名レストランで修行をされたアンドレアさんは一層高品質なお菓子を提供する場をつくりたかったとのこと。オージーらしいフレンドリーな接客で、堅苦しすぎずリラックスできる空間となっています。

出されたのは芸術的に美しい Chocolate Bonbons(チョコレートボンボン)。お値段はどれも 3.00豪ドル(1豪ドル=81円換算で243円)。
素材にこだわり少量多品種をつくっています。宝石のようなチョコレートはすべて職人による手づくり。みりさんも職人さんの技術の高さに驚いていました。
Passionfruit(パッションフルーツ)はとってもフルーティ。

お店の一押しの Apple Pie Bonbon(アップルパイ味のチョコレートボンボン)。今年出た新作とのこと。幾層にも重なる断面、この技の細かさよ!
パイ生地のクランチの上にアップルのコンポート、さらにブラウン・バター・ガナッシュを乗せチョコレートでコーティング。表面は赤と黄色のコーティングでりんごみたいな可愛らしさ。
みりさんも一目惚れで輸入することを即決。どのチョコにするのかその場で決めていました。この仕事のスピード感、凄腕バイヤーさすがです。

お店にはチョコレートのほか、Petits Gâteaux(プチガトー、1個10豪ドル前後)、Macarons(マカロン、1個3豪ドル)、Gelato(ジェラート、シングル 4.5豪ドル)もあり。どれも美味しそうです。

名前Bibelot(ビブロ)
住所285-287 Coventry St, South Melbourne VIC 3205, Australia
WEBhttp://www.bibelot.com.au
Instagram@bibelotsouthmelbourne
営業時間日〜木:10:00〜18:00、金土:10:00〜22:00
定休日なし
アクセストラム「York St/Clarendon St」停留所から徒歩4分
地図世界一周チョコの旅MAP 5

Xocolatl Artisan Chocolates & Cafe(ショコラティ・アルティザン・チョコレート・アンド・カフェ)

父娘のショコラティエ Christos Partsioglou(クリストフ・パーチオグルー)さんと Tina(ティナ)さん、そして接客担当の母 Jenny(ジェニー)さんの仲良しファミリーが営む Xocolatl Artisan Chocolates & Cafe(ショコラティ・アルティザン・チョコレート・アンド・カフェ)。メルボルンには Strathalbyn Street 店、Malvern Road 店、Maling Road 店の3店舗あります。

美里さんがメルボルンで回った中でも一番変わっているというこちらのチョコレート。「フレーバーはオリジナルでなくてはならない。まねは絶対やらない」というのがポリシー。
クリストフさんは元アーティストでチョコレートつくりでも独創性を大切にしているそうです。お店にはクリストフさんが描いた絵が飾ってあります。

Wasabi & Macadamias(ワサビ&マカダミアナッツ)、Basil & Champagne(バジル&シャンパン)、Balsamic Strawberries(バルサミコ酢&ストロベリー)、Pomegranate(ザクロ)などなどオリジナルで変り種のチョコがたくさん。
スタジオで三浦さんとJUJUさんが試食していたのは Peanut Butter Sizzle。アーモンド、ピーナッツバター、ヘーゼルナッツ、カイエンヌペッパー入りのミルクガナッシュ。お口の中でどんちゃん騒ぎになるそうです。

名前Xocolatl Artisan Chocolates & Cafe(ショコラティ・アルティザン・チョコレート・アンド・カフェ)Strathalbyn Street 店
住所11 Strathalbyn St, Kew East VIC 3102, Australia
WEBhttps://xocolatl.com.au
Instagram@xocolatlcafe
営業時間月〜土:9:00〜17:00、日:10:00〜13:00
定休日イースター
アクセストラム「Harp Rd」停留所から徒歩2分
地図世界一周チョコの旅MAP 6

Tasmania(タスマニア)

Tasmania(タスマニア)では オーストラリア・激うま&激レア!極上オーガニックチョコ(初回放送:2018年7月26日)で紹介されていたショップが再登場。
バイヤーは 株式会社フェリシモのチョコレートバイヤー 木野内美里(きのうちみさと 愛称:みり) さん。

Coal River Farm(コールリバーファーム)

美里さんが訪ねたのはオーストラリア大陸の南にある島 Tasmania(タスマニア)の農場直営のお店 Coal River Farm(コールリバーファーム)。農場の真ん中にありながらもちょっとスタイリッシュな建物。

ショコラティエ Dimitri Smet(ディミトリ・スメト)さん(Instagram: @smetdimitri)がつくっているのはとても繊細なチョコレート。この景色なので素朴な人が素朴なものをつくっているかと思ったらとってもファッショナブルなチョコレートで美里さんも驚いていました。

毎日届く新鮮なタスマニア産のミルクと生クリームを使ったミルクチョコレートは濃厚な味わい。
ディミトリさんは本場ベルギーで修行した後、チャンスを求め6年前にオーストラリアへ移住してきたそうです。美里さんも天才だと絶賛する腕前。

スタジオで試食して好評だったのが Raspberry and caramelised coconut chocolate tablet(ラズベリーココナツチョコレートタブレット)。農園で採れるラズベリーが入っています。
タスマニア産のミルクの甘さと果物の酸味が絶妙、サクサクの歯ごたえもいい感じ、とのこと。食べたい!

名前Coal River Farm(コールリバーファーム)
住所634 Richmond Rd, Cambridge TAS 7170, Australia
WEBhttps://www.coalriverfarm.com.au
Instagram@coalriverfarm
営業時間9:00〜17:00
定休日なし
アクセスホバート国際空港から車で11分
地図世界一周チョコの旅MAP 7

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