ここは行きたい!2度目のアンコール・ワットのおすすめスポット

NHK BSプレミアムで放送している「2度目の旅」シリーズ。
毎回世界のどこかの街で3日間を決まったおこづかいで過ごす充実旅。
ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅は毎回とても楽しそうで、わたしも行ってみたい!と思ってしまいます。
2度目のアンコール・ワット おこづかい3万円で充実旅(初回放送:2017年9月19日)の声の出演は 室井滋 さん、旅人(食べ人)は 西村元貴 さんでした。
番組を参考に、自分で行くときのためにまとめてリストにしてみました。
カンボジアの通貨は リエル ですが、シェムリアップやアンコール遺跡群周辺では USドル が一般的。1.00USドル=4,000リエル=108.48円(2017年8月のレート)で計算しています。

紹介されたお店の位置がわかる地図を最後に載せています。参考にとうぞ! MAP

2度目のシリーズには シンガポールハノイホーチミンダナン&ホイアンマレーシアバリ島バンコクバンコク(レトロ優雅)プーケット など東南アジアの都市の登場も多いです。歴史散策・グルメ・ショッピング・リゾートが一度にできるのが魅力的。

ここは行きたい!2度目のシンガポールのおすすめスポット
NHK BSP「2度目の旅」シリーズの「2度目のシンガポール」(2016年8月10日放送)のMAP付きまとめです。 ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅。番組を参考にわたしの経験も加えて素敵な場所をMAP付きでリストにしてみました。

アンコール遺跡群で遺跡巡り

有名な Angkor Wat(アンコール・ワット)、実はたくさんある遺跡群の中の1つです。
クメール王朝の首都として9〜15世紀に栄えたアンコール。現在はアンコール・ワットを含む約60の遺跡が保存されていて、その総称が アンコール遺跡群 です。1992年にユネスコの世界危機遺産、2004年に世界文化遺産に登録されました。
遺跡巡りの拠点となる町は Siem Reap(シェムリアップ)。シェムリアップからアンコール・ワットまで約10kmほどです。

おすすめ人のナプラワークス代表・吉川舞さんによる遺跡巡りのポイントは

1. 時間帯にこだわる
ツアーの多くは街にもどって昼食を取るため昼時は人が少なくなり狙い目。
2. ルートにこだわる
観光ガイドはどうしても同じルートになってしまうため、あえて定番ルートを外すと混雑を避けて静かに見学できる。
3. 人が行かない遺跡に行く
観光客の少ない穴場の遺跡に行くと探検気分でわくわくして楽しめる。

ツアーも便利ですが、自分のペースで遺跡巡りできたら一層濃密な体験ができそうです!

初めてならツアーが便利。日本語のできるガイド付き、昼食・夕食付き、主要スポットを効率よく回る濃密なツアー。エアコンの効いたバスで回るのでトゥクトゥクチャーターよりは体力を使わなくて済みます。
1日ツアーに参加して、残りの日程は個人で動くというのも良さそうです。

入場券の購入

アンコール遺跡群を見学するには入場券が必要で、有効期間によって3種類あります。2017年に大幅な値上げがありました。
1日券 37.00ドル、3日券 62.00ドル、7日券 72.00ドル。12歳未満は無料ですが遺跡入場時に年齢確認のためパスポートの提示を求められる場合があります。
入場券を売っている Angkor Enterprise(Angkor Ticket、チケットセンター)は朝5時からオープン。Angkor Panorama Museum(アンコールパノラマミュージアム、現代美術館)の横にあります。チケットは購入の際にその場で顔写真が撮影され印刷されます。2017年8月から支払いにはクレジットカードが使えるようになりました。

番組では3日券を買って遺跡巡りを楽しんでいました。購入から10日間の中で3日間使用できます。
チケット代(3日券)62.00ドル(6,730円)です。

名前Angkor Enterprise(Angkor Ticket, チケットセンター)
住所Street 60, Krong Siem Reap
WEBhttp://www.angkorenterprise.gov.kh
営業時間5:00~17:30(翌日券は17:00から販売)
定休日なし
アクセスシェムリアップ中心部からトゥクトゥクで約15分
地図MAP 1

Tuk-Tuk(トゥクトゥク)をチャーター

バイクの後ろに客席をつないだタクシー Tuk Tuk(トゥクトゥク)は遺跡巡りに便利な乗り物。
料金は交渉制で乗る時間や距離によって値段が変わります。ホテルからレストランまでの短距離移動はもちろんチャーターして遺跡巡りもOK。

交渉も楽しそうですが、言葉に不安がある場合はホテルで手配してもらうのがおすすめということです。行き先や料金交渉もお願いできるので安心して利用できます。
チャーター料金の目安は1日(8時間)15〜20ドル。
番組では1日目に 半日チャーター 12.00ドル(1,300円)、2日目に 1日チャーター 20.00ドル(2,170円)を利用していました。

Angkor Wat(アンコール・ワット)

アンコール遺跡群の中でも一番人気の Angkor Wat(アンコール・ワット)。アンコール遺跡群の中でも最大の規模を誇るヒンドゥー教寺院でクメール建築の最高傑作と言われています。
人気のスポットだけあって時間帯によっては大勢の観光客で混雑することもあります。でもツアーの多くは街にもどって昼食を取るので、お昼時は人が少なくなって狙い目なのだとか。

番組ではスマホで遺跡を素敵に撮るテクニックを紹介。
遺跡の日本語ガイドもしている写真家のビチェット・オングさんがおすすめするのは「逆さアンコールワット」。
池に遺跡が映る人気の撮影スポットです。
普通に撮ると全部は入らないほど大きなアンコール・ワットですが、スマホのパノラマモードで撮れば全景をおさめることができます。
人が少ないお昼時は絶好のスマホのパノラマチャンスです。

西塔門の手前までは5:00から入場可能なので朝焼けのアンコール・ワットを眺めに行くのもいいですね。

名前Angkor Wat(アンコール・ワット)
住所Angkor Wat, Krong Siem Reap
WEBhttp://www.tourismcambodia.org
営業時間6:30~17:30(西塔門の手前までは5:00から入場可)
定休日なし
アクセスシェムリアップ中心部からトゥクトゥクで約30分
地図MAP 2

Ta Prohm(タ・プローム)

12世紀末に仏教寺院として建立された Ta Prohm(タ・プローム)。樹齢300年以上の巨大な榕樹が絡みつく幻想的な姿が人気の遺跡。自然の力強さに圧倒されます。
こちらも人気の観光スポットなので人が多いのですが裏技があるのだとか。
普通は東か西の入口から入るのですが、観光客に知られていない北の入口から入るのがおすすめ。西門から塀沿いを北に向かうと北塔門が森の中にひっそりと佇んでいます。静かな森は人がいなくて素敵な雰囲気です。こんなところで過ごしてみたいですね!

名前Ta Prohm(タ・プローム)
住所Ta Prohm, Krong Siem Reap
WEBhttp://www.tourismcambodia.org
営業時間6:30~17:30
定休日なし
アクセスシェムリアップ中心部からトゥクトゥクで約40分、アンコール・ワットからトゥクトゥクで約15分
地図MAP 3

Bayon Temple(バイヨン寺院)

12世紀後半から13世紀にかけて建設されたアンコール・トムの中心寺院 Bayon Temple(バイヨン寺院)。アンコール・ワットの次に人気の遺跡です。
4面に人の顔が掘られたそびえ立つ巨大な仏塔は「クメールの微笑み」と呼ばれ、寺院全体で100以上もあります。
西村さんみたいにクメールの微笑みにKissする写真を撮ってみるのもいいですね。

名前Bayon Temple(バイヨン寺院)
住所Center of Angkor Thom, Krong Siem Reap
WEBhttp://www.tourismcambodia.org
営業時間7:30~17:30
定休日なし
アクセスシェムリアップ中心部からトゥクトゥクで約40分、アンコール・ワットからトゥクトゥクで約15分
地図MAP 4

Ta Nei Temple(タ・ネイ寺院)

ガイドブックにはまず載っていない穴場の遺跡 Ta Nei Temple(タ・ネイ寺院)。バイヨン寺院と同時期の12世紀末〜13世紀にかけて建設されました。
アンコールワットには大回りコースと小回りコースの2種類の有名なルートがあり、その間にあります。木が生い茂る森の中を抜けると発見された当時の雰囲気そのままの苔むした寺院が現れます。
訪れる人が少なく森に囲まれた静寂な空間は心を鎮めるのにうってつけ。とっても癒されるそうですよ。

名前Ta Nei Temple(タ・ネイ寺院)
住所Ta Nei Temple, Krong Siem Reap
営業時間7:00~17:30
定休日なし
アクセスシェムリアップ中心部からトゥクトゥクで約45分、アンコール・ワットからトゥクトゥクで約20分
地図MAP 5

アンコール・ワットで食べる

アンコールワット周辺はローカルグルメの宝庫ということでカンボジアの美味しいものを紹介していました。

Old Market(オールド・マーケット)

シェムリアップの中心 Old Market(オールド・マーケット)。カラフルな南国フルーツが並びお土産やさんも軒を連ねる活気のある市場です。
食べ人の西村さんは揚げバナナを食べながら颯爽と登場。揚げバナナ美味しいんですよね!
揚げバナナ 1,000リエル(0.25ドル=30円)です。USドルが使えるシェムリアップですが、1ドル以下はカンボジアの通貨・リエルで支払います。

名前Old Market(オールド・マーケット)
住所Street 09, Krong Siem Reap
営業時間6:00~21:00(店舗により異なる)
定休日なし
地図MAP 6

Ktom Sre(コトム・スレ)

カンボジア国籍を取得した猫ひろしさんおすすめのローカルなお店 Ktom Sre(コトム・スレ)Srah Srang Terrace(スラ・スランのテラス)のすぐそばにあり、スラ・スランの絶景を眺める席で絶品地鶏の丸焼きがいただけます。

大きな鍋で鶏をまるごとココナツジュースで蒸し焼きにした豪快な調理法。
ココナツジュースを入れるからジューシーに焼け、ココナツジュースが煮詰まったら糖分で飴色の焼き色がつくのです。美味しそう!
レモングラス、ニンンク、コブミカンの葉などの香りの強いハーブを鶏のお腹に詰めて焼くのがシェムリアップの伝統。香りが鶏肉全体に広がるそうです。

丸焼きは手で裂いてタレをつけて食べます。タレはニンニクやトウガラシの入った魚醤タレ。
噛めば噛むほど中から鶏の旨みが出てくる弾力がある肉質。西村さんはいい食べっぷりでした。
伝統の赤米と炒め物がついた 地鶏の丸焼きセット 15.00ドル(1,630円)です。

名前Ktom Sre(コトム・スレ)
住所Sangkat Nokor Thum, Krong Siem Reap
WEBhttps://www.facebook.com/pages/Ktom-Sre/(Facebook非公式ページ)
営業時間8:00〜18:00
定休日なし
アクセスシェムリアップ中心部からトゥクトゥクで約40分、アンコール・ワットからトゥクトゥクで約15分
地図MAP 7

Chae Oun(チャエ・オーン)

カンボジアには朝ごはんの定番メニュー Bai Sach Chrouk(バイサイチュルーク、豚のタレ焼きご飯)の名店 Chae Oun(チャエ・オーン)。1日500人以上が来店する朝食専門レストランです。
オールドマーケットから北に歩いて10分ほど行った下町っぽい雰囲気の Taphul Rd(タプール通り)にあります。

店先の炭火で豚肉を焼いてるのは女将のチャエ・オーンさん。僧侶3,000人が集まる格式高いイベントの料理人をして以来、尊敬する女性の総称「ボン・スライ」と呼ばれるお方です。
ボン・スライご自慢のバイサイチュルークは厳選した国産豚の肩ロースを甘めの自家製ダレに漬け込み炭火でじっくり焼き上げた逸品。
お米は香りが良く粘りがあるカンボジア産のロムドゥル種をチョイス。日本のお米に似たもちもち感でジューシーなお肉とマッチしています。

豚のタレ焼き・味付け卵・きゅうりが乗ったごはん、スープ、漬物がセットの バイサイチュルーク 1.75ドル(190円)です。
なんとリーズナブル!でもバイサイチュルークの相場は1ドルくらいらしいので、ちょっと高級なバイサイチュルークですね。

名前Chae Oun(チャエ・オーン)
住所Taphul Rd, Krong Siem Reap
営業時間6:00〜12:00
定休日不明
アクセスオールド・マーケットから徒歩13分
地図MAP 8

Pho Langka Market(フォー・ランカ市場)

チャエ・オーンの女将さん(ボン・スライ)のおすすめは Pho Langka Market(フォー・ランカ市場)のスイーツ屋さん。
フォー・ランカ市場は街の中心からトゥクトゥクで10分ほど北にある品揃えの良いローカルな市場です。

カンボジアの伝統スイーツが並ぶお店は高級ホテルからも注文がくる老舗。優しい味わいのお菓子は午前3時から一家総出で手づくりしています。
Noum Ko(ノム・コー、ピーナツ入りココナツ寒天)、ドム・ロン・チャン(キャッサバの甘露煮)など地味な見た目ですが素材を活かした伝統菓子が並んでいます。
女将のおすすめは プラ・エ・アイ(白玉にココナツトッピング)2,000リエル(0.5ドル=50円)
一見白玉団子ですが、噛んだ瞬間に中からトロ〜ッとヤシ砂糖の甘い汁が出ます。ヤシ砂糖が完全に溶けないように職人技で茹で加減も調整してあるので、ヤシ砂糖の固形のシャリシャリも楽しめて癖になりそうなお菓子です。

名前Pho Langka Market(フォー・ランカ市場)
住所Khmer Pub Street, Krong Siem Reap
営業時間7:00〜19:00
定休日なし
アクセスオールド・マーケットから徒歩25分、トゥクトゥクで約10分
地図MAP 9

Kralan(クロラン)の屋台

小腹が空いたときにおすすめのカンボジアの定番おやつ Kralan(クロラン)
番組ではアンコールワットの西の門の前の屋台で購入していました。西の門の前にはふかし芋や茹でたてピーナツの屋台もあって気になります。
こちら以外でもよく屋台で売られているポピュラーなストリートフードです。

焦げ目のついた竹がクロラン。竹入りおこわと言うのでしょうか、竹を剥いていくと中から出てきます。新鮮な青竹を使って黒豆と白米にココナツミルクを入れて炊き上げています。もちもちでほのかに甘く、竹の香りがして美味しいそうですよ!
クロラン(中)1.00ドル(110円)です。

名前アンコール・ワットのKralan(クロラン)の屋台
住所Angkor Wat, Krong Siem Reap
営業時間不明
アクセスアンコール・ワットの西の門の前
地図MAP 10

Malis(マリス)

@dontworrylivefattyがシェアした投稿

セレブ御用達の高級レストラン Malis(マリス)。オールド・マーケットから徒歩6分の場所にあります。
こちらのおすすめは Kampot Pepper Brûlée(生コショウのブリュレ)。カンボジア最上級のカンポット産の生コショウをつかった甘くて辛いスイーツです。
口に入れた瞬間にブリュレの甘さが広がった後にプチっと噛んだ瞬間にコショウの辛さが押し寄せてくる新体験。食べてみたいですね!
ココナッツミルクのスイーツとジャスミンアイスも併せて盛られた デザート3種盛り 3.50ドル(380円)です。

他のお料理も全部美味しそうだし素敵なインテリアだしお洒落してディナーに行きたい感じのお店です。高級レストランですが高いワインなど頼まなければ1人30〜50ドルくらいで納まりそう。
お席の予約は オフィシャルWEBサイト でできます。
Phnom Penh(プノンペン)にも店舗あり。

名前Malis(マリス)
住所Pokambor Ave, Krong Siem Reap
WEBhttps://www.malis-restaurant.com/siemreap/
Instagram@malis_restaurant
営業時間6:00〜22:00
定休日なし
アクセスオールド・マーケットから徒歩6分
地図MAP 11

Siem Reap Food Co-op(シェムリアップ・フード・コープ)

2016年にオープンしたばかりの路地裏のニューフェイス Siem Reap Food Co-op(シェムリアップ・フード・コープ)。繁華街からシェムリアップ川を挟んで東南、新しい店が次々にオープンしている注目のエリアにあります。こちらのカフェは広々としたお庭のオープンな席が在住外国人に大人気。ピクニックスタイルも楽しそう。

人気の マンゴーチキン は賄いご飯からメニューになった絶品料理。
鶏肉、野菜と一緒にマンゴーも炒めた甘くてスパイシーなエスニカン。カフェの料理人 ダン・ロンさんのお母様が庭になっていたマンゴーを鶏肉といっしょに炒めてくれたそうです。思い出して賄いにつくってみたら大好評。メニューになってしまいました。お庭にマンゴーがなっているなんて羨ましい!
ニンニク、鶏の胸肉、タマネギ、パプリカ、マンゴーを炒めて魚醤、オイスターソース、ライム果汁、砂糖、ブラックペッパーで味付けしてあります。
マンゴーチキン 4.50ドル(490円)です。

名前Siem Reap Food Co-op(シェムリアップ・フード・コープ)
住所Chocolate Rd, Krong Siem Reap
WEBhttps://ja-jp.facebook.com/siemreapfoodcoop/(Facebookページ)
Instagram@siemreapfoodcoop
営業時間火〜日:8:30〜18:00
定休日月曜
アクセスオールド・マーケットから徒歩11分
地図MAP 12

アンコール・ワットで買う

日本に帰ってからも使える実用的なローカルグッズをテーマにお買い物をしていました。

Made in Cambodia Market(メイド・イン・カンボジア・マーケット)

Shu Yuさん(@shu__yu)がシェアした投稿

オールドマーケットからシェムリアップ川を挟んで東側にあるショッピングモール King’s Road Angkor(キングス・ロード・アンコール)。こちらに入っている Made in Cambodia Market(メイド・イン・カンボジア・マーケット)は雑貨から食品までカンボジア製にこだわる店だけが出店できるマーケット。お土産を買うのにぴったりです。
キングス・ロード・アンコールには紹介されたお店以外にもいろいろショップが入っているので行ってみたいですね。

Cambodian Local Crafts(カンボジアン・ローカル・クラフツ)

メイド・イン・カンボジア・マーケット内のショップ Cambodian Local Crafts(カンボジアン・ローカル・クラフツ)は手織りの Cotton Krama(コットン・クロマー)専門店。
クロマーとはカンボジアの伝統の万能布のこと。髪を束ねたり、日よけにしたり、お寺に行くときは正装になったり、お弁当などの荷物を包んだり、毎日の生活で大活躍の必需品。
こちらのお店ではクロマーの手織り名人が多いタ・アン村でつくられた高品質な商品を販売しています。かわいい柄のクロマーがたくさんありますが、伝統柄はチェック。何枚も欲しくなっちゃいそうですね。
手織りのコットンクロマー 大判:9.00ドル(980円)、中判:7.00ドル(760円)です。

名前Made in Cambodia Market(メイド・イン・カンボジア・マーケット)
住所Corner of 7-Makara & Achar Sva Street, Old Market Bridge, Krong Siem Reap
WEBhttps://kingsroadangkor.com
Instagram@kingsroadangkor
営業時間12:00〜22:00
定休日なし
アクセスオールド・マーケットから徒歩4分、King’s Road Angkor(キングス・ロード・アンコール)内
地図MAP 13

Asia Market(アジア・マーケット)

品そろえ豊富で安くローカルに人気のスーパーマーケット Asia Market(アジア・マーケット)。番組ではコショウとヤシ砂糖を購入していました。

カンポット産のオーガニックコショウ

カンボジアのコショウは世界一おいしいと言われていてコショウ売り場には品揃えがたくさん!中でも Kampot(カンポット)産のオーガニックコショウ がおすすめ。
フルーティな香りと爽やかな辛みで欧米での一流レストランでも人気です。レストラン Malis(マリス)の生コショウのブリュレもカンポット産のコショウを使っていましたね。
確かな品質のものにはカンポット・ペッパー促進協会の認定のロゴマークが付いているのでチェックしてから購入してください。

番組では カンポット産コショウ(100g)黒:6.90ドル(750円)、白:8.50ドル(920円)、赤:8.50ドル(920円)をお買い上げしていました。

Palm Sugar(ヤシ砂糖)

Palm Sugar(ヤシ砂糖)はビタミン・ミネラルが豊富で血糖値の上昇が緩やか。カンボジア全土でつくられていますが、Kampong Speu(コンポンスプー)産の伝統製法でつくられたものがおすすめです。こちらもコンポンスプー・パームシュガー促進協会の認定のロゴマークがついています。
コンポンスプー産ヤシ砂糖(350g)4.35ドル(460円)をお買い上げしていました。

名前Asia Market(アジア・マーケット)
住所Sivatha Rd, Krong Siem Reap
営業時間8:00〜24:00
定休日なし
アクセスオールド・マーケットから徒歩5分
地図MAP 14

Siem Reap Art Center Night Market(シェムリアップ・アートセンター・ナイト・マーケット)

オールドマーケットからシェムリアップ川を渡って南にある Siem Reap Art Center Night Market(シェムリアップ・アートセンター・ナイト・マーケット)。名前はナイトマーケットですがほとんどの店が昼間から営業しているそうです。
探していたのはハンモック。ハンモックでお昼寝するのがカンボジアスタイルなのだそうです。いいですね!

お土産物屋さんの店先に並んでいた ねじねじのものがハンモック。ダブル(生地が二重)が丈夫で長持ちでおすすめということでした。
ハンモック(Wメッシュ)5.00ドル(540円)

名前Siem Reap Art Center Night Market(シェムリアップ・アートセンター・ナイト・マーケット)
住所Hospital St, Krong Siem Reap
営業時間16:00〜23:00
定休日なし
アクセスオールド・マーケットから徒歩3分
地図MAP 15

アンコール・ワットで遊ぶ

Countryside Cooking Class(カントリー・クッキング・クラス、農村の料理教室)

カンボジアサーカス・ファーの池内桃子さんのおすすめは農村の料理教室。
Countryside Cooking Class(カントリー・クッキング・クラス)はシェムリアップ郊外の農村で体験できる伝統家庭料理の教室です。オフィシャルWEBサイト から申し込みできます。
ホテルまでの車の送迎、英語の通訳付きで 参加費 24.00ドル(2,600円)です。終了後にレシピをメールで送ってもらえます。

伝統料理の名人 パット・ラーさんが料理を教えてくれます。
この日のメニューは
スターター:Banana Blossom Salas(バナナの蕾のサラダ)
メイン:Amok(アモック)
デザート:Pumpkin Custard(カボチャプリン)
でした。予約時に好きなメニューを選ぶことができます。メニューは オフィシャルWEBサイト でチェックしてみてください。

出来上がりまでに時間がかかるデザートの カボチャプリン からスタート。昔からつくられているデザートだそうです。まるごとのカボチャを器にして蒸すので見た目も綺麗。
材料は地元産のカボチャ、アヒルの卵、けずりたてのココナツ、砂糖。
つくり方は
1.砂糖を入れた卵を泡立てる
2.ココナツミルクをつくる。ココナツに水を加えて搾る
3.卵にココナツミルクを入れ泡立てる
4.カボチャの器にカスタードを入れる
5.薪のコンロで蒸す。蒸しあがりまで約50分

メインの アモック はカンボジアを代表する料理。具沢山の茶碗蒸しみたいな料理です。
材料はココナツミルク、卵、鶏肉、レモングラス、ショウガ、ニンニク、ウコン、ノニの葉など。
つくり方は
1.カンボジア伝統の合わせ調味料「クルーン」をつくる。レモングラス、ショウガ、ニンニク、ウコンなどをしっかりと潰す
2.煮詰めたココナツミルクの中にクルーンを入れる
3.放し飼いにして味が引き締まった鶏肉をたっぷり入れる
4.ノニの葉を入れる。カンボジアではノニの葉は健康増進の生薬として使われているそうです
5.具材に火が通ったらバナナの葉の器に入れる。バナナの葉は昔からの伝統で殺菌効果があるとされています
6.ココナツミルクの溶き卵をかけて5分ほど蒸す

暑い中、西村さんがんばってつくっていましたね。
アモックはココナツの甘みでまろやかだけど強烈にスパイシー。カボチャプリンはプルプルで優しい甘さだそうです。

名前Countryside Cooking Class(カントリー・クッキング・クラス、農村の料理教室)
住所NR6, Krong Siem Reap
WEBhttp://www.countrysidecookingclass.com
営業時間午前のクラス:8:00〜12:00、午後のクラス:14:00〜18:00(要予約)
定休日不明
アクセスシェムリアップ中心部から車で約30分
地図MAP 16

アンコール・ワットMAP

2度目のシリーズには シンガポールハノイホーチミンダナン&ホイアンマレーシアバリ島バンコクバンコク(レトロ優雅)プーケット など東南アジアの都市の登場も多いです。歴史散策・グルメ・ショッピング・リゾートが一度にできるのが魅力的。

ここは行きたい!2度目のハノイのおすすめスポット
NHK BSP「2度目の旅」シリーズの「2度目のハノイ(ベトナム)」(2017年3月1日放送)のMAP付きまとめです。 ちょっと個性的で、ディープな穴場を巡る旅。番組を参考にわたしの経験も加えて素敵な場所をMAP付きでリストにしてみました。

あわせて読みたい